ヤマハ AVENTAGE RX-A880 価格比較

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ヤマハ

AVENTAGE RX-A880

メーカー希望小売価格:-円

2018年5月下旬 発売

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(582製品中)

レビュー

(2件)

クチコミ

お気に入り

(68人)

サラウンドチャンネル
7.1 ch
HDMI端子入力
7 系統
HDMI端子出力
2系統
オーディオ入力
3 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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AVENTAGE RX-A880 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2018年11月22日 投稿

    初AVアンプです。 音質などに関しては素人なので詳しくありません。 他のAVアンプを知らないし・・というわけでほとんど☆5です。参考になりませんが・・(^^; 以下、主に使い勝手についてレビューします。 我が家のシアターもどきの構成は、 TV:ソニーブラビアA9F アンプ:本機 スピーカー:フロント−オーレックスSS-320、イネーブルドもどき−ダイアトーンDS-500 サラウンド ヤマハ NS-B210 サブウーファー ヤマハ NS-SW050 センター A9Fアコースティックサーフェス フロントなどスピーカーは昭和生まれのオールドスピーカーを勿体ないので使い続けています(^^; チープな構成ですが、チープな耳には十分な音です。 ブラビアとはリンク設定しているので、普通にブラビアリンク同等のコントロールができています。 他に4Kチューナーを本機に接続していますが、HDMIパススルーで本機の電源オフでもTVとチューナーはリンクが成立しています。 MusicCastについて ヤマハのウリであるMusicCastは便利に使えてなかなか良い感じです。 特にamazonのAlexa対応はとても使い勝手が良いです。 インストールにちょっと手間取りましたが(^^; こちらのセットアップマニュアルに従えば何も問題ありません。 https://jp.yamaha.com/products/contents/audio_visual/musiccast/command.html Alexaをつかえば、音声でアンプのオンオフなどが使えます。 ただし、Alexaのスキルには似たようなものが二つあって(上のURLの解説にもありますが)、 どうして一つにまとめなかったのか不思議です。「MusicCastスマートホーム」スキルと「MusicCast」スキル 「MusicCast」スキルの方は、「ミュージックキャスト」を入れないと反応しないので面倒です。 MusicCastは家の中の他の部屋のスピーカーから音楽を流すのを統合的にコントロールするシステムだと思うのですが、 普通は、AVアンプがある部屋くらいしかスピーカーを鳴らさないと思います。 なので、Roomという概念は邪魔なので、Roomの名として「アンプ」にしました。 よって、「アレクサ、アンプ」でアンプの電源オン、「アレクサ、アンプオフ」で電源オフと実行しています。 その他、「アレクサ、ミュージックキャストで アンプの入力をBluetoothにして」とか。 そのうえで、「アレクサ、音楽をかけて」で、AmazonMusicからアンプを通して曲が流れます。(アマゾン・プライム会員です) 他にも、ヤマハのアプリAV CONTROLLERは、実リモコンよりずっと使いやすいです。 特にインプットやDSPの切り替えはビジュアルに確認できるし操作も早く間違いなく実リモコン不要となります。 実際のところ、実リモコンはボタン類の配置が複雑でかつ小さいので操作するたびに迷ってしまいます。

  • メーカー視聴室(一般非公開)で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 前モデルRX-A870と同等です。フロントパネルはアルミ材で、ヘッドホン端子やUSB端子は扉の中に収められ、スッキリと美しい! 【操作性】 前モデルRX-A870に対し、GUIとリモコンのデザインが変更されました。 GUIは文字とアイコンの視認性が高められたほか、自動音場補正で設定されたパラメトリックイコライザーのカーブを、一覧表示で分かり易く確認できるようになりました。 リモコンは黒色を基調にシンプルかつ洗練された印象です。ネットワーク再生など細かな操作は、実質アプリに頼ることになりますので、リモコンは入力切替や音量操作ができれば充分の感もあり、合理的で良い変更に思います。 【音質】 前モデルRX-A870に対し、細部がブラッシュアップされています。 以前より、モデルチェンジ毎にS/Nを向上して熟成度を高めてきましたが、今回もかなり進化した印象。ハイレゾファイル再生は、静寂性に磨きが掛かり、音が出る前の雰囲気まで感じられるかのようです。 ボーカルの滑らか且つニュアンス豊かな表現は、下位モデルRX-A780と格違い。柔らかでゴージャスな雰囲気はHiFi的で心に沁みるレベルに達しました。 低域はスッキリと引き締まり、マルチチャンネル再生では空間の見通しが良くなったのも、新モデルの特徴と言えるでしょう。 【パワー】 実用最大出力(1kHz、1ch駆動)は、160W/ch(6Ω、10%THD)です。 一般家庭用としては充分にパワフルで、大型スピーカーも充分に駆動できます。 【機能性】 下位モデルRX-A780に似ていますが、マイクを使った自動音場測定YAPO-R.S.Cがマルチポイント計測と充実しています。ほか、ハイレゾファイル再生はPCM最大192kHz/32bit、DSD最大11.2MHzと最新仕様、ストリーミング再生はDEEZER HiFiにも対応し、CDクオリティーの音質をより手軽に楽しめます。 WiFiが2.4GHz/5GHzデュアル対応なのも特徴です。 【入出力端子】 HDMIは入力7系統、出力2系統、デジタル音声入力は光x2/同軸x2です。 プリアウトが7.1chと、下位モデルRX-A780の2.1chよりも充実しています。 【サイズ】 幅435mm×高さ171mm×奥行き382mmです。下位モデルRX-A780とほぼ同じです。 【総評】 下位モデルRX-A780と本機のどちらを選ぶかは悩み所です。 7.1chプリアウトが必要なら本機に決まりますが、そうでない場合、コスト差に見合う音質差を感じられるか、各ユーザーで判断するのが賢明に思います。 上述の通り、少なく無い音質差がありますので、高音質にこだわる方には本機をお勧めしますが、予算が限れるなら、下位のRX-A780も良い選択に思います。 是非、比較試聴できる専門店へ出掛けられては如何でしょうか!

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AVENTAGE RX-A880 のクチコミ

(23件/4スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数6

    2022年1月1日 更新

    投稿場所間違いかもしれませんが、ご容赦ください。 AmazonHD UltraHDで48kHzを堪能していますが、96kHzや192kHzの曲(主としてクラシック)を再生すると、中途で中断することがしばしばあります。 素人考えでは回線速度が、追いついていないのかなと考えています。(googleのスピードテストで100〜200M位は出ているNTT隼です) クラシックはウィーンかベルリンのモードで聞くことが多いのですが、その場合、信号の内部処理の加減で遅くなるということは考えられるのでしょうか? それが一因なら、処理速度の向上が見込める、現行上位機種への買い替えも考えたいのですが、知見のある方がいらっしゃいましたら、是非、アドバイスをお願いいたします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数10

    2021年11月6日 更新

    標記、たったいまメーカーのサポートのWebにも送信したのですが、先週まで動いていたAlexa連携での楽曲再生が動かなくなって困っています。サポートは週末お休みのようで、もしどなたかノウハウをお持ちであれば伺いたく投稿させていただきました。 Alexaのスマートホームスキルで本機を「リビング」と呼称して、 「Alexa、??の楽曲をリビングで再生」 として快適に動いていたのですが、以前より時々応答しなくなったこともあり、スマートホームスキルでグループ設定をやりなおしたり等で復活させていたのですが、今日は 「AmazonMusicで??の楽曲をリビングで再生します、、、リビングから応答がありません。電源とネットワークの接続を確認してください」 というエラーがアナウンスされるようになってしまいました。 ネットワークは、ネットラジオを今も再生できているので、こっちからのリクエストは生きていると思いますが、インターネット側から本機にアクセスする(たぶんヤマハのサーバーに登録させられるのはそのアクセスのためと想像してますが)のは、Alexa以外にテストする方法がわからないためやっていません。 トラブル全体の解決というより、このあたりの、テストをする方法などをご存じであれば、是非教えていただきたいです。 本機がネットワークから叩けているのであれば、あとはAmazon側のトラブルだと決めてかかってAmazonに問い合わせるのが良いと思うのですが、本機とヤマハのサーバのトラブルを想定すると、Amazonではわからないっていう回答が目に浮かぶのでまず本機が動いている確認をしたいと思っているのです。という旨サポートにも書きましたが、ここで皆さんのお知恵をお借りできればうれしい限りです。 また、同様のトラブルで止まっているという方がほかにもいらっしゃるとか、そんな方法じゃなくこういうやり方で解決した、とか、ご教示いただければありがたいです! よろしくお願いいたします。 あ、一応AmazonMusicをMusicCastアプリからも再生はできています。ので、誤操作で退会しちゃったとかいうオチはないです(笑)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数2

    2020年8月6日 更新

    こちらのAVアンプにはマトリクス接続機能がないようで、HDMI入力に4Kチューナー付きBDレコーダーと 2KチューナーのBDレコーダーを混在させて接続し、HDMI出力に4Kテレビと2Kテレビを接続した場合、低い 方(2K)に合されるということはありませんか?この疑問に関係しそうな機能として「4Kアップスケーリング」 という機能があるようなのですか、この機能についても知りたいです。  おわかりになる方がおいででしたらお願します。

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AVENTAGE RX-A880 のスペック・仕様

  • Dolby AtmosとDTS:Xに対応したデュアル7.1ch AVレシーバー。オリジナル・ネットワークモジュールで、ハイレゾ音源特有の音の違いも忠実に描き分ける。
  • ハイレゾ対応で、DSD 11.2MHz再生、WAV/AIFF 192kHz/32bit再生、FLAC 192kHz/24bit再生、Apple Lossless 96kHz/24bit再生をサポート。
  • 定格出力130W/chのフルディスクリート構成7ch低歪パワーアンプ、バーブラウン384kHz/32bit D/Aコンバーターなどを採用している。
サラウンドフォーマット
DTS DTS:X
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS-ES Matrix 6.1
DTS-ES Discrete 6.1
DTS-ES
DTS Neo:6
DTS 96/24
DTS Express
DTS
DTS Neural:X
DOLBY DIGITAL Dolby Atmos
DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DOLBY DIGITAL
AAC
出力情報
フロント出力 130W(1ch、1kHz、6Ω)
センター出力 130W(1ch、1kHz、6Ω)
サラウンド出力 130W(1ch、1kHz、6Ω)
サラウンドバック出力 130W(1ch、1kHz、6Ω)
サラウンドチャンネル 7.1 ch
インピーダンス 6Ω以上
入力端子
HDMI端子入力 7系統
オーディオ入力 3 系統
コンポーネント入力 1 系統
光デジタル入力 2 系統
映像コンポジット入力 1 系統
同軸デジタル入力 2 系統
出力端子
HDMI端子出力 2系統
基本仕様
周波数帯域 10Hz〜100kHz
チューナー FM/AM
ワイドFM
HDCP2.2
HDCP2.3
4K伝送 60p対応
ARC対応

ARC対応

ARC対応

別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。

eARC対応
HDR対応
HDR方式 HDR10
ドルビービジョン
HLG
自動音場補正 YPAO-R.S.C.
USB 1系統(2.0)
カラー シルバー系
ネットワーク
Bluetooth Bluetoothバージョン 4.2、Class2
Bluetoothコーデック 受信:SBC/AAC
Wi-Fi
スマートスピーカー連携 Alexa
AirPlay

AirPlay

AirPlay

PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。

AirPlay 2
radiko
ストリーミングサービス
Amazon Music
Spotify
Deezer
対応音声入力フォーマット
量子化ビット数 USB関連:32bit(WAV/AIFF)、24bit(ALAC/FLAC)
サンプリング周波数 USB関連:192kHz(WAV/AIFF/FLAC)、96kHz(ALAC)、48kHz(MP3/WMA/MPEG-4 AAC)
DSD
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 435x171x382 mm
重量 11 kg
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