JVC DLA-V9R-B [ブラック] 価格比較

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JVC

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DLA-V9R-B [ブラック]

メーカー希望小売価格:-円

2019年1月下旬 発売

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(3697製品中)

レビュー

(7件)

クチコミ

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(69人)

パネルタイプ
LCOS(反射型3LCD)
アスペクト比
17:9
パネル画素数
4096x2160
最大輝度
2200 ルーメン
4K
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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DLA-V9R-B [ブラック] のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.52

集計対象6件 / 総投稿数7件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 残念ながら初めの個体は不良品に当たってしまい、天吊りで当該機を専門業者にて取り付けてもらったところ、100インチスクリーンに投影すると画面に歪みが見られた。 その歪みと言うのは、スクリーン上端と下端のそれぞれの左右で数センチほど投影面の幅に差があり、これは天吊りゆえ、下向きに投影する際にレンズの歪みが反映されてしまう事が原因であると業者に言われた。 JVCのサイトを見ても、天吊り時の下向き投影時の注意点とかの記載は無く、ハイエンド機器の割には意外とお粗末だなと思い、以後JVCにこの件で強く何回も抗議し、ようやく他の個体に交換してもらった経緯がある。 しかし交換したものには、本体各部の傷やスレ、レンズ内の接着剤のようなもののはみ出し等が見られた。 自分としては、この二台目はどうも再生品と思われたので、念のためJVCに問い合わせた。 以下にJVC側と当方のメールのやり取りと質問に対しての回答、この時提出した画像を貼っときます。 これからこのメーカーのプロジェクター購入を考えている人の参考になればと思い投稿しました。 私からのメール。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー プロジェクターの件。 画像を添付したので確認してください。 写真の赤枠内が問題の箇所で、スレや欠けが複数見られますし、 中にはレンズの外周部分に赤い接着剤の様なものがはみ出しているのもあります。 光学製品の割には再生品と疑われても仕方のないクオリティーの商品だと思います。 至急、対応をして下さい。 JVCからの返信としてー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ○○様。 頂きましたご指摘につきまして、回答させて頂きます。 ご指摘事項 @レンズ内の接着材のはみ出し。 誠に申し訳ございませんが、こちらは生産上回避できないものでございます。 DLA-Vシリーズでは、全数同じ傾向でございます。 Aレンズ周囲の外装の傷。 こちらにつきましては発生原因は不明でございます。 キズが付いていない事は出荷時に確認を行っております。 B吹き出し口の線。 誠に申し訳ございませんが、こちらは生産上回避できないものでございます。 DLA-Vシリーズでは、全数同じ傾向でございます。 @の回答について。 私は今までソニー、ニコン、キャノン等の光学製品を愛用してきた者としてい言わせてもらうが、JVC側の製品造りの姿勢とハイエンド機器に対してこの様な回答を残念に思う。(Bも同じく。) Aの回答について。 専門業者による取り付けには私も立ち会ったが、その時に付いた傷とは考えられない。始めから本体に傷がついていたと考えるのが妥当と言える。 そして、交換した二台目は天吊り状態でも初めの個体と違い歪みがなく正常に投影する事が出来るので、出荷時の確認をしていると言うのなら、一台目の個体の投影画面が歪むのがチェックできなかったのが残念である。

  • 昨年購入して約1年の使用でのレビューです。 後継機種が発表されましたが本製品の満足度が極めて高く、1年間の使用で感じたことをレビューします。購入前は非常に状態の良い中古品DLA-X770Rを1年半使用しました。 購入の最大の理由は4Kネイティフ映像を視聴できる環境を、高水準で整えたかった事です。e-シフト8Kについてイベント会場で映像を視聴はしていましたが、自宅での視聴環境とは異なることもあり大きな期待はしませんでした。 4Kの視聴環境はソニー製Blu−rayレコーダーBDZ-FBT4000を導入して、HDMIケーブルによるダイレクト接続で視聴しています。 最大の良さは高画質に尽きます。特にe-シフト8Kの映像はNHK・BS4Kエアチェックの「8Kベストウインドー」、UHDブルーレイ・ソフトの映像を見ると圧巻です。高精細できめの細かい画像は一度経験んすると後戻り出来ません。また、評論家のコメントにもありますが1980年代から2000年位に制作された 粒子感(フィルム感?)のある映像をe-シフト8K処理した映像は粒子感が絶妙に処理されて、私好みの趣のある映像となります。4Kネイティブの高精細も大きな魅力ですが、2K画像でも自然な画像で描出されるe-シフト8Kは魅力的です。私の印象では丁寧に制作された古い世代のソフトも見事に表現される印象です。 UHDブルーレイ・ソフトの4Kネイティブ映像をe-シフト8Kで処理した映像は遠近感が特に顕著に感じられて、奥行き感は疑似?3Dを見ているかのようです。V9R購入後は3Dソフトを見ることが無くなりました。 操作面ではDLA-X770R使用時にマニュアルで対応していたソフトによる設定がほとんど不要となりました。HDR対応セルソフトと4K放送エアチェックのマニュアル切替が必要なくなり操作が快適です。 過去のレビューにもコメントがありましたが、V9RはV7.V5.Xシリーズと較べ投影距離が若干ですが異なり数cmですが短くて100インチでの視聴が可能となりました。 高額機種なのでV9RとV7Rの機種選択に悩みましたが、あらゆる点からみて私はV9Rを選択して良かったと実感しています。 投影距離が短く(約2.7m),完全な遮光環境、AV専用室、相当レベルの迷光対策が取れていることにも恵まれていますが・・・ UHDブルーレイで高画質と評価されているソフトは相当数購入して視聴しました。高画質の評価は間違いのないものだと実感出来ましたが、私が画質面で評価するのは8Kで画像処理され4Kでダウンコンバートされ放送(NHK・BS4K)された映画は極めて優秀なクオリティです。映画では「マイフェアレディ」「」パッセンジャー(民放4K)],NHK・BS4Kで8K制作された「ノラ・ジョーンズ・ライブ」「 ANNA NETREBKO iIN 東京」「ジャズメイア・ホーン マルタ・ジャズフェスティバル」他です。 最後にV9Rで高画質映像の再生環境を整えることが出来れば、音声再生にも最大限の配慮をすべきだと実感しています。私のAV専用室はメインにピュアオーディオを置いており、ビジュアルは一定の犠牲になっている感じです。高品位なDACを使用して再生される音質は圧縮音源であることを忘れる水準のエアチェック・ソフトが沢山あります。特にNHK・BS4Kで放送されるクラシックやライブ音源は 音質の優れた収録をされたものが多いと感じています。

  • 5

    2021年1月2日 投稿

    購入後半年経ったのでレビューします。 DLA-X500Rからの乗り換えです。最初はDLA-V7を検討していました。これでも十分スペックアップしてますし価格的にも踏ん切りがつく範囲でした。しかしひとつ盲点がありました。 それは投射距離。Xシリーズと比べ変わらないように見える投射距離ですが、16:9に換算すると少しですが長くなってました。 私の部屋は専用ルームでプロジェクタは天吊りですが、スクリーンからの距離をワイド側で合わせています。これはJVCのエンジニアに伺って決めたことでしたが、今となってはもう少しスクリーンから離せばよかったと反省しています。 そんなわけでこのままでは今までのスクリーンに映すことができません。天吊り位置を後ろにずらすかスクリーンを入れ換えるか、SONYへ乗り換えるか、選択を迫られました。 そんなとき、ふとDLA-V9Rのスペック表を見たら投射距離がV7とは違うことに気がつきました。ただ価格差は倍半分・・・悩んだ末、V9Rを購入しました。他の選択をしても何かしら我慢しなければならず、結局V9Rが気になると思ったからです。 で、無事に設置。解像感はさすが8K相当です。コントラストや色のりも良くなっていると思いますが、比較視聴していないのでそこまではわかりませんでした。 唯一の不満は排気音。X500Rよりも3db大きく、頭上やや後方1mのプロジェクタからしっかり聞こえます。当然映画が始まればわからないのですが。 トータルとしては大満足。リアル8K入力ができればなんて思うのは贅沢ですね。

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DLA-V9R-B [ブラック] のクチコミ

(591件/62スレッド)

  • ナイスクチコミ46

    返信数30

    2025年9月12日 更新

    なかなかプロジェクターの買い替えままならず現状のV9R強化すべく プロケーブルのアイソレーショントランスで115V昇圧、効果があったので 更に昇圧トランスで240Vに上げたらなんとフォーカスが上がり実在感のある 分厚い画質になりました。これで買い替えなくて済みそうです

  • 解決済み

    ナイスクチコミ6

    返信数6

    2024年11月11日 更新

    e-shift8kをオン、オフ切り替えても違いが一切分かりません。 投射画面が小さい(80インチ)ので仕方ないのでしょうか?

  • ナイスクチコミ139

    返信数6

    2024年6月16日 更新

    巷では新製品 V900R・V800Rの話題でにぎやかですが 少し前「角野卓造さんのホームシアター」の 記事他に触発されて自宅でも再度 V9R(中古導入)の「画素調整」を追い込んでみる事にしました。↓ https://online.stereosound.co.jp/_ct/17698640 上記H.P.と併せて V90R関連記事を読み返していたので「今回は少し徹底的にやってみるか…」と 意気込んで、事前ウォームアップは「宮古島」「小笠原」のHDR映像で約2時間程…と念入りに。 「画素調整」に入る前に一応 スクリーンに対するフレーミングとフォーカスの見直しから。 自作の天吊棚に設置のため 頻繁に微調整を繰り返していたためか 思いの外 フォーカス合せが 甘くなっていましたので スクリーン前に陣取ってプラスマイナスを繰り返し…かなり絞り込みました。 「ズーム」機能で枠線の表示位置もギリギリ映るところへ微調整〜いよいよ「画素調整」へ… と言ってもV9Rのアライメントはかなり優秀で一見すると「いじるところなし」というのは導入時と変わらず… 我が家の場合は「全エリア調整」にて赤・青 共に垂直方向のみ−1で全体的にもほぼぴったり。 今回はスクリーンに張り付いて端から端まで見直そうと思っていただけに拍子抜け… 強いて言うならアナモレンズ常設のため 左最端の赤と右端の赤・青が若干ずれているので「ゾーン調整」で 水平方向のみ調整。(厳密には使用中の「眼鏡」でもセンター注視の場合 右端で赤・青がずれる) 調整後は「8K SKY WALK」で確認しましたが 今までで最高のフォーカス・解像感にあらためて感嘆、 翌日に見返した「宮古島」も「ここまですごかったか…」という有様の解像感と色彩の描き分け(色数の豊富さ)で 2018年秋口の発表から既に6年近くなろうというのにまだ良くなる…驚かせてくれる…やはりすごい機体でした。 ※写真は自宅スクリーンのスマホ撮りにつき 画質・ピンボケ等 ご容赦を…

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DLA-V9R-B [ブラック] のスペック・仕様

  • 高解像度表示技術「e-shiftテクノロジー」と0.69型ネイティブ4K「D-ILA」の組み合わせで8K映像表示(8192×4320)に対応したプロジェクター。
  • 265Wを誇る超高圧水銀ランプと光学エンジンの組み合わせで、輝度は2200lmに。ネイティブコントラストは100,000:1、ダイナミックコントラストは1,000,000:1。
  • 新シネマフィルターの採用によりBT.709はもちろん、DCI-P3の広色域を実現。HDR10方式に加え、放送などで採用されるHLG方式のコンテンツも忠実に再現。
基本スペック
用途

用途

ビジネス

会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。

ホーム

家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。

スクール

主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。

ホーム(家庭用)
パネルタイプ

パネルタイプ

液晶

液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。

DLP

液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。

LCOS

DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。

LCOS(反射型3LCD)
光源 水銀ランプ光源
タイプ 据え置き
詳細スペック
最大輝度

最大輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

2200 ルーメン
コントラスト比 1000000:1(ダイナミック)
100000:1(ネイティブ)
アスペクト比 17:9
パネル画素数 4096x2160
パネルサイズ 0.69 インチ
対応解像度規格 4K
騒音レベル 24 dB
機能
4K
3D対応
HDR対応
HDR方式 HDR10
HLG
台形補正 タテ
映像入力端子
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

サイズ・重量
幅x高さx奥行 500x234x518 mm
重量 21.8 kg
投影距離
60インチワイド 1.67〜3.43 m
80インチワイド 2.25〜4.6 m
100インチワイド 2.83〜5.77 m
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