qdc
5SH QDC-6417
メーカー希望小売価格:オープン
2018年8月10日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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5SH QDC-6417 のクチコミ
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Dinamic motion DM200Hからのアップグレード。 ハイエンドクラスに興味が湧いたので、秋葉で色んなメーカーの10万帯を試聴したら、そこでQDCを発見しました。 重すぎず軽すぎず、「派手すぎないドンシャリ」なイメージを求めていた自分には、QDCのクールめな音はピッタリだったので購入! 試聴した中では、同価格帯で他に候補に挙がったのはSHURE SE846やWestone W60辺りでした。 SE846は音が程好く重めで、カバー音域的にどんなジャンルにもいけそうな感じが魅力的でしたが、パッと聞いた感じのインパクトで少し見劣りしてしまったので断念しました。 W60は凄くはっきりした音像があり、中低音ベースのチューニング的にも自分が求めていたものに近かったので最後まで悩みましたが、解像度や装着感など、総合的に考えるとこちらが勝りました。(あくまで自分の好みではあります) 同時発売の3SE SSや4SS SEと比較すると、尖ったチューニングの特徴はなくなり、音域的には全方位化した感じでした。 ボーカルはクリアに聞こえ、高音はしっかり伸び、それでいて低音も必要充分にはある。BA5本搭載だけあり、苦手音域がないような完成度の高さです。 各音域ごとの表現力や解像度が驚異的に高い反面、中域の密度が物足りない気もします。低音域とうまく調和してないと言うか、音楽を聞く楽しさでは満点とはいかない感じ。 エイジング込みで変わるとは思いますが、ジャンル的にはアニソンとかボーカルは必ずしも向かないかも。洋楽系統はまあまあ良いです。 元々カスタムIEMの研究開発を行っていたメーカーだけあり、装着感は素晴らしいです。遮音性もすごく良かったので、周りの環境問わず楽しく聞けると思います。 リケーブル端子はメーカーの独自規格で、従来の2pinよりもピンが折れにくい設計になっているようです。 長くなりましたが、紛れもなくハイエンドクラスの音で、デザインや装着感も含めて値段に見合った価値はあると思います。 梱包の箱はパッと見イヤホンとは思えないので、一見の価値ありです。
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5SH QDC-6417 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
42 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | その他 |
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