qdc NEPTUNE Black Edition QDC-6158 [トランスルーセント・ブラック] 価格比較

  • NEPTUNE Black Edition QDC-6158 [トランスルーセント・ブラック]
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NEPTUNE Black Edition QDC-6158 [トランスルーセント・ブラック]

メーカー希望小売価格:オープン

2018年5月18日 発売

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(9件)

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
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NEPTUNE Black Edition QDC-6158 [トランスルーセント・ブラック] のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.62

集計対象9件 / 総投稿数9件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 今更ですが.. ●購入経緯 Amazonにて中古品を税込&送料込 23,000円にて購入しました。付属ケーブルがリモコン付の付属品では無く 中華ケーブル(3.5mmアンバランス)になっていました。想像ですが、付属ケーブルは黒色で微妙なので 前所有者がイヤホンのカラーに合わせて青い中華16芯ケーブル(たぶんYYX4849 約3,000円)にリケーブルしたと思われます。とはいえ、更に4.4mmバランスケーブルにリケーブルしましたので問題はありません。イヤホン自体にはキズなども無く状態は確かに新品同様です。 ●環境など 音源はhiby R5 saber 或いはshanling M6 ver.21です。音源によってかなり影響を受けるイヤホンではないかと感じました。ケーブルは前述した通り4.4mmバランスケーブルにリケーブルしました。また、イヤーピースは付属の白いシリコンLサイズを使っています。 【デザイン】 印象的なブルーが綺麗です。透明なので中にBAが1機見えます。 【音質】 偏った強調がなく破綻もないバランスが優れており 透明感がある音質で聴きやすいと感じます。軽やかで スッキリ&クッキリです。 高音域は鮮明で澄んでいる印象です。ボーカルは中央から前側に安定して力強く美しく鳴り渡ります。このボーカルの近さが良いところかもしれません。低音は強く主張はしませんが切れ味が良い締まった響きが好ましくボア付きなどは全く感じません。 左右の拡がりもあり ある程度の音粒感もあって楽器の音色がわかるイヤホンです。解像度に傾注し過ぎずカリカリでないところが良く、微妙なバランスで上手く鳴らしていると感じました。 総じて言えば、素晴らしい出来栄えです。 【フィット感】 シュア掛けですが イヤーピースが合えば安定します。ただし、リケーブルしてますので付属ケーブルのクセによっては変わるかもしれません。 【遮音性、音漏れ】 遮音性はあまり無いでしょう。駅のアナウンスはほぼ聞こえます。音漏れは余程の大音量でなければ大丈夫そうです。 【携帯性】 付属ケースが多少嵩張りますが良いものなので問題ありません。ただし、太目過ぎるケーブルにリケーブルすると嵩張るので収まりは微妙に厳しくなります。 【総評】 良く出来た素敵なイヤホンです。癖のない濁りない軽やかで澄んだ音が楽しめます。3万円で1BAは中華イヤホンの中では割高に感じますが、チューニングされて出来上がった音はとても聴きごごちが良く優れています。重低音ドッカーンが必須でなければ満足出来ると思います。2017年の発売から4年経過していますが 今でも変わらずお勧めです。

  • 4

    2021年4月23日 投稿

    購入してから3年以上と結構経ちますが、素晴らしいIEMなのでレビュー残しておきます。 既に手放しましたが、Neptuneを購入するまではSE535LTDを使ってました。Shureのイヤホンを保有または購入を考えたことある方も多いと思うので、参考になるか分かりませんが比較します。再生環境はどちらもDAP→PHA-2(アンバランス接続)です。 【デザイン】 文句ないでしょう。カスタムIEMに見劣りしません。 【高音の音質】 とても明瞭で自然な高音です。SE535LTDほど中高音にかけてキメ細やかではないですが、特に篭ったような印象はなく、ボーカルラインもかなりクリアです。バランス重視な調整だと思います。マルチBAのような情報量の多さはないです。音場はSE535LTDより全然広いです。 【低音の音質】 1BAのNeptuneですが、かなり質も量も兼ね備えた低音を出します。どちらかというとタイトでマットな低音です。EDMやロックも全然聴けますが、ダイナミック型のような重低音は期待しない方がいいと思います。SE535LTDと比べると、個人的にはNeptuneの方に軍配が上がる印象です。 【フィット感】 自分に合うイヤピースが見つかれば、文句ないフィット感です。Shureにも負けてません。 【外音遮断性】 IEMですから遮音性は優れています。 【携帯性】 ケース付属しています。本体自体はそこまでコンパクトでないと思います。Shureと比べたら倍くらいデカいですね。 【総評】 このイヤホンはどのジャンルも聴けるオールラウンド機です。 Neptuneが約3万円、SE535LTDが約6万円と倍も違う価格帯のイヤホンを比較対象にするのはおかしいと思われるかもしれませんが、全体で見ると全然5・6万円のイヤホンと比較できて、見劣りしないのがNeptuneだと思います。私が価格的にダウングレードするのを決意した背景として、SE535LTDは価格面や音質面で当初からかなりの違和感を感じておりコスパの悪さなどから、こちらに乗り換えましたが乗り換えて正解でした。非常に満足度は高いです。 リケーブルの有無に関してですが、正直必須だと思います。標準搭載のケーブルは音質面の他、取り回しがかなり悪く絡まりやすい印象です。そういった意味で、全体評価は4にさせてもらいました。qdcの2pinケーブルは種類が少ないので、少し残念です。 個人的にこの価格帯でコスパ最強のイヤホンはないと思います。念の為視聴してからの購入を推奨します。

  • 【デザイン】 かなり美しいです。 Uranusでも採用して欲しかったマイカ。 【高音の音質】【低音の音質】 美音、繊細系ではありません。 シングルBAで高域の美しさが評判のため好みに合うかと思い購入しましたが 高域の美しさより量が多くあまり好みでない低音が耳障りに聞こえます。 (高域が美しくないわけではありません。かなり上品な感じ) Uranusも所有してますがQDCは深く沈みこむタイプの 低音派ではないようで好みと合いませんでした。 ただ普段ほとんど聞こえないメタル楽曲のベースラインが 良く聞こえ面白かったです。 ボーカルの近さ、音場の狭さも含めモニターメーカー らしいといえばらしいかもしれません。 【フィット感】 Uranusとくらべると一回り小さい。 私の場合はUranusのうほうがフィットしました。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 かなり良い。外使いできそうです。 【総評】 シングルBAは2010年前後に流行った時にAKG、Philips、ER4シリーズ、e-q7 と使いましたが明らかにそれらの系譜とは違うものなので視聴必須です。

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NEPTUNE Black Edition QDC-6158 [トランスルーセント・ブラック] のクチコミ

(18件/6スレッド)

NEPTUNE Black Edition QDC-6158 [トランスルーセント・ブラック] のスペック・仕様

  • 1基のみ搭載したBA型ドライバーがすべての周波数帯域を再生するため、自然な周波数特性を作り出すことが可能なイヤホン。
  • フィット感を高めるため、1000種類以上の異なる耳型を統計解析し導き出した、独自の筐体形状を採用している。
  • イヤホン本体に加えて、予備のイヤーチップやクリーニングツールも収納できる専用レザーケースが付属している。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

10 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

106 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
コード長 1.3 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

カラー
カラー トランスルーセント・ブラック
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