ASUS ROG STRIX B450-I GAMING 価格比較

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ROG STRIX B450-I GAMING

メーカー希望小売価格:オープン

2018年8月中旬 発売

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フォームファクタ
Mini ITX
CPUソケット
SocketAM4
チップセット
AMD
B450
詳細メモリタイプ
DIMM DDR4
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ROG STRIX B450-I GAMING のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.29

集計対象13件 / 総投稿数13件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2020年4月20日 投稿

    【安定性】 組み上げて1発で起動し今の所不具合無し、使ってみた感じも違和感など特に感じない。 【互換性】 今回はメモリやグラボなどどのパーツも見た目や値段で適当に買ったので全部メーカーがバラバラでしたか特に相性問題も無く動いてくれました。 【拡張性】 ITXですから、、、こんなもんじゃないですか? グレード、値段相応だと思います。 【機能性】 いいと思います。選んだ理由でもあったので、m.2をグラボが完全に隠してしまわない物を探してこの商品を選びました。わがままを言うならタイプCとBluetooth5.0対応だと嬉しかったかな。無いの分かってて買ったので文句はないです。 【設定項目】 私自身もですが今回このPCを使うのはあまり詳しくない姉なのでオーバークロックなどする予定も無くほとんどいじってないのでノーコメントで。 【付属ソフト】 ネットの方で最新版確認などしたので使っていません。ノートコメント。 【総評】 単純に男心をくすぐるカッコイイデザインとかのが好きなので文句無し。 使用目的は素人がフォートナイトやPUBGをたしなむ程度なのでストレス無く動いてくれています。値段相応、買ってからの不満はないです。 一つだけ言うならこの商品に限った事ではないですが、ITXはとにかく割高なのでもう少し安くなればなーって思います。

  • 個人的な感想を長文ではありますがつらつらと書かせていただきます。 トラブルが中心になる記事ですのでネガティブな要素を多分に含みますが この製品を貶める意図がないことを前もってお断りさせていただきます。 とりとめのない内容ですがどなたかのお役に立てば幸いです。 レビュー内容に関わる各部使用パーツ CPU:RYZEN 3600 NVMe:WD Black WDS256G1X0C 変更前のMB: ASRock Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac ケースファン: Corsair ML120 PRO 【選んだ理由】 小型でありながらハイパフォーマンスなPCに憧れがあり、今回はストレージを NVMe化してケース内をスッキリさせつつZEN2を搭載する計画でした。 @熱を持ちやすいNMVeを使うためにMB表にM.2スロットを備えること AケースとCPUクーラーの接触を避けるため比較的偏りのないCPUソケット位置 Bケースファンを2つ制御したいのでFAN端子は合計3つ以上あること C有線LANはIntel製チップであること 以上を満たすものとしてROG STRIX B450-Iを選択しました。 【組み込み】 CPU/メモリ/電源のみの構成でまずは起動チェックをしたのですが、電源を つけてからUEFIに至るまでの暗転時間がとても長く「初期不良か!?」と 肝を冷やしました。それ以降では長すぎる暗転には遭遇していません。 B450-I特有の現象でしょうか。 POSTの状態がボードの角にあるLEDの色で判別できるのはかなり便利です。 M.2スロットはサウンドモジュールの上部に重なって配置されています。 この独特の構造は賛否があるところですがカバー兼ヒートシンクはずっしりと 重さがあり、見た目よりも冷却向きな質感をしています。 裏面にはサーマルパッドがついていてNVMeにぴったりとくっついてくれるので GPUの裏面&やや高さがある位置でありながら50℃台に収まっています。 ファンの接続は端子が3つあるものの内1つが簡易水冷用(AIO)でした。 そこにケースファンを繋ぐことはできますが、温度ソースがCPU限定なので 細かく制御したい場合はやや不便かもしれません。どのファン端子も DCモード制御ができるのでPWM非対応のファンが流用できるのは嬉しいです。 【気になった点】 私は偏屈なので王道なASUS製品を選ぶことは今回までありませんでした。 そのためいろいろと気になることや不満点が結構ありました。 まずコールドブートですが、「F2またはDELを押すとSETUPに入れますよ」 的なPOSTに到達するまでの時間が結構長いです。9秒ほどでしょうか。 その間Q-FANで設定した回転数が適応されずケースファンが全開爆音に… ASRockやMSIのMBではPOSTが速くファンも全開になることはなかったので 非常に残念です。 Q-FANの設定は回転数0と組み合わせてセミファンレスな制御ができたり よく出来ている反面、上限温度が75℃なので環境によっては簡単に 突破してしまいます。強制的に回転数100%を目指していくため、先に触れた POST時の事も踏まえるとML120 PROのようなPWM制御前提の最大回転数が 高いモデルは向きません。 Windows上からAI Suite3を使うことでこの温度制限を超えて管理することが 可能ですが、UEFI上の設定で済むならそうあってほしかったところです。 【デフォルト設定の注意点】 負荷テストを兼ねてゲームをしてみたのですがCPUが81℃まで熱くなり 何事かと焦りました。原因はASUS独自の自動OC機能である 「Performance Enhancer」が最初からAutoになっていたことです。 これをDefaultにすることで極端な温度上昇がなくなりました。 PPTも65Wに設定するなどしてみましたが変化は小さかったため、 RYZEN3600においては性能の恩恵より発熱と消費電力のデメリットが大きい 「Precision Boost Overdrive」をDisabledに、電圧オフセットも-0.1000V にすることで負荷時も70℃前後に落ち着きました。 Q-FANの上限温度を考えるとPerformance Enhancerが勝手に有効なのは ちょっと困りものですね… 更に「ASUS Grid Install Service」が有効になっていたので無効に。 これのせいでWindowsに不必要なサービスが登録され、私の環境では 再起動またはシャットダウンに20秒かかるようになってしまいました。 UEFIで無効化したあと管理者権限で起動したコマンドプロンプトより sc delete AsusUpdateCheck としてサービスを削除したのち、c:\windows\system32の中にある AsusDownLoadLicense.exe AsusDownloadAgent.exe AsusUpdateCheck.exe syncas.dll wpbbin.exe を消すことでスムーズに再起動/シャットダウンできるように戻りました。 【設定後の運用】 すべての設定が終わった後では特にトラブルもなく運用できています。 ASRockマザーのときはVRMの熱がケース側面に伝わってきたのですが このモデルは負荷をかけてもやや温かい程度しか感じないため VRM回路もしくはその放熱が優秀であると感じます。 Mini-ITXではなるべく発熱要素は避けたいので嬉しいポイントです。 【総じて】 各部品質やUEFIの作り込みはさすがASUSという気合の入れ方を感じます。 ROG STRIXはOCを含むゲーミングモデルなので性能重視の初期設定は 致し方ないところでしょうか。 Mini-ITXの小さなフォームファクタでは温度管理がシビアなので、 設定を細かく変える必要がある点を考えると結構玄人向けだと思います。 トラブルもありましたが自作の醍醐味ですのでとても楽しかったです。 しっかりと手順さえ踏めたなら「小さな巨人」になる良いマザーボード であると感じます。構成と運用を厳密に計画できないと逆に振り回される くらいパワフルなマザーボードではないでしょうか。

  • 自作初心者のレビューなので参考程度によろしくお願いします。 初めて自作pcしてみたんですが、このマザーボードでの不具合は少しもなかったです。 ただ、僕はryzen3600だったから気にならなかったのかもしれないですけどAPUでこれつかう人はグラフィック供給のフェーズが1フェーズしかないんで他のマザーボードの方がいいかもしれません。 CPU側のフェーズはとても安定していて動いてくれています。 また、asusはソフト方面がすばらしいです。aura系のソフトとかドライバとかは一撃で全部入ってくれるし、不具合なく動きます。あと、auraはuefi biosが最新じゃなきゃ動かないんで注意です。 このマザーボードは配置も考えられてて使いやすいし、個人的にとてもオススメです。b450でちっちゃく安く組みたい方、いかかでしょうか。

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ROG STRIX B450-I GAMING のクチコミ

(88件/13スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ13

    返信数17

    2024年6月11日 更新

    【質問内容、その他コメント】 BIOSのアップデートを行い、起動しなくなってしまいました。このまま廃棄するならダメ元でROM焼きを試してからにしようと思ったのですが、BIOSのチップが見当たりません。 ご教授いただけないでしょうか。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数4

    2023年12月27日 更新

    同じレーンを使用するグラボがx8接続になりますよね? 質問は 256バスと128バスのグラボを裏スロのm.2を使用した場合はどちらが例えばベンチマーク的とかならスコアに影響するのでしょうか? 補足 あくまで考え方を教えて頂きたいので 気にする事はないのか?ジサカーの一般論を教えて下さい。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数2

    2023年11月16日 更新

    10年MSIマザー使用のため ASUSの起動にかかる時間を教えてください。 秒数が聞きたいわけではなく短縮出来るのか長いのか ザックリでOKです。 レビューを読んで質問しました。 MSIではUSB機器の読み込みを飛ばして起動時間を短縮する設定がありました〔メーカーロゴも非表示可)。 代わりにUSBキーボードだとUEFIに入れなくなるため 、電源ボタンを4秒長押しするとUEFIに入れる機能もあり使い慣れていました(ドラゴンが嫌いですが) よろしくお願いいたします。

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ROG STRIX B450-I GAMING のスペック・仕様

  • 「B450」チップセット搭載のAMD製CPU対応Mini-ITXゲーミングマザーボード。第2世代Ryzenにも対応し、コンパクトなゲーミングマシンの構築に最適。
  • 空冷・液冷の両方に最適化され、過熱を心配することなくRyzen CPUとビデオカードを柔軟に組み合わせることができる。
  • 「SupremeFX S1220A」と「Sonic Studio III」の組み合わせで奥行きのあるサウンドを実現し、アクションへの没入感が向上。
基本スペック
チップセット AMD
B450
CPUソケット SocketAM4
フォームファクタ Mini ITX
詳細メモリタイプ DIMM DDR4
メモリスロット数 2
最大メモリー容量 32GB
幅x奥行き 170x170 mm
ストレージ
SATA 4 本
Serial ATA SATA6.0G
M.2ソケット数 2
M.2サイズ M key:type 2242/2260/2280
グラフィック・オーディオ
HDMIポート数 1
USB
USB USB3.1 Gen2 Type-Ax2
USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax4
その他機能
LED制御機能 Aura Sync
ネットワーク
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth
オンボード機能
オンボードLAN 10/100/1000
オンボードRAID
オンボードオーディオ ROG SupremeFX S1220A
オンボードグラフィック -
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