パイオニア UDP-LX500 価格比較

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※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。

パイオニア

UDP-LX500

メーカー希望小売価格:-円

2018年9月下旬 発売

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(230製品中)

レビュー

(4件)

クチコミ

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(108人)

Ultra HD Blu-ray
4K対応
HDMI端子
メーカー公式情報
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UDP-LX500 のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.58

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2023年9月29日 投稿

    【デザイン】 無骨な黒。堅牢さを感じる。 【操作性】 フロントパネルはいたってシンプル。 リモコンはやや大きいが操作はわかりやすい。 【再生画質】 UHD、Dolby Vision対応でナチュラルにして鮮明な画質が好感触。 【音質】 アナログ、デジタル共に良質な音です。 音楽を楽しむならばDirect、ZERO SIGNALを忘れずに。 音質は確実に向上します。 【読み取り精度】 今のところ対応Discであればどれでも読み込む。 5年ほど使用しているが使用頻度も高くないので問題なし。 【出力端子】 HDMI、デジタル、アナログと一通り揃っている。 特に不便に感じる事なく使用できる。 【サイズ】 メンテの為分解してみたが思ったより隙間が多く、 もうちょっと小さくできなかったのか?と思った。 【総評】 今となっては希少なマルチプレイヤー。 メディアはSACD等幅広く対応しておりなんでも再生できる。 ネットワーク経由で動画、音楽等も再生可能。 今となってはもう購入できないので大切に使っていく。 最後にPionner特有なのかディスクトレイの開閉が怪しい。 ディスクトレイに関しては耐久性は期待できない。

  • 5

    2020年1月8日 投稿

    UHDソフトのタイトルが増えつつあるので、約5年使用したOPPO BDP-103DJPを下取りしてもらい価格コムの最安値価格よりも数万円お得に買い替えしました。 (UHDソフトの再生はテレビラックに設置しているDMR-SUZ2060を使用してました) DP-UB9000と悩みましたが、SACDアルバムを所有しているためSACDの再生できるUDP-LX500を選びました。 CDやSACD再生時に余計な回路を通さず高音質で楽しむダイレクト機能もいいですね。 ダイレクト機能は2chのアナログ出力(本機のDACはAK4490搭載)になるため、使う場合はRCAケーブルが必要です。 RCAケーブルはAVアンプではなく音楽用のプリメインアンプ(SONY TA-A1ES)に接続してます。 UHDソフトはもちろんBlu-rayソフトのアップコンバート映像も音質もよく満足しています。 本体はズッシリとして高級感があります。 在庫が少なくなってきている商品なので、悩んでる方は早めの検討をオススメします。

  • 【デザイン】 普通で、飽きが来ないデザイン。 【操作性】 7〜8年前の高級機よりも、スムーズな操作性。読み込み・起動も速い。  【再生画質】 ブルーレイの画質もここまで来たか。自分は映像にはそこまでシビアでないが、この程度の画質で十分。 【音質】 LX800との大きな差は、音か。HDMI端子でつないだAVアンプ越しの音は、クリヤーでやや軽い。 【読み取り精度】 今のところ特に問題なし。 【出力端子】 HDMI端子(映像用)が2系統あると嬉しい。(映像・音のセパレートは可能) 【サイズ】 普通のサイズ。 【総評】 7〜8年前のユニバーサルプレイヤーとは、隔絶の感あり。画質も動作性も、必要十分。有機ELで夜景ソフトを見ると、誇張のない自然な画質(東芝調)は、素晴らしい。個人的には、LX800との画質差はあまり感じない。音は800に比べ、整理された軽い音である。ネットワークプレイヤーや、SACDとして使用すると、大きな差が出ることが予想される。(未実施) 上級アンプを使用していると、LX800との違いが大きいが、ミドルクラスまでのアンプならば、LX800との差はあまり感じられないかもしれない。予算の関係でLX800を諦めたが、今のところ不満はない。AVアンプを新調したら、800が欲しくなるかもしれないが、今のところは東芝有機ELとの相性ばっちりな、コスパ重視で欠点の少ないユニバーサルプレイヤーとして満足している。

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UDP-LX500 のクチコミ

(79件/8スレッド)

  • ナイスクチコミ9

    返信数0

    2023年2月11日 更新

    ブルーレイディスクを再生すると映像は映りますが、振動と騒音がするようになり、特にUHDブルーレイは観賞に耐えられない程酷いものでした。 ティアック修理センターに修理依頼したところ部品が無く修理不能との回答のため、自分で修理することにしました。 筐体、ドライブの金属カバー、トレイのカバーを外すだけで、中にアクセスするのは簡単です。 定番のトレイベルトを交換しても効果がありませんでしたが、スピンドル周辺のネジを増し締めしたところ直りました。

  • ナイスクチコミ30

    返信数10

    2021年6月23日 更新

    UDP-LX500の口コミが少なくて、残念です。 パナソニックの新機種DP-UB9000が盛り上がっていますが、 比較試聴された方はいらっしゃいますか?? 人によっては、こちらの製品のほうが高音質だという方もいらしゃいました。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ5

    返信数8

    2020年10月30日 更新

    【使いたい環境や用途】  リスニング・ルームでの音楽ソフトの視聴 【重視するポイント】  画質ではなく、音質重視 【質問内容、その他コメント】  集合住宅から新築戸建に移り住み、スピーカーから音を出せる環境となりましたので、40年振りにオーディオ・システムの変更をしようと思っています。  デジタル・オーディオの知識は、CD⇒LD⇒MDまでで止まってしまっていて、無知に等しいです。  ただ、再生の有無を問わずディスクのみは買い続けていて、気付いてみたら普通のCDに混じって、SHMーCDやらHQCD、Blu-spec CD、DVD AUDIO、Blu-ray Audio、dts-HD Master Audioなどの文言がジャケットの裏面に表記されているものが多々あり、困惑しております。  これらを全て再生するにはこのLX500かLX800のどちらかの選択肢しかないのでしょうか? SACDに関しては最悪、専用プレーヤーを購入しても良いかとも思っています。 リスニング・ルームでの使用のため、画質については全く問いません。Live動画については2チャンネルのものはリスニング・ルームで、サラウンドのものはリビングのホームシアターで見ようと思っています。

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UDP-LX500 のスペック・仕様

  • Ultra HD ブルーレイ再生対応ユニバーサルディスクプレーヤー。さまざまなディスクやUSBメモリーを読み込める。
  • 従来モデルより筐体の制振性・静音性を高め、映像・音声処理回路の設計を一新することで低ノイズ化を実現。
  • 独自の画質・音質調整用端子「ZERO SIGNAL」やアナログ音声を高品位再生する「ダイレクト機能」を採用。
再生メディア
再生対応ディスク

再生対応ディスク

再生対応ディスク

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

▼BD(ブルーレイ)
[書き込み回数]
1回:BD-R、BD-R DL、BD-R XL
複数回:BD-RE、BD-RE DL、BD-RE XL

[書き込み容量]
25GB:BD-R、BD-RE
50GB:BD-R DL、BD-RE DL
100GB:BD-R XL(3層)、BD-RE XL
128GB:BD-R XL(4層)

▼DVD
[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層
XL:3層または4層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:
DVD 約4.7GB、ブルーレイ 約25GB

BD-R
BD-R DL
BD-RE
BD-RE DL
Ultra HD Blu-ray
DVD-R
DVD-RW
DVD+R
DVD+RW
DVD-R DL
DVD+R DL
その他再生メディア CD-R
CD-RW
USBメモリ
対応オーディオ DVDオーディオ
SACD
基本仕様
4K対応

4K対応

4K対応

4Kの映像信号を出力することができる。中にはアップスケールして送る機器もある。

DOLBY DIGITAL DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DTS DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
ハイレゾ対応フォーマット FLAC/WAV/ALAC/DSD/DSF/AIFF
プログレッシブ対応
3D対応
入出力端子
HDMI端子
光デジタル音声出力
同軸デジタル音声出力
USB端子
LAN端子
ネットワーク
DLNA対応
サイズ・重量
重量 10.3 kg
幅x高さx奥行 435x118x337 mm
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

UDP-LX500 の製品特長

[メーカー情報]

  • 高品位で快適なディスク再生のための筐体づくりを追求

    Ultra HD ブルーレイディスクは、最高5,000rpmの高速回転をするため、その対応が求められます。UDP-LX500ではディスクの回転によって生じる振動ノイズや騒音ノイズを外部に極力漏らさない筐体づくりを追求。放熱孔レス構造や振動低減技術をはじめとした、パイオニアが長年培ってきた機構技術の粋を集め、高品位かつ快適なディスク再生を実現しました。

  • 機能詳細[筐体性能]

    機能詳細[筐体性能]

    電磁気的相互干渉を徹底除去する「3分割レイアウト」構造

    筐体内部の「電源部」、「ドライブ・デジタル部」、「アナログオーディオ部」を3分割で配置することにより、各ブロックの電気的・磁気的な相互干渉を排除しています。

    静音性と筐体の高剛性化を実現した「放熱孔レスボンネット」構造

    回転系の音漏れ要因を極力排除するため、電気回路設計の最適化によって温度の上昇を抑制。それによって筐体内部の熱を外部に逃がす放熱孔をボンネット及び背面から除去したフラットな設計にすることにより、高い静音性とともに、より一層強固で安定した筐体構造を実現しています。

    高剛性化と低重心化を実現する3mm厚鋼板リジッドアンダーベース

    底面には1.6mm厚の鋼板シャーシに加えて3mm厚の鋼板リジッドアンダーベースを採用することにより、極めて高い剛性と低重心化を実現。総重量10.3kgの重厚な造りが高速で回転するUltra HD ブルーレイの高品位な再生を支えています。

    ディスク共振を抑制するシールド構造を採用。揺るぎない制振性と高剛性を叶える「リジッド&クワイエットBDドライブ」

    BDドライブは、ハニカムメカカバーによるシールド構造を採用することで、Ultra HD ブルーレイディスクの高速回転による共振を抑制。筐体内部で発生する定在波の低減にも貢献しています。ドライブは、シャーシに強固に固定された鋼板ドライブベースに減衰性の高いラバー素材をダンパーとしたフローティング構造により設置。これにより、ドライブの内外に発生する振動の伝達を最小限に抑制します。さらに、ディスクトレイの剛性を高めるトレイシャフトの採用や、トレイ部にも制振塗装を施すなど、パイオニアの長年の光ディスク再生技術に基づいた、ドライブの動作をより一層安定させる設計を採用しています。

    機構内の振動伝達を徹底的に抑制「アコースティックダンパートレイ」

    パイオニアの光ディスクプレーヤーではディスク回転による振動を外部に伝達させない技術を長年培ってきました。その工夫の一つが「アコースティックダンパートレイ」。ディスクトレイとドアが分離しているため、ディスクの高速回転による振動がドアに伝わらず、加えて、ドライブ下部ではダンパーをシャーシからフロートして取り付けているため、底面にも振動が伝わりにくい構造となっています。これにより静音性と制振性を高めています。

  • 高品位4Kコンテンツのポテンシャルを余すところなく再現、 理想的な映像再生を実現する高画質設計

    高品位4K画像では情報量が圧倒的に増える一方で従来埋もれていたノイズへの対策が必要になります。UDP-LX500では高画質再生のために、S/N感を重視して調整し、とくに電源とGND周りのノイズ低減にパイオニアが長年蓄積した技術とノウハウを惜しみなく投入。回路上のノイズループを極小化し、低ノイズ設計を徹底。高品位な信号伝送を確保することで、従来モデルを超える高画質化を実現しています。

  • 機能詳細[高画質]

    機能詳細[高画質]

    高S/Nを実現するメイン基板設計

    UHDブルーレイディスクの高速信号伝送に対応するべく、デジタルノイズを徹底して低減。メイン基板に6層IVHを採用することで、デジタル信号配線の最適化とGNDインピーダンスの最小化を実現。映像や音声の信号処理におけるS/Nを飛躍的に向上させることで、最大18Gbpsの高速信号伝送の精度をさらに高めています。

    メイン基板設計ディスプレイごとに最適な画質モードをプリセット

    マスタークオリティを再現する「リファレンス」に加え、「LCD TV」、「OLED TV」、「プロジェクター」の各モニターに最適な画質が選択できるプリセットを搭載。さらに、それぞれのプリセットごとにSDR/HDR用の設定を内蔵させることによって、信号を判別して各信号に応じた設定に自動で切り替えることができます。加えて、映像ノイズの低減や精細感の調整など7項目の画質調整が可能。項目ごとに調整した画質を最大3件までメモリーすることができます。

    メディア/HDR の詳細情報を画面表示

    リモコンの操作で、画面にメディアやHDRの情報を表示することができます。再生ディスクの詳細情報やHDRコンテンツのMaxCLLやMaxFALLなどのマスタリング情報を簡単に確認することができます。

    話題のDolby Visionに対応

    話題のDolby Visionに対応Dolby Visionは映像の最大輝度を高めて、より大きな明暗差や滑らかな階調、豊かな色域を表現できるハイダイナミックレンジ(HDR)技術です。再生するディスクと接続している映像機器の両方がDolby Vision に対応している場合、Dolby Vision 信号を出力できます。

  • UHD BDに収録された情報豊かな音を忠実に再現する高音質設計

    UHDブルーレイディスクの高品位な音声を再生するために、情報量、S/N感、音色感を重視して設計。アナログ接続でのダイレクト機能やHDMI接続でのPQLS(Precision Quartz Lock System)機能など、高音質機能が搭載されています。

  • 機能詳細[高音質]

    機能詳細[高音質]

    高品位なアナログ2ch再生を実現するオーディオ基板

    UDP-LX500では、オーディオプレーヤーとしてのクオリティにも拘りました。アナログ2ch再生においては、電源とGND周りのノイズを可能な限り抑制し、音色感豊かなチューニングを施しました。

    アナログ音声の高純度出力を実現する「ダイレクト機能」

    アナログ音声出力時にデジタルオーディオ系回路とビデオ系回路をオフにする、「ダイレクト機能」を搭載。ハイレゾ音源やCD音源をより一層純度の高い音でお楽しみ頂けます。

    HDMI端子2系統による映像と音声のセパレート出力

    HDMI端子を2系統装備。映像信号と音声信号をメイン端子・サブ端子へ分けて出力することで、映像/音声信号のより高品位な伝送を可能にしました。この「セパレート」モードの他に、メイン端子の映像信号と音声信号の出力に特化し、サブ端子の信号をオフする「シングル」モードやメイン端子の信号をオフし、サブ端子の音声出力に特化することで一層良い音質で音楽コンテンツを楽しめる「ピュアオーディオ」モードを搭載しています。

    AVレシーバーとのHDMI接続で高純度なジッターレス伝送

    「PQLS」機能対応のAVレシーバー※との組み合わせによりHDMI接続での高純度なジッターレス伝送を実現。情報量や表現力が向上する事により、上質なマルチチャンネル再生を可能にします。

    ※SC-LX701、SC-LX801、SC-LX901

  • 機能詳細[多彩な機能]

    パイオニアオリジナル画質・音質調整用端子「ZERO SIGNAL」

    音声/映像信号や制御信号を通さない、画質・音質調整専用端子「ZERO SIGNAL」を搭載。AVレシーバーと接続することにより、繋いでいるケーブルの内部抵抗を軽減します。これにより、プレーヤーとAVレシーバーの映像・音声信号の基準レベル(GND)が揃い、電位差が抑えられ、より一層正確な信号伝送が可能に。S/N感や表現量が更に向上した画質・音質をお楽しみ頂けます。

    使いやすさを追求した自照式リモコン

    バックライト自照式リモコンで、部屋を暗くして視聴する時でも快適な操作を実現。さらにグループごとに区分けされたキー配列で、使いやすさを追求。画質や音質の調整など、よく使う機能をダイレクトに操作することができます。

UDP-LX500 の関連ニュース

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