ビクセン
モバイルポルタ A62SS
メーカー希望小売価格:98,000円
2018年5月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 経緯台
- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.87 秒
- 極限等級
- 10.7 等星
- 重量
- 1.5 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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モバイルポルタ A62SS のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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有効径62mm、焦点距離520mmの口径比はF8.4と明るめのアクロマート対物レンズを装備したコンパクトさがウリの望遠鏡の鏡筒A62SSとモバイルポルタ経緯台のセットモデルです。 鏡筒A62SSは単体でも約2kgの軽量コンパクトを活かした活用ができますが、4kg強と重量があってもしっかりとしたつくりと強度と質感をそなえたモバイルポルタ経緯台のセットで約6kgの重量ならば、気軽に扱えるので天体観望のエントリーモデルとして適しています。 初心者の方には見落とされやすいところですが、上下、左右に微動装置が付くのもとても重要です。 イマドキですと、中華製品でも良質で安価なスカイウオッチャーのスタークエスト赤道儀モデル80ssあたりと価格や拡張性では競合するものの、新品に近いコンディションの機材で3万円程度なら、これから中古を買うのも十分アリな機材です。 個人的見解として、中途半端な立ち位置になってしまったAP赤道儀とのセットモデルはおススメしませんが、このモバイルポルタ赤道儀付モデルが中古で3万円程度とという条件付きなら、これから中古を手にするのもアリな望遠鏡セットですね。
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モバイルポルタ A62SS のクチコミ
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モバイルポルタ A62SS のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
62 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
520 mm |
| 分解能 | 1.87 秒 |
| 極限等級 | 10.7 等星 |
| 集光力 | 78 倍 |
| ファインダー | XYスポットファインダーII(等倍) |
| フリーストップ式 | ○ |
| 写真撮影対応 | オプション |
| スマホ撮影対応 | オプション |
| 付属接眼レンズ | NPL10mm |
| セット内容 | 架台(モバイルポルタ経緯台(三脚付)) 鏡筒(A62SS) 接眼レンズ その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、天頂プリズム31.7、2倍バローレンズ、キャリングケース(鏡筒用)) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 370x75 mm |
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