ビクセン
モバイルポルタ VMC95L
メーカー希望小売価格:69,000円
2018年5月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 経緯台
- 光学形式
- カタディオプトリック式
- 分解能
- 1.22 秒
- 極限等級
- 11.7 等星
- 重量
- 1.8 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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モバイルポルタ VMC95L のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【良い点】 ・色収差の少ないマクストフカセグレンタイプの反射望遠鏡 ・アリガタタイプの架台と鏡筒接合部で他の鏡筒や架台との交換が容易 ・ブレの出にくい短いハンドルの微動装置付き ・アイピースも良質なブローセルタイプを装備 【気になる点】 ・マクストフカセグレンタイプの反射望遠鏡は光軸ずれの可能性があること ・明るい都会などで星が導入しずらいXYスポットファインダー 【ユーザ像】 ・初心者向けで、惑星や月面などを比較的高倍率で見たい方向け。 【まとめ】 個人的見解としては万人向きの望遠鏡などは存在しませんので、望遠鏡選びで大事なのはこれから手にする天体望遠鏡で今何がしたいか?、どこまで発展させて使いたいのか?それにつきます。 そういった意味では有効径95mmのマクストフカセグレン式反射望遠鏡は、アリガタタイプの架台には簡単に装着できるので他の赤道儀にも簡単に搭載が可能ですし、ポルタ架台側も同じのように他のアリガタタイプの架台に対応した鏡筒を容易に装着できますし、鏡筒も課題も次のシステムに流用できるのがシステムの発展性という意味でも良い点ですね。 初心者向けの機材として、そこそこ安心して買える機種ですね。
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モバイルポルタ VMC95L のクチコミ
(5件/1スレッド)
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初めての天体望遠鏡ということで、自分なりに調べてカタログスペックと携帯性を考えた結果、これがいいのかな?となったんですが、カタログスペック抜きにしてこれがいいとかオススメがあれば教えて欲しいです。
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モバイルポルタ VMC95L のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
カタディオプトリック式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
95 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
1050 mm |
| 分解能 | 1.22 秒 |
| 極限等級 | 11.7 等星 |
| 集光力 | 184 倍 |
| ファインダー | XYスポットファインダーII(等倍) |
| フリーストップ式 | ○ |
| 写真撮影対応 | オプション |
| スマホ撮影対応 | オプション |
| 付属接眼レンズ | NPL20mm |
| セット内容 | 架台(モバイルポルタ経緯台(三脚付)) 鏡筒(VMC95L) 接眼レンズ その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、2倍バローレンズ) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 360x107 mm |
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