JVC DLA-V7-B [ブラック] 価格比較

  • DLA-V7-B [ブラック]
JVC

JVC

DLA-V7-B [ブラック]

メーカー希望小売価格:-円

2019年1月下旬 発売

売れ筋ランキング

- 位

(3748製品中)

レビュー

(6件)

クチコミ

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(56人)

パネルタイプ
LCOS(反射型3LCD)
アスペクト比
17:9
対応解像度規格
4K
明るさ
1900 ルーメン
4K
○
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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DLA-V7-B [ブラック] のレビュー・評価

(6件)

満足度

5.00

集計対象5件 / 総投稿数6件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  •  ホームシアター機材にご興味があれば、かって1000万と言われたBarcoの9インチ管を用いた3管式のプロジェクターは憧れでした。その価格もさることながら一般家庭に入らない重さと大きさとセッティングの困難さ。当然、先立つモノもなく肝心のハイビジョンソースの入手や録画もハードルが高過ぎる時代でした。(現在の8K環境とそっくり‥)  時は流れてデジタルハイビジョン信号がHDMIケーブル1本で扱えフルハイビジョンプロジェクターにも手が届くようになった2008年の冬、保険が満期になってビクターのDLA-HD750、OSのピュアマット�Uプラス120インチスクリーン、そしてパナのDMR-BW930を入手し、アナログ時代の拡大したような不鮮明な大画面とは全く異なる鮮明な映像に驚愕&大満足!  10年間使った2018年12月に4Kレコーダーを導入。4K放送を1080pにダウンスケールしても鮮明な画質で上流の画質が良いと伸び代の大きさに驚きました。当時385万のピュア4K機DLA-Z1もありましたがサスガにソコまでは‥いずれピュア4K機も数年後には安くなるかも‥と様子見をすることに‥2022年に疑似4K機DLA-X55Rの中古(しかも3Dエミッターとグラス2個付き)を入手しHD750で気になってた斜め線のガタツキも皆無になり、後はピュア4K機が安くならないかと思っていましたが中々安くなりませんでした。  還暦になって軽い飛蚊症を感じ眼科に行ったらアッサリ加齢と診断され、片方の耳も8kHz以上が遠くなり、このままボ〜と安くなるのを待っていたら画質も音質もどうでも良くなるのでは‥と思って見つけた本機の中古はランプ使用時間が1000時間で定価の半額を超えていましたが385万だったピュア4K機の約1/7の価格で入手できると思って導入しました。AV機器としては2008年のDLA-HD750導入以来の高額機器です。 【サイズ・デザイン・静音性】  DLA-HD750からX55Rにした際に大きいと思いましたが、V7は更にひと回り以上も大きく、冷却は後方から吸気するため後方の余裕が必要で自作の天井ラックから前方がハミ出しています。幸い重さは5kg増えただけで何とか自力で交換。おそらく次回は自力で無理でしょう。自作の天井ラックは2022年の震度6の地震でかなり補強しましたが、2024年元旦の能登半島地震で天井が全部落ちた映像ほ見たので抜本的な安全対策を検討してます。ここまで大きなデザインだと貫禄もあって良いのですが静音性と自動開閉式のレンズカバーは昔のHD750を見習って欲しいです。騒音はランプ「低」でもHD750時代のランプ「高」程度で気にしだすと気になります。映像の明るさはV7の「低」でもHD750の「高」より明るいのですが、筐体の内部空間に余裕もあるので静音性には十分配慮して欲しい所です。(映画館の様に映写室のような空間・・実際は電話ボックスのような空間を確保しガラス越しで上映する方法も検討中) 【調整機能】古いHDMIケーブルをそのまま使ってしまい、複雑な調整機能が思うようにならず参ってしまいそうになりましたが、本機のクチコミ欄でベテラン諸氏に助けてもらいHDMIケーブルを適合品に替えて解決しました。各種調整機能で難儀した甲斐もあり各機能はマスターできましたが、操作ボタンがフラットなリモコンは手探りで操作しにくいため学習リモコンに替えようと思っています。  スクリーンや視聴環境に合わせて高度な調整ができる高額な光学センサーと専用ソフトを使ったキャリブレーションについてはソコまで凝ったら「画質沼」にハマるかも知れません。率直に言って以前のモデルのように決め打ちの画質メニューで選択できたほうが使い易くユーザー側に各種設定を任せるのは如何なものと思いますが、それなりに追い込んでも行けるので痛し痒し。 【その他の機能】3D機器はX55Rに付属していた純正品がそのまま使えて2Kコンテンツでもピュア4Kの恩恵で引き込まれるようなシットリ画質は素晴らしいの一言。レンズメモリー機能も正確で、X55R時代はレンズコントロール精度が悪く再調整必須でしたが本機では正確に再現できます。 【発色・明るさ】HDMI2.0ケーブルを使って調整後は3Dコンテンツ以外はランプ「低」でも明るすぎるくらい。「Frame Adapt HDR」は4KUHD等のHDR10採用コンテンツで真価を発揮するのを理解するまで勘違いをし4K放送のHDRコンテンツに適用し色が飽和したり白飛びしたりとドツボにハマり、おかげ様でHDRをイチから勉強できました。(笑) 【シャープさ】ほぼ完全に調整してからは流石にJVCのピュア4K機で、この世のモノとは思えぬ発色とシャープさで2008年から使っている手持ち120インチのピュアマット�Uプラス(ゲイン0.8)でも4K画質に十分対応しています・・が、上を見ればスチュワート製サウンドスクリーンで150インチを目指したくなり、そうなればハイエンド機のV90R、そして、どうせお金をかけるならミニシアターなみ200インチ導入とキリがありませんね・・(汗々) 【総評】映像端子はHDMI2系統のみでアナログ時代の古い機械や当方のようにD端子のD-VHSを持っている者には接続のハードルが高いのですが裏技としてiリンク端子でBDレコーダーに接続できればHDMIで接続できます。  交換ランプの寿命は4000時間になって価格も倍の5万前後。旧モデルでは格安の互換ランプもありましたがそれも皆無になりました。  調整の難しさはありますが、調整項目の理解を進めて調整を追い込んで行くほど、それに応えて画質が向上するため、本タイトルを付けました。少し気になる点もありますが、出てくる映像で圧倒して文句を言わせない画質最優先のプロジェクターで使いこなせれば満足度は極めて高く、中古で粘り強く探せば見つかる可能性があるのでホームシアター用途で間違いのない機種ですが、もしもV80Rが買える方は躊躇なくそちらにして下さい。当方は中古にした余力で4KUHDソフトを買いまくる予定で早速トランスフォーマー5作品セットを半額で入手。(笑)

  • 5

    2023年2月13日 投稿

    ※一部に--追記--しました。 【デザイン】 このモデルから筐体が一新されました。これまでのXシリーズは光沢感のあるピアノブラック色でしたが、今回から表面がザラザラしているつや消しブラックになりました。ただし、リング部分はゴールドなのでそこは受け継いでいるようです。 【発色・明るさ】 ちょうどよいです。コントラストはX990Rの半分になりますが、ANSIによるもので、ある程度明るいので十分です。JVCらしい発色で見ていて満足する絵です。 --追記-- 色のグラデーションがきちんと再現されるようになりました。X990Rはビデオっぽい画質だったのが、マスターのような見せ方になりました。こういうことなんだと実感しました。新世代です。 【シャープさ】 このモデルは水銀光源のためレーザー光源のようなシャープさはありません。ただし4Kとしての必要レベルは満たしているのでおおむね満足です。ちなみにVW745から始めてネイティブ4Kを見ましたが、e-shiftによる画素ずらしは、4K入力ができても「線が太く」なるので、その点どう考えるかがネイティブ4Kと画素ずらし4Kの購入分かれ目になると思います。 【調整機能】 画素調整はソニーの方が細かいので、細かな色ズレがでません。ただしJVCはちょっと追い込みが足りません。 【静音性】 そこまで気になるレベルではありません。 【サイズ】 1人で天井に吊るせるサイズで重さもギリギリです。Z1購入と迷いましたが、37キロを一人で天井に吊るすことはできないと思いこちらにしました。 【総評】 少し遅れましたが、昨年JVC新製品出ましたので型落ちを安く購入することができました。X990Rを使用時はLS10500、VW745を導入して使いましたが、この2機種から見ると、画素調整、コントラスト、解像度のバランスが最も良かったです。良くみつめると若干V7はコントラストが物足りないと思わなくもないですが、現実的にX990Rと同じコントラスト比を探すと、300万円超える25台限定しかありませんので、導入から売却のコストを一貫して考えるとV7が最も望ましい機種であるような気がします。 --追記-- V9Rも購入し比較をしましたが、V7はコスパが良い機種です。ネイティブ4K、ガラスレンズなどを採用し、画質も高クォリティー。V9Rは確かに良いですが、価格差を考えたり、バランスを見るとやっぱりV7はコスパの良い機種です。

  • 5

    2021年10月17日 投稿

    V7を購入して、3ヶ月が経過しましたが、非常に素晴らしい映像に満足しています。以下この投稿は、youtube、Netflix、Amazon primeなどのネット動画視聴中心の感想になります。 購入当初、クッキリとしたシャープな映像、黒の沈み込みも素晴らしかったのですが、発色に関しては高いレベルにはありますが、色が馴染んでないと言いますか、不自然な色あいに感じていました。 手持ちのSONYプロジェクターVW245と比較しても発色に関してのみ、SONY機に負けていると思っていました。 (SONY機は映像によっては、色が薄く感じることはありますが、発色はいいです。特に青色が自然できれいため、アニメ、ライブ映像に適しています。) 自分にとって発色の良さが一番重要な部分でコントラストが高く黒がいくら沈んでも、きれいに映らないと話になりません。 また、VW245の2倍以上も価格が高いのにSONY機より劣っている点があるのが我慢出来ず、いろいろ色調整しましたが、色調整が成功したと言うより、時間の経過とともに周辺機種と馴染んだのか、はっきりとした理由はわからないですが、自然と色が落ち着き素晴らしい映像になりました。 現在は色がのりまくり、深みのある色あい、黒は深く沈み込み、明るい部分は光り輝き、これがスクリーンから反射された映像とは信じられないほど美しく、クッキリとシャープな映像になっています。 黒が深く沈んだ暗闇に浮かぶ光などはぼんやりではなく、クッキリと映し出されます。 V7を見たあとで他のプロジェクターを見るとぼんやりとしたものに感じてしまうはずです。 色のりが抜群にいいですが、昔の色が濃いだけのドロっとした映像ではなく、スッキリと非常に美しいです。 また、手の速い動きなどの滑らかさ、自然な感じなどもすば抜けて優れています。目が疲れません。 過去に発色が悪い、明るいシーンで色がのらない、黒が沈まない、暗いシーンが見えないなどが不満でプロジェクターのランプ交換することなく買い替えてきましたが、このV7は初めてランプ交換することになりそうです。 いままで、ほとんどのメーカーのプロジェクターを所有してきましたが、このV7は格の違う最高レベルのプロジェクターの一つではないかと感じています。 V7の不満をあえて挙げるとすれば、短焦点交換レンズがないこと、電源投入時など一発で映像信号を認識しづらいことなどです。これにはAVアンプの電源を抜き差しし、AVアンプのソースの切替で対応しています。(いろいろHDMIケーブルも交換しましたが直りませんでした。AVアンプが悪いかも?) V7の画質の向上により、改めてPanasonicブルーレイプレーヤーDP-UB9000の画質の素晴らしさも感じています。 ただ、DP-UB9000はyoutubeの4K動画が一時、ブラックアウトしたり、(1440p60に下げ固定すれば大丈夫なのですが)Amazon primeのリモコン操作の信じられない遅さが気になります。 V7の画質のあまりの美しさに、ついつい投稿してしまい、べた褒め状態ですが、決してJVC信者ではありません。以前に所有したことのあるJVCのXシリーズプロジェクターなどはいろいろな賛辞が聞こえて来る中、むしろ懐疑的な方で、どちらかと言うとSONY寄りでした。 ところが、Vシリーズになって以前とは全く別物、非常にシャープで輝きがあり、スッキリとした美しさ、どちらかと言えば有機ELに近いような画質、自分好みでとても満足しています。 JVC上位機の8Kレーザープロジェクターの登場でレーザーで8K?どんな映像なのか?V7以上の画質は存在するのか?なども興味はありますが、大き過ぎて設置できませんし、このV7で何の不満もありません。末長く使っていきたいと思います。 JVCさん、素晴らしいプロジェクターをありがとうございました。 写真はYouTubeからの引用になりますが、デジカメですので少し色味が違いますが、色のりの良さ、精細感などを感じていただければと思います。 よろしければ過去のレビューもご覧ください。 以上ご参考までに 長文失礼しました。

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DLA-V7-B [ブラック] のクチコミ

(318件/21スレッド)

  • 他

    ナイスクチコミ11

    返信数15

    2026年8月3日 更新

    本機の中古機(ランプ使用時間約1,000h)を導入して丸2年になり、ランプ使用時間も3,000hを超えたことから懇意にしている専門店に注文しに行ったら、「これまで多くのプロジェクターに使用されてきた水銀ランプは2027年をもって製造が終了となります。今後は交換ランプの入手が困難になることが予想されます。」と告知がありました。  客観的には「最新4Kプロジェクター比較体験会」と販促とセットで告知され、かつDLA-V7は米国でモデル名「DLA-NX7」で市販されていて米国では「2027年にプロジェクター用ランプ製造終了」という告知はなされていません。  と言うことで、JVC(ビクター)が日本国内で交換ランプを製造しなくなったとしてもアマゾンで互換品を入手可能だと思いますので買いだめは不要かと思いますが、ちょっと不安になる告知でした。  この告知で「いっその事、レーザー光源モデルに・・」と言うユーザー諸氏も少なくないと思います。しかし、よくよく考えるとランプ光源モデルは5万円の交換ランプで光量の低下をリセット出来ますが、レーザー光源モデルの寿命後半の残り1万時間は「光源劣化状態」で使い続けることになります。  もちろん、毎日2時間ずつ使っても年間1,100h、9年間使い続けて9,900hで、そこまでランプ光源モデルを使えば2回もランプ交換が必要10万円も掛かりますので、これからランプ光源モデルの選択はないものと思いますが、「負け惜しみ軍団」として精神衛生上、5万円でランプ交換すれば「生き返る」ランプ光源モデルに対し、光源が寿命後半になっても本体を買い換えるしかリセットできないレーザー光源モデルと言う見方も出来ますので、今後、ランプ光源モデルDLA-V9Rがユーザーに見捨てられて破格値の中古モデルが出てくるかもしれませんので・・(笑)  ちなみに現在、DLA-V9Rの中古最安は70万円切ってますが、今後は50万を切る個体も出て来るかもしれませんし、レーザー光源モデルも「酷使」された個体が中古で流れてくるでしょうから、差額が50万なら、あえてランプ光源モデルを選択する方法も否定できないかもしれません・・(DLA-V9RとDLA-V7は光源ランプが共通です。)

  • 悲

    ナイスクチコミ106

    返信数61

    2025年10月3日 更新

    VICTORの冠で新機種発表されたのに、全く値段下がらないですね・・。 こちらか、VW575とで迷っています・・

  • 他

    ナイスクチコミ25

    返信数20

    2021年1月16日 更新

    Vシリーズユーザーに朗報です! 既にご承知の方もおられるとは思いますが、11月中旬「Freme Adapt HDR」に 新機能「Theater Optimizer」が追加され各ユーザーの使用環境・使用状況に 応じた最適な設定でHDR映像が楽しめるとのことです。 言うなれば、個々のユーザー毎に最適なHDR映像を自動調整してくれると言う 画期的なものと思われます。 https://www.jvc.com/jp/press/2020/dla-v9r_dla-v7_dla-v5_upgrade/

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DLA-V7-B [ブラック] のスペック・仕様

  • 0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを120fpsで高速駆動させる専用ドライバーLSIを搭載したホームシアター用プロジェクター。
  • 265Wを誇る超高圧水銀ランプと光学エンジンの組み合わせで、輝度は1900lmに。ネイティブコントラストは80,000:1 ダイナミックコントラストは800,000:1。
  • 新シネマフィルターの採用によりBT.709はもちろん、DCI-P3の広色域を実現。HDR10方式に加え、放送などで採用されるHLG方式のコンテンツも忠実に再現できる。
基本スペック
用途

用途

ビジネス

会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。

ホーム

家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。

スクール

主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。

ホーム(家庭用)
パネルタイプ

パネルタイプ

液晶

液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。

DLP

液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。

LCOS

DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。

LCOS(反射型3LCD)
光源 水銀ランプ光源
タイプ 据え置き
詳細スペック
明るさ

明るさ

明るさ

画面表示の明るさのことで、数値が高いほど画面が明るくなる。数値が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

1900 ルーメン
アスペクト比 17:9
パネルサイズ 0.69 インチ
対応解像度規格 4K
騒音レベル 24 dB
機能
4K ○
3D対応 ○
HDR対応 ○
HDR方式 HDR10
HLG
台形補正 タテ
映像入力端子
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

○
サイズ・重量
幅x高さx奥行 500x234x495 mm
重量 19.8 kg
投影距離
60インチワイド 1.79〜3.66 m
80インチワイド 2.4〜4.9 m
100インチワイド 3.01〜6.14 m
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

DLA-V7-B [ブラック] の製品特長

[メーカー情報]

  • 4Kテクノロジー

    4Kテクノロジー

    進化した0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスと新開発ネイティブ4Kデバイス用デジタルドライバーLSIを搭載

    進化し続けるD-ILA。そのプロジェクションデバイスはプロジェクターの心臓とも言える部分です。最新の3モデルには、独自の高精細・高密度化技術により画素ピッチ3.8μmを実現した0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを搭載。フルハイビジョンの4倍を超える約880万画素(水平4096×垂直2160画素)の高精細表示を実現します。また、垂直配向技術や平坦化技術により、光の散乱や回析などの異常光を抑えることで高いコントラストを実現。狭ピッチ画素プロセスにより大画面でも格子が見えにくく、4Kネイティブによる滑らかかつ高精細な映像表現が可能です。

    Multiple Pixel Control(マルチプル・ピクセル・コントロール)[画像1]

    「Multiple Pixel Control(MPC)」は、4Kカメラで捉えられた被写体のにじみの発生に着目。独自のアルゴリズムで解析/補正することにより、オリジナルの映像に近づけることができる高画質処理技術です。従来のバンド処理と比べ、より高帯域に重点を置いて画像検出を行うことで、究極の臨場感とボケ感を両立し、4K解像度ならではのリアリティーを実現します。

    15群17枚のオールガラスレンズを採用した口径65mmのレンズを搭載

    15群17枚のオールガラスレンズを採用した口径65mmのレンズを搭載。上下80%、左右34%という広いシフト範囲※1を確保しながら画面周辺部にいたるまでフォーカスの合った高解像度映像を実現します。
    ※1:16:9投写時

    滑らかな動きを再現する優れた動画処理技術[画像2]

    4K60P 4:4:4にも対応した動画補間技術「Clear Motion Drive」と映像に応じてD-ILAデバイスの駆動を最適に制御する「Motion Enhance」の2つの動画処理技術を搭載。この2つの独自技術により、素早い動きの映像を視聴するときにありがちな残像感を低減し、あらゆる動画映像を滑らかかつ鮮明に再現します。

    「低遅延モード」搭載

    昨今の、ハイスペックゲームなどゲームの世界でも4Kの出力が可能な新世代モデルの発売が相次ぎ、大画面で4K/HDRのゲームを楽しみたいというユーザーの要求が高まっています。PC信号やゲーム等操作画面とのシビアなタイミングが求められるコンテンツに対応し、「低遅延モード」を設けました。

    高品質の証−isf認証

    世界的に高く評価される映像の品質基準であるisf 認定を全モデルで取得。isf認定を受けた映像調整エンジニアによってカラーキャリブレーション調整を行うことが可能です。

  • 究極のダイナミックレンジ

    究極のダイナミックレンジ

    明るくくっきりとした高画質を実現させる高輝度1,900lm

    265Wを誇る超高圧水銀ランプと高効率化した光学エンジンの組み合わせにより、1,900lmの高輝度を実現。さらに、画素ギャップが狭く光の利用効率が高いD-ILAデバイスとの組み合わせで、緻密で滑らか、かつパワフルな映像を実現します。今まで高精細画像の視聴に適していなかったリビングルーム等の遮光できない環境下においても、鮮明で迫力ある4K高画質映像をお楽しみいただけます。

    D-ILAによる高コントラストにより臨場感あふれる映像を再現

    0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスとワイヤグリッド採用の光学エンジンにより、高いネイティブコントラスト80,000:1を実現。また、入力映像を解析し、黒レベルを自動制御する「インテリジェント・レンズ・アパーチャー」との組み合わせで、ダイナミックコントラスト800,000:1を可能にしました。高輝度化によるダイナミックレンジとの相乗効果でリアリティあふれる高画質映像を体感できます。

    広色域による鮮やかな映像を再現

    新シネマフィルターの採用によりBT.709規格はもちろんのこと、DCI-P3の広色域に対応します。UHDブルーレイに代表されるHDRコンテンツでは、従来よりも大幅に広い色域が採用されています。そうしたコンテンツも、広色域な本機なら、これまで再現の難しかった空や海のグラデーション、真紅の薔薇や新緑の並木の対比などまで、色彩豊かに描き分けることが可能です。

    映像の表現力を飛躍的に向上するHDR(High Dynamic Range)に対応

    HDRコンテンツは、輝度レンジの拡張や、BT.2020といった広色域、10bit階調等、これまでよりも豊富な情報を持っています。その為、正確な再現には従来以上にプロジェクター側の高い基礎能力が求められます。D-ILAプロジェクターでは、その「高輝度・高コントラスト・広色域」により、HDRコンテンツを最適に再現し、これまでに体験したことのない高画質HDR映像をお楽しみいただけます。また、UHDブルーレイに採用されているHDR10方式に加え、放送などで採用されるHLG(ハイブリッドログガンマ)方式も自動で認識し、最適な画質モードで視聴が可能です。

    18Gbps 4K伝送、HDCP2.2対応

    4K/60p 4:4:4や、4K/60p 4:2:2/36bit、4K/24p 4:4:4/36bitなど、18Gbpsの伝送帯域の入力に対応。色鮮やかな色調表現とより豊かな階調表現を実現します。また、動画配信サービスやUHDブルーレイ等の著作権保護コンテンツの再生を可能にするHDCP2.2に対応することで、4Kの著作権保護対応機器の接続が可能です。

    プロジェクター向けのHDR映像最適化トーンマッピング設定をパナソニック株式会社と協力して開発

    パナソニック株式会社と協力してプロジェクター向けのHDR映像を最適化する設定を開発しました。同社製のUltra HD ブルーレイディスクプレーヤーDP-UB9000は、自動HDRトーンマップ用のディスプレイタイプとして、「プロジェクター専用設定」を持っており、プロジェクターに合わせた輝度や色合いに映像を最適化します。(下図参照)DP-UB9000側でプロジェクターの専用設定(高輝度のプロジェクターまたはベーシックな輝度のプロジェクター)を選択し、JVCの"オートトーンマッピング"機能と組み合わせることで、HDR映像作品がもつ豊かな明部の色調や暗部の階調表現をより忠実にお楽しみいただけます。※1
    ・高輝度プロジェクターを選択すると、ピーク感を維持しながら色調や階調表現にすぐれた映像が再現できます。
    ・ベーシックな輝度のプロジェクターを選択すると、より色再現性を重視した映像が再現できます。
    ※1:映像作品によっては効果が得られない場合があります。

  • JVCの進化する技術と機能

    JVCの進化する技術と機能

    新世代モデルにふさわしい風格あるフォルム

    D-ILAプロジェクターの伝統であるセンターパネルを踏襲しつつ、機能性を追い求めシンプルなラインで構成された無駄のないデザイン。正面に据えられたレンズを中心としたシンメトリーデザインは、新世代モデルにふさわしい風格と精悍な印象を際立てます。

    独自の色再現技術 Real Color Imaging Technology(リアル・カラー・イメージング・テクノロジー)

    JVCが開発した色再現技術「Real Color Imaging Technology」は、映像の色情報を正確に把握し再現することで、色再現性を飛躍的に高めました。また、DCI※1の色域に対応したカラーフィルターにより、オリジナルに忠実な色再現が可能となり、美しい4K映像をお楽しみいただけます。
    ※1:DCI:Digital Cinema Initiatives。デジタルシネマ用の基準。

    映画館仕様のXenon(キセノン)ランプ光源色

    映画館で使用されているXenon(キセノン)ランプの光源色をシミュレーションして設定されたXenonモードを用意。これにより高効率の超高圧水銀ランプを使用しながら、映画館の上映フィルムと同様の発色でお楽しみ頂けます。

    6軸カラーマネジメント

    R(赤)、G(緑)、B(青)、Cy(シアン)、Mg(マゼンタ)、Ye(イエロー)の6軸の色相/彩度/明度調整を可能にしました。調整時には、選択している色だけがカラー表示されるため、より直感的に操作できます。

    オートキャリブレーション機能

    光学センサーを使用して、簡単に設置環境や使用状況による光学性能変化に対してプロジェクターの画質を最適化できます。色バランスだけでなく、ガンマ特性、カラースペース、カラートラッキングなど画質に重要な要素を全て最適化します。

    ピクセルアジャスト機能

    「ピクセルアジャスト機能」は、映像の色ずれを1/16画素単位細かく調整。画面全体を121 ポイントに分割しての調整も可能なので、映像全体において色ずれのないクリアな映像をお楽しみいただけます。

    121ポイント調整イメージ

    調整したいポイントにカーソルを設定して調整します。

  • 便利で優れた機能

    便利で優れた機能

    設置設定モード

    最適で、それぞれの環境やに適したお好みの投写映像を楽しむため、設置に関わる設定を一元管理できる「設置設定モード」を搭載。表示のGUIのように、レンズコントロール、画素調整、画面マスク、アナモフィックON ・OFF設定、スクリーン補正、設置スタイル、台形補正、ピンクッション補正、アスペクトの9項目の調整ができます。また、設定したモードを最大10個までメモリーに保管でき、任意の名前も付けることが可能。さまざまな環境での使用に登録されたメモリーがすぐに呼び出せます。

    レンズシフト

    上下80%、左右34%までの広範囲なレンズシフト機能※1により、設置の自由度が広がります。100型の大画面が約3.2m〜約6.5mの間で投写できる2倍電動ズーム&フォーカスレンズを搭載し、高性能モーターにより微妙な倍率調整やフォーカス調整が簡単に行えます。
    ※1:16:9投写時

    スクリーン補正モード

    お手持ちのスクリーン特性に合ったモードをお選びいただくことにより、自然で色彩バランスのとれた映像に補正します。世界各国の主要スクリーンメーカーの最新モデルに対応しています※2。
    ※2:主要スクリーンと補正モードの対比表は、公式メーカーページをご覧ください。

    デジタルキーストン(台形補正)とピンクッション補正※3

    プロジェクターを傾けて設置する際に生じる台形の歪みを補正する「デジタルキーストン補正機能」を搭載しています。さらにカーブの掛かったスクリーンにも対応できる「ピンクッション歪補正機能」も搭載しています。
    ※3:キーストーン補正機能と、ピンクッション補正機能は同時にはお使いいただけません。キーストン補正は縦方向のみ対応しています。ピンクッション補正は、レンズシフトを大きく使った設置では補正しきれない場合があります。

    アナモフィックモード

    市販のアナモフィックレンズと組み合わせることにより、アスペクト比2.35:1のシネマスコープに対応しますので、迫力ある大画面映像をお楽しみいただけます。さらに、新たに搭載する17:9パネルのフルサイズに横幅を拡張するモードを設けました。

    入出力端子

    最新のHDMI、HDCP2.2に対応したHDMI端子、コントロール用LAN端子、トリガー端子、3Dエミッター端子等を装備しています。

    リモコン

    本体に合わせ、リモコンデザインを一新。よく使われる機能に特化しボタン数を減らすことでシンプルにお使いいただけます。
    また、各機能のメニュー上に、リモコンの操作ガイドが表示されるため、直感的に操作頂くことが可能です。

  • 3D対応

    3D対応

    さらに明るく高画質なD-ILAの3D映像

    明るく色鮮やかな3D映像を実現する独自の「面一括駆動方式」に加え、新しい高出力ランプを採用した光学エンジンにより、3D映像がさらに明るくなりました。「クロストークキャンセル機能」等の3D映像調整機能も搭載し、D-ILAならではのクロストークの少ない高画質な3D映像をお楽しみいただけます。


    3D方式
    フレームシーケンシャル方式

    方式は、左眼、右眼用の映像を交互に表示する「フレームシーケンシャル」を採用。その映像を左右のレンズが交互に開閉する「3Dアクティブシャッターメガネ」で見ることで、臨場感ある3D映像が楽しめます。

    立体に見える仕組み

    左右の眼で像を立体視する人間の眼の特性:「両眼視差」を応用した仕組みです。まず、3D映像は、左眼用・右眼用の映像を2つのレンズで同時に撮影する専用カメラで作成されます。
    その映像をプロジェクターで左右に交互に投写し、映像に同期して3Dメガネの液晶シャッターが交互に高速開閉することで「両眼視差」が生まれます。
    その「両眼視差」の映像が、人間の脳内で立体像:3D映像として見ることができるのです。

    3Dフォーマット

    3Dフォーマットとして、ブルーレイ3Dなどの「フレームパッキング」や、放送などに使われている「サイドバイサイド」、「トップアンドボトム」などの様々なフォーマットに対応します。

    D-ILAならではの高画質

    本機は、120Hz駆動とD-ILAならではの「面一括書き込み」技術により、明るく、クロストークの少ない高画質な3D映像を実現しています。

    駆動方式:明るい3D

    「順次駆動方式」はクロストークの原因となるR(右目用映像)とL(左目用映像)の切り替え映像(RとLが混ざった映像)が発生。クロストークを抑えるために3Dメガネのシャッターを長く閉じる必要があり、映像が暗くなり輝度が低減します。
    一方、「面一括駆動方式」は一括で映像を書きこめるため、3Dメガネのシャッターが開いている時間が長くでき、明るい3D映像を実現しています。

    クロストークの少ない3D

    「順次駆動方式」は、輝度を上げようとするとRとLの混ざった映像が映し出されクロストークが発生します。
    一方、「面一括駆動方式」は、一括で映像を書きこむため、明るさをキープしながらクロストークの少ない高画質な映像を実現します

    クロストークキャンセル

    左目用と右目用の映像信号を解析し、クロストークの発生しやすい明暗差を独自のアルゴリズムで補正することによりクロストークを大幅に軽減することが可能です。自然でクリアな映像は目にも優しく、より高画質な3D映像をお楽しみいただけます。

    視差調整機能

    個人差がある視差に対応し、左目用の映像と右目用の映像の左右方向を調整(視差調整)することで、違和感の少ない、より自然な立体感を実現します。

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