MSI
X470 GAMING PRO
メーカー希望小売価格:-円
2018年7月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- ATX
- CPUソケット
- SocketAM4
- チップセット
- AMD
X470
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
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X470 GAMING PRO のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.63集計対象15件 / 総投稿数15件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【安定性】 こちらは使って4ヶ月半ほどですのでまだ検証途中ですがマザーボードのせいでシャットダウンしたことはございません。 コンデンサ周りの冷却も問題なさそうなのでサイドフロータイプのCPUクーラーを使用しております。 【互換性】 こちらも特に問題なく。AMDですのでBIOSアップデートで最新のAMDのCPUも使えますが、口コミの方に書いてあるとおりアップデートでBIOSの見た目が変化しますのでご注意ください。 【拡張性】 SATAのソケットが4つ以上あるので拡張性で困ることは今のところはございませんM.2スロットもありますので一般的な現在主流のマザーボードと同程度か少しいいぐらいかと。 【機能性】 機能面はこれと言って特色はありませんが無難で堅実な設計なので無駄がなく使いやすいかと。 【設定項目】 付属ソフトやBIOSの設定項目は特段多くありませんがゲーミングを名乗っているだけあり一応ゲーム関連の設定項目があるようです。 こちらはゲームをしないのでまだ使ったことはございませんが。 【付属ソフト】 正直特に使える付属ソフトがあるわけでないのでファンコントローラー程度しか使っておりません。自動OC機能などのソフトもありますが体感が変わるような使い方をしていないので無評価とします。 【総評】 結論としては光り物が苦手でそこそこのマザーボードが欲しい人にとっては良い選択肢になるかもしれません。 まさに無難なパーツの代名詞のような面白みもありませんが、面倒もない品でした。
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CPUはRyzen 5 2600Xで、メモリはTeam DDR4-3000 8GB×2をAMPで3000MHz駆動させていますが、安定して動作しています。使用しはじめて約半年たったので使って感じた点、また本製品の良い点と悪い点をまとめたいと思います。 良い点 ・X470搭載マザボとしては値段が安く、また光デジタル出力端子を搭載している。 ・メモリもAMPで3000MHz駆動させているが、安定している。 悪い点 ・M.2を2つ搭載しているが、片方はSATAと排他利用など少しめんどくさい ・これからRyzen3000シリーズを使用したいと考えているなら、BIOSのメモリが少なく、またフラッシュBIOSボタンがないためめんどくさい。 以上かんたんにまとめてみました。 また随時追記していきたいと思います。
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NEC Express5800/S70 通称、鼻○鯖から乗り換え。 鼻○鯖にはメモリを9GB積んでいたのですが度々メモリ不足の為、HDDの仮想メモリに読み書きが発生して処理が遅くなっていました。 ゲームやエンコード・デコードでのCPU処理も辛く、HDDでのWindowsUpdateやOSの起動もとても遅かったので、新しい環境に移行する事にしました。 [構成] マザボ:MSI X470 GAMING PRO CPU:AMD Ryzen 7 2700 CPUクーラー:AMD Wraith Spire RGB LED グラボ:MSI Radeon RX 580 ARMOR MK II 8G OC メモリ:G.SKILL DDR4-3000 32GB (16GB 2枚) SSD:Samsung 860EVO 500GB 電源:ANTEC NeoECO Gold NE650G ケース:Fractal Design Define R5 (Titanium) [良い点] コストパフォーマンスが良い。 SATAポートが6個と多く、各種拡張スロットも十分揃っていると思います。 ゲームバンドルでAssassin’s Creed Odysseyもついてて14,000円台でした。 SATA 6Gb/s接続のSSDでOSの起動も30~40秒くらいで終わるようになりました。 付属ソフトのMSI RAMDISKで自動復元を設定した場合は割当容量によりますが起動時間+30~?秒くらいで1分少々で終わります。 HDDでの起動と比べると、とても速く快適です。 メモリの相性もMSIの検証済メモリリストにはないものでしたが、BIOSのA-XMPで簡単に2800MHz/2933MHzへ設定してOSの起動できました。 プロファイル2(2933MHz)のままDRAM Frequencyを自動から3000MHzに変更してOSの起動を確認。 メモリを最大64GBまで搭載可能です。 鼻○鯖では最大8GB(非公式16GB)だったので今回は32GBのメモリを積みました。仮想メモリを使用しなくても、メモリ不足になることもなく安定しており、付属ソフトのmsi RAMDISKで仮想ディスクを割り当ててブラウザキャッシュやTempフォルダに使用しています。 割当量は32MB刻みで最大積載量近くまで設定できます。1GBまで4GBまで等の制限がないのは良いですね。 スリープ時に点滅するケースの電源LEDを消せるところ。 鼻○鯖のケースだとスリープ時に電源LEDはオレンジで点灯するのですが、Define R5では電源LEDが青で点滅します。 暗い時に青で点滅されると気になるので、消すことが出来て助かりました。 BIOS>Settings>拡張項目>ACPIセッティング>電源LEDを点滅から2色にすることで消せます。 [悪い点] A-XMPでプロファイルを変更するとCPU fan設定とSYS fan設定が自動的に変わるようです。 ファンコントロールソフトのSpeedfanでCPU温度やマザボの各温度、CPUファンとSYSファンの回転数が読めず、Speedfanではファンのコントロール設定が出来ません。 当マザボではファンの回転数を設定するには再起動がいるBIOSで設定するか、付属ソフトのMSI Command Centerが必要です。 また私の設定が悪いのかMSI Command Centerでfan設定を行っても、再起動のタイミングなどでBIOSの設定に戻ってしまいます。 BIOS、Command Center共にSpeedfanより細かいファン調整が出来ません。 マニュアル設定だとCPU fanは25%/50%/75%/100%の4段階、SYS fanは50%/75%/100%の3段階しかありません。 speedfanだと5%毎の上げ下げ、または直接数値入力が可能でした。 オート設定の回転数グラフでは設定ポイントが4ポイントしかありません。 speedfanでは16ポイントまたは要求温度になったら最低回転数に設定した値で回転、警告温度になったら最大回転数に設定した値で回転、最低と最大の間で変化量の自動化と細かく設定できていたのでちょっと残念です。 ヒステリシス設定がないのでPC負荷時に1℃の温度変化で回転数が変化し、1℃上がる>回転数が上がる>1℃下がる>回転数が下がるがループして、常時回転数が変化し続けグラフ結果が波打ちます。設定があれば例えば5℃下がったら回転数を変えるというようにできるのですが。 [備考] スリープから復帰するための設定。 鼻○鯖ではデバイスマネージャのキーボードやマウスの各プロパティの電源の管理タブから「このデバイスで、スタンバイを解除する」をチェックすることで設定できたのですが、当マザポでは最初に電源の管理タブが無く、設定できませんでした。 私の場合はBIOSで「Settings>拡張項目>Wake Up Event>Wake Up 設定」で「PS/2キーボードによりS3/S4/S5から再開」を「ホット・キー」にして、「ホット・キー」を「Ctrl+Space」にすることで復帰が可能になりました。 USBデバイスを使う方は「USBデバイスによるS3/S4ステートからのレジューム」を有効にするといいと思います。 鼻○鯖も稼働8年目まだセカンドとして現役なので、当マザボも8年~10年もってくれると嬉しいです。
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X470 GAMING PRO のクチコミ
(151件/15スレッド)
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x470 gaming proマザーボードを中古で買ってつけみたけど画面が映らずcpuのランプがついている
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2018年にRyzen7 2700x搭載の自作パソコンを組んだ際、こちらのマザボを利用しており、現在に至ります。 先日マザボの公式ページを確認したところ、「AGESA ComboAm4v2PI 1.2.0.7.」搭載の最新BIOS(ベータ版)が出ていたため、更新後にRyzen 7 5800X3Dを注文しました。 BIOS配信ページにはzen3に対応した、といった記載はありませんでしたが、何の問題もなく動作したため、他のZen3アーキテクチャ搭載のCPUも動作するかと思います。 情報共有がてら報告でした。
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X470 GAMING PROのBIOSに第4世代のCPUに対応した物の表記がなく PROMAXにはありました。 MSIに確認したところ、確かに無いですねと言われ返事待ちです。 皆さんのBIOSは何にしていますか??
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X470 GAMING PRO のスペック・仕様
- 「X470」チップセット搭載のAMD製CPU対応ATXマザーボード。ゲーミング向けエントリーモデルで、第2世代Ryzenシリーズにも対応している。
- 従来製品より高クロックな動作を実現し、CPU周りの電源回路設計を最適化することでCPUコアの性能を最大限に引き出す「Core Boost」を採用。
- ストレージ性能を高速化する「StoreMI」を有効活用できるよう、PCI Express 3.0×4接続のTurbo M.2スロットとPCI Express 2.0×4接続のM.2スロットを搭載。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD X470 |
| CPUソケット | SocketAM4 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| 幅x奥行き | 305x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 6 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.1 Gen2 Type-A USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A USB2.0 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 11 |
| LED制御機能 | Mystic Light |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC892 |
| オンボードグラフィック | - |
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