扇風機
羽根を回して発生させた風を、人の体に当てることで、涼しさを感じるための機器。
サーキュレーター
室内の空気を循環させる機器。エアコンと併用し、温風や冷風を効率良く行きわたらせる。
羽根なし扇風機
羽根なしで送風するタイプ。小さな子どもがいる家庭でも安心。
送風機
風を発生させて涼しさを感じるための機器。横幅をとらない、縦型のスリムなタイプが主流。
冷風機
冷却した空気を人の体に送風し、涼しさを感じるための機器。室温を下げるパワーはない。
USB扇風機
パソコンのUSB端子に接続して、卓上で使う小型の扇風機。
2018年3月23日 12:05掲載
日立コンシューマ・マーケティングは、扇風機の新モデル6機種を4月中旬より発売すると発表した。
ラインアップは、ハイポジション扇(DCモーター)の「HEF-DC6000(リモコンタイプ)」、リビング扇(DCモーター)の「HEF-DC500(リモコンタイプ)」、リビング扇(DCモーター)の「HEF-DC80(リモコンタイプ)」、リビング扇「HEF-130R(リモコンタイプ)」、リビング扇「HEF-130M(リモコンなし)」、縦形扇風機(スリムファン、DCモーター)「HSF-DC930(リモコンタイプ)」を用意する。
一例として、DC扇風機の「HEF-DC6000」は、「扇風機を使用する人がさまざまなシーンで心地よさを体感できるように、機能の充実を図った」というハイエンドモデルと位置づける。同社従来機種と比較して、さらに穏やかでやさしい「微風(うちわ風)」を実現した。風量は8段階から選択できる。
加えて、温度センサーを装備し、室温を感知しながら、「つよめ」「よわめ」の2つのモードに合わせて、自動で風量を切り替えることが可能。リモコン操作で左右の風向きの調節ができる「こっち向いてボタン」も搭載した。上方向への風向きの調節は手動で約90度まで調節できる。「HEF-DC6000」の本体サイズは37.1(幅)×81〜110(高さ)×36(奥行)cm、重量は約5.2kg。
このほか、「HEF-DC500」の風量は6段階、羽根枚数は8枚。「HEF-DC80」の風量は6段階、羽根枚数は8枚。「HEF-130R/HEF-130M」の風量は4段階、羽根枚数は8枚。「HSF-DC930」の風量は6段階で、温度センサーも搭載する。
価格はいずれもオープン。