ケンウッド
Kseries KA-NA9
メーカー希望小売価格:オープン
2018年9月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応インピーダンス
- 4Ω〜16Ω
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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Kseries KA-NA9 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.43集計対象4件 / 総投稿数5件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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サイズと機能は問題ないけど、ヘッドホン出力が何故か小さい。不良品かと思って修理に出しましたが、これで正常と言われました。ケンウッドのアンプは今まで数台使っていましたが、こんなことはなかったんだけどな。
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PC用となります。以前はオンボ(X570-F Gaming)+FX202Jを使っていましたが故障したので買い替えました。 使用しているスピーカーはピュアモルトスピーカーS-A4SPT-VPです。 【デザイン】 個人的にとてもかっこよく高級感もあり大好きです。 有機ELディスプレイ部もオシャレです。 【操作性】 悪くはないと思いますがコントローラーが無くなったら細かい設定ができなくなるのはちょっと困ります。PC側で色々操作できれば最高でした。 【音質】 とても満足しています。今まではX570-F Gamingのオンボで処理した音声をRCAケーブルを使いFX202Jと接続して音を鳴らしていましたが、KA-NA9は明らかに2ランク以上の音がでます。(ハイレゾ音源かつwasapiを設定したりするとオンボ+FX202Jとの差がわかりにくくなりますが) 特にK2テクノロジーがかなり効いているのか、サブスクで聞く様な明らかに音質の悪い音を少なくとも音質が気にならない程度までは持ち上げてくれます。 ゲームの音も遅延なく高音質化してくれるのも非常に良かったです。 ヘッドホン部はオンボよりは良いですが、想像以上に今のオンボは優秀なので多少の違いはありますがよく聴き比べないとわからない程度でした。ヘッドホンはSRS-2170で聴き比べました。 【パワー】 他のパワーアンプ部と比較すると出力が小さく、S-A4SPT-VPは鳴りにくいらしいのできちんと鳴るのか不安でしたが結論から言うと全く問題なかったです。 数値で言うと最大音量が40ですが、いつも10〜15の範囲で使っています。 一般家庭ですとこの程度の出力で全く問題ないですね。 【機能性】 DSDに対応していないとか、PCM 192kHz/32bitに対応していないとかでパッと見の対応機能を比較すると悪いです。ただそもそも普通の人はそこまでの音源を持っていないので困ることはないかなと思います。自分もオーディオ機器は好きですがDSD音源は持っていませんし、PCMのハイレゾ音源も数える程度しかもっていません。 それよりK2で適当な音源を高音質化してくれる方が余程有用だと感じました。 【入出力端子】 困らない程度にはあります。色々やりたい人には向いていないかもしれません。 【サイズ】 非常に小さいです。メジャーなメーカーでここまで小型なのは他にはないと思います。 液晶ディスプレイの隙間に置けるサイズで、発熱も非常に小さいのが気に入っています。 【総評】 非常に小型で置き場所に困りませんし、低消費電力で、サブスクとかの圧縮音源を補完してくれるK2などまさに現代に相応しいプリメインアンプだと思いました。
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【デザイン】 コンパクトだが、ブラックアルミヘアラインに大型ボリュームノブ、真鍮インシュレーターを使用したワイルドなデザインが目を引く。 上面にはKENWOODのロゴでもお馴染みのレッドトライアングルが刻印されている。 【操作性】 本体サイズの関係でほとんどの操作はリモコンになってしまうが、特に支障はない。 大型ボリュームノブの操作感は軽いが悪くはない。 【音質】 PIEGAのTmicroシリーズのブックシェルフスピーカーを組み合わせたが、意外としっかり鳴っている。 パワーやスケール感を誇示するようなタイプではないが、繊細で広がりのある心地良いナチュラルサウンドだ。 かと言ってパワーがないわけではなく、音に厚みを感じさせ、低域もしっかり出ている。解像度にも不足はない。 このサイズと価格なら文句のないクオリティ。 【パワー】 スペックは10W+10W(4Ω)なので、低能率スピーカーでない限り一般家庭で通常使用する分には出力が不足することはないだろう。 ただ、大型スピーカーや3WAYスピーカーを朗々と鳴らすといった想定はされていないように思われる。相性としてはウーファーユニットサイズが16cm以下の2WAYブックシェルフスピーカーが良い。 【機能性】 注目はやはり独自のデジタル音源高音質化技術「K2テクノロジー」だろう。 初期設定でONになっているが、これをOFFにすると、明らかにクリア感や伸びやかさが後退し、情報量も減るようだ。 通常ならONで良いと思うが、中域中心のナローレンジな音が好みならOFFでも良いかもしれない。 トーンコントロール機能も活用すれば、さらに自分好みのバランスにすることが可能だ。 【入出力端子】 Bluetooth接続のみを目的で入手したので個人的に不足はない。 ただ、これも本体サイズの関係で致し方ないことだが、スピーカーターミナルがプッシュ式なのが非常に残念だ。太いケーブルは棒端子等を使用しなければ接続できない。これでバナナプラグやYラグ対応のターミナルだったら何も言うことはないのだが…。 【サイズ】 これを選んだ最大のポイントと言ってもいいだろう。 この内容でここまでコンパクトにしてくれたKENWOODに感謝したい。 【総評】 サブでスマホとBluetooth接続で気軽に音楽やradikoを楽しめるコンパクトなものが欲しかった。 とにかく小スペースで使えるものが良いが、ある程度のクオリティは確保したい。安価なBluetoothレシーバーやレシーバー内蔵の中華デジアン等は接続の安定性や製品のクオリティに不安がある。 そんな希望に応えてくれたのが本機だ。 下位機種のKA-NA7も考えたが、BluetoothのコーデックがSBCのみで、「K2テクノロジー」も非搭載、価格差はあるが本機との筐体の作りに差を感じたため候補から外した。 KA-NA9は、ミニマムかつ精悍なデザインで音質も良い。総合的に満足度の高い製品だ。
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Kseries KA-NA9 のクチコミ
(49件/7スレッド)
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ちょっと趣旨がズレるのですが、池袋のヤマダ電機(LABI)本店に展示されてたKA-NA9に刺さっていたUSBメモリ無いの音源の詳細ご存じの方いらっしゃいませんか? 一年半前にそれを聞いて LS-NA9すげー!と感じ、先日引っ越しを気にやっと入手に至ったのですが、なんか違う気が… アンプが違うので「KA-NA9も買えよ!」って言われたらそれまでなんですが、中古も未だに躊躇する値段のため同じ音源あれば簡単に比較できるかなと思い質問しました。 もう池袋に行ける距離ではなくなってしまったため、ご存じの方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
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KA-NA9も販売終了になったんだ・・・残念です。後機種はでないんだろうか
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プリメインアンプに手を出し始めようとしてる初心者です。 こちらの商品をPCで接続して使う場合は、特定の対応したソフトで再生した音のみがKA-NA9から出てくるのでしょうか?それともPCから出てくる音全て(例えばYoutubeとかシステム音)がこちらから出てくるのでしょうか? また、出力でスピーカーとイヤホンを両方使いたいと思ってるのですが、その切り替えってできるのでしょうか?
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Kseries KA-NA9 のスペック・仕様
- コンパクトながら、ワイヤレスでも原音に忠実なハイレゾ相当の高音質が楽しめる「K2テクノロジー」を搭載したインテグレーテッドアンプ。
- Bluetooth対応のスマートフォンやタブレットの音楽を手軽にワイヤレスで楽しめる。また、NFCに対応したスマートフォンではワンタッチでペアリング可能。
- ハイレゾ音源に対応したヘッドホン端子を装備。パソコンや対応ヘッドホンと組み合わせて、ハイレゾ音源対応ヘッドホンアンプ/DACとして使用できる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ブラック系 |
| 対応インピーダンス | 4Ω〜16Ω |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| デジタル入力 | 光デジタル(角型光端子)×1 USB(再生専用)×1 Micro USB B×1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| DAC機能 | USB:44.1kHz〜192kHz/24bit |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| USB端子 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 117x53x179 mm |
| 重量 | 0.7 kg |
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Kseries KA-NA9 の製品特長
[メーカー情報]
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ワイヤレスでも原音に忠実なハイレゾ相当の高音質が楽しめる「K2テクノロジー」搭載
音楽データをコーデックと言われる規格で圧縮してワイヤレス伝送するBluetooth®。
「K2テクノロジー」は、コーデックの圧縮処理により失われた音楽情報を再生成し、オリジナルマスターと同等の音色や音、音楽の表現力を実現。ワイヤレスでも原音に忠実なハイレゾ相当の高音質を楽しめます。 -
重厚感溢れるこだわりのコンパクトボディ
筐体には高剛性6mm厚のアルミ押し出し材を贅沢に使用。さらに3点支持の真鍮インシュレーターや天面アルミ部に美しいヘアライン仕上げを施すなど、設置しやすい手のひらサイズながらも、耐震構造と高品位の両立を実現しました。
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手軽にワイヤレスリスニングが可能な、Bluetooth®/NFC搭載
Bluetooth®対応のスマートフォンやタブレットの音楽を手軽にワイヤレスで楽しめます。また、NFCに対応したスマートフォンでは、ワンタッチでペアリング可能。さらに便利にお使いいただけます。
対応コーデック:SBC、AAC、aptX -
豊富な入出力端子
前面と背面にはそれぞれUSB/PC入力(USB-micro B)端子を装備し、USBメモリーやPCなどに収録されたハイレゾ音源(最大192kHz/24bit FLAC/WAV)の再生が可能です。さらに背面にはAUDIO IN(Φ3.5mmステレオミニ)や光デジタル入力を備え、アナログ/光出力搭載のテレビやレコーダーなどの音声を本機で楽しむ事ができます。コンパクトなボディは、テレビ周りの設置性も抜群です。
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ハイレゾ音源に対応したヘッドホン端子
ヘッドホン専用独立アンプ構成により、高域周波数40kHzまでのハイレゾ音源に対応したヘッドホン端子を装備。PC及び対応ヘッドホンと組み合わせる事で、ハイレゾ音源対応ヘッドホンアンプ/DACとしてもお使いいただけます。
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コンパクトなボディに盛り込まれた 高音質化技術
音声信号の入力からスピーカー出力までフルデジタル処理を行い、変換時のノイズを最小限に抑える徹底した回路構成を採用。さらにオーディオ用コンデンサを4基搭載し、安定した電源供給と高音域の自然な伸びを実現します。
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