HTC
VIVE Pro HMD 99HANW023-00
メーカー希望小売価格:94,000円
2018年4月6日 発売
スペック・仕様
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- VRヘッドセット
- 対応機器
- Windows8.1、Windows10以降のパソコン
- ディスプレイタイプ
- 有機EL
- ディスプレイ解像度
- 片目あたり:1440x1600
合計:2880x1600
- 視野角
- 110 度
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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VIVE Pro HMD 99HANW023-00 のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.74集計対象6件 / 総投稿数6件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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無印Viveの網目が我慢ならなくなり購入しました。 Ryzen2700X GTX1080 上記スペックでfps90維持できます。 良い所 ・無印Viveの2160×1080から2880×1600へ解像度がアップ。網目がほぼ気にならないレベルにまで改善しました。 細かい文字を近くて読んでも目が疲れないのは素晴らしいです。 ・無印のデラックスオーディオストラップの2倍ぐらい装着感が良く、剛性もあり長時間使用しても全然疲れなくなりました。着脱も簡単です。 ・Vive公式のワイヤレスアダプタ(国内未発売)で無遅延の無線化が可能な唯一のハイエンドVRヘッドセット。 悪い所 ・値段が高すぎる。8万円ぐらいまでさがってほしいです。 ・リンクボックスがUSB3.0接続ですが、USB3.0の宿命か相性問題があるようです。 (音が出なかったりノイズが混じる事がありますが、リンクボックスの電源ボタンを押してリセットすれば治ります。) ・ストラップ後頭部がゴテゴテしてるので、仰向けになってごろ寝できません。VR睡眠には不向きです。 革命的な進化というほどではなく、確かに綺麗だな、ぐらいの印象です。 むしろ無印Viveの網目がいかに酷くて目が疲れるのかよくわかりました。 VRを楽しめる画質のスタートラインはViveProだったんだなぁ、我ながら今までよく我慢できたなと思います。 無印Viveを毎日遊んで、画質に嫌気がさして、Indexの発売までどうしても我慢できない方は買って後悔しないと思います。 画質・装着性の両方がアップします。 有機ELの発色はクッキリして綺麗です。ただしフレネルレンズのゴッドレイで綺麗さがかなり相殺されていると思うので 最近増えてきている液晶のVRヘッドセットより比較にならない程キレイかどうかは疑問があります。 Valve Indexが発売された後は、そちらの方を買った方が良いでしょう。 Valve Indexの国内販売開始を願うばかりです。 投げ売りで8万円ぐらいに価格が下がればいいのに・・・。
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【HMD装着方法というか位置調整方法】 個人差があると思いますが頭頂部のバンドは結構長めに調整して後頭部のバンドが深くなるようにすると良い感じです。 1.頭頂部のバンドを完全に外した状態にする。 2.頬骨でHMDを支えた状態でフレネルレンズの同心円状の迷光が最小限になる状態にする。 3.ヘッドフォンがちょうどよい位置に来るように後頭部側のクッションの位置を調整する。 4.後頭部のダイアルを締めてHMDを固定する。 5.頭頂部のバンドのマジックテープをとめる。 【デザイン】良い Viveも良かったですが、Proの方がかっこいいです。 【使用感】良い Viveで悪かった部分が改善されています。 頬骨で支えられるようになっていて首への負荷が減っており装着感も向上しています。 【画質】非常に良い Viveと比較すると雲泥の差です。 Viveだと焦点箇所がレンズのど真ん中のみだったのですが、Proだとレンズ全体で焦点があります。 何よりも文字が非常に読みやすいです。 Viveだとレンズの真ん中に文字を持ってこないと読めませんでした。 そして長い文章だと位置文字ずつレンズの真ん中に持ってくるように首を左右に振らないと文章が読めませんでした。 Proだとレンズの端の方にある文字もくっきり読めます。 【機能性】良い 解像度以外でも細かいところが改善されています。 【総評】非常に良い 初代Viveを11万円以上で購入しましたがHMDのみでこの値段は非常に厳しいですね。
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初代Viveが壊れたので購入しました(左OLEDパネル死亡)。画質のアップは期待以上で、文字などかなり見やすくなりました。装着感も良くなり、Vive+オーディオストラップよりもかなり軽く感じます。ここらあたりは着実に進化しており満足しています。 しかしサウンド関係は、出来の悪い私の耳でも全くダメだとわかります。ヘッドフォンは低音がまったくダメで耳障りで軽いシャカシャカ音ばかりが強調されています。冗談抜きで1000円くらいの安物レベルです。そして内臓のUSBオーディオがこれまた問題児で、ノイズがバリバリ載っていてまともに動作すらしません。HTC公式的にはヘッドセットを再起動したりUSBを抜き差ししたりすればノイズは直るからOKだろということですが、なんで毎回そんな面倒なことしないといけないのかとHTCに100万回問合せしたい気分です。 公式はあてにならないので、自分でいろいろ調べてノイズが直ったという人と同じ設定を試してみたり、USBポートを変えたりドライバとかVivePort、SteamVRを再インストールしたりなどしてみました。しかし結局はまともに動作させることはできませんでした。5chなどの書き込みを見る限り、このノイズ問題は私以外にも多くの人が解決できていないようです。 つまり、ViveProを良い音で快適に使うためには別途USB-TypeCや無線ヘッドフォンを利用することが必須になります。いくら画質が良くなったといっても、このデキで10万円は非常に高い買い物と感じています。
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VIVE Pro HMD 99HANW023-00 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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元は問題なかったのですが、ある時からSTEAM VRを起動するとVIVE PRO付属のヘッドフォンの音がひどく割れて動作もカクつくようになりました。「STEAM VR」や「VIVEPORT」を再インストールしたり、グラボやVIVE関連の各ドライバを入れ直したり、ケーブルを交換してみたりするも改善しなかったのですが、ダメ元で音割れする前から入っていた「NVIDIA HD audio driver」をアンインストールしてみた所、無事に直りました。もし同じような症状が出た方はお試しください。
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VIVE Pro HMD 99HANW023-00 のスペック・仕様
- デュアル有機ELディスプレイを搭載し、現行モデルよりピクセル数が78%向上した2880×1600の高画素映像が楽しめるVRヘッドマウントディスプレイ。
- 高性能ヘッドホンを搭載し内蔵アンプがノイズキャンセリングを通してリアルな存在感やサウンドを生み出す。眼鏡をかけていても調整が簡単なボタンを採用。
- SteamVR Tracking1.0と2.0の両方で動作し、現行のVIVEのヘッドセット部分をアップグレードするだけで手持ちのコントローラーとベースステーションを使える。
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ | VRヘッドセット |
| 対応機器 | Windows8.1、Windows10以降のパソコン |
| ディスプレイタイプ | 有機EL |
| ディスプレイ解像度 | 片目あたり:1440x1600 合計:2880x1600 |
| 視野角 | 110 度 |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 搭載センサー | SteamVRトラッキング/Gセンサー/ジャイロスコープ/近接センサー/IPDセンサー |
| 接続端子 | USB Type-C/DisplayPort |
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