JVC
DLA-V5-B [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2019年1月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- LCOS(反射型3LCD)
- アスペクト比
- 17:9
- パネル画素数
- 4096x2160
- 最大輝度
- 1800 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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DLA-V5-B [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
1.45集計対象2件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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たまたま店舗で在庫処分価格になっていたので奮発して購入してみた。何といってもJVCのプロジェクターだし、D-ILAだし、数年前の機種とは言え必ず感動するものと信じて購入した。が…その数時間後には思いっきり後悔。なんだよこの薄らと白くモヤのかかったような映像は。確かに暗いシーンに輝点が混ざっているような絵の階調は安い機種では出せないレベルだけど、よかったのはそれだけ。全体の絵が文字通り数年前レベル。最近の20万から30万円クラスのプロジェクターの方が明らかにきれいな絵。色もクッキリ感も。こんな絵とわかっていたら半額になっていても買わなかった… 何とか調整機能で少しは好みに近づけたつもりだが、でもやっぱり欲しかった感動がないのがしんどい… 損失覚悟で早めに手放すとするか…
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画質は流石だが、リモコンは使いにくいし、テレビの画像をHDRにすると、映像が赤っぽくなる(赤い顔になる。)のがかなり気になる。 JVCはレンズが悪いらしく、購入して1日でレンズ交換サインが出て壊れました。ただ高いだけのメーカーですね。SONYにすれば良かった。
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オーディオ・ビジュアル評論家としての活動を通じてのレビューです。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 DLA-V7と同等、質感も含め上品で良いと思います。 【発色・明るさ】 スペック値は最大1,800lmです。DLA-V7の最大1,900lmに比べると少し差がありますが、実際のところ、個体差や経時劣化もありますので、明るさについては同等と考えて良いでしょう。 注目すべきは黒の輝度。DLA-V7はネイティブコントラストが80,000:1なのに対し、本機は40,000:1です。計算上、黒の輝度は、DLA-V7の約2倍。実際に迷光対策も万全な完全暗室で比較しましたが、差ははっきりと分かります。(人間の視覚は、黒の輝度差に敏感) ただし、販売されている製品には個体差があること、実際に見る映像の多くは暗いシーンと言えども画柄として明暗が入り混じり、一般家庭では迷光が生じて黒部分を浮かせることなどから、差は感じ難いと思います。価格差を考えると、本機に魅力を感じる方は多いと思います。 色域はスペック表で、DLA-V7がDCI-P3対応、本機は非対応という違いがあります。 注目すべきは、新しいファームウェアで利用可能になった新機能「Frame Adapt HDR」機能です。上記のV9RやV7と同じく、本機でも利用可能です。HDR10映像をフレーム単位で分析し、暗い映像も明るい映像も階調豊かに表示します。 特に暗部の見通しの良さは、D-ILAデバイスの黒輝度の低さを最大限に引き出した印象で、本機の良い点だと思います。 【シャープさ】 パネルはネイティブ4K、光学系もDLA-V7と同等、口径65mm 15群17枚のオールガラスレンズ構成。家庭用プロジェクターとしては最高峰だと思います。。 「Multiple Pixel Control」もDLA-V7と同等。自然さを伴った解像感アップと、被写界深度(ボヤケ)による奥行表現を両立し、立体感のある映像が楽しめます。 【調整機能】 DLA-V7と同等、市販されている光学センサー(別売)を用いて、映像のオートキャリブレーションが可能です。設置状態やランプの消耗などによる色味の変化を較正し、より制作者の意図に忠実な色調再現が期待できます。 上位モデルと同じ高度な機能が利用できるのは良いですね。 【静音性】 上位のDLA-V9R 、DLA-V7と同等の24dB(ランプモード低モード時)です。 2m程度離れると殆ど気にならないレベルです。 【サイズ】 DLA-V7と同等の500 × 234 × 495mmです。 小さくはありませんが、上質なホームシアター用としては許容範囲に思います。 【総評】 DLA-V7と違うところと言えば、ネイティブコントラスト値と色域性能ですが、これらは少し明かりのある部屋、迷光のある環境では、差が気にならないと思います。多くのリビングシアターなら、本機はコストパフォーマンスが高く感じるでしょう。もちろん、D-ILAデバイスならでのネイティブコントラストの高さは、本機でも充分に体感きるもの。マニアの専用室にもおすすめできます!
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DLA-V5-B [ブラック] のクチコミ
(44件/10スレッド)
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みなさま DLA-V5についてのご相談です。 使用機材 RX-A6A JVC DLA-V5 panasonic DMR SUZ 2060 Apple TV 4K 128GB(第3世代)Wi-Fi + Ethernetモデル 各機材のファームウエアは、最新です。 昨年末に、展示機材を購入いたしました。購入時のランプ使用時間は250時間ほどです。 これまでDLA-X7を使用しておりました。X7はランプ交換後で現在の使用時間は230時間ほどです。 主に、Ultra HD Blu-rayやDisney+、amazonの動画配信を見ています。 リビングホームシアターです。迷光は若干あります。 質問 1.フォーカス調製中に添付画像のように色がにじみます。 2.Frame Adapt HDRを使用すると、画面が全体的に赤っぽく黒くなり、暗く潰れてしまいます。 設定をHLGへ変更するとなんとか見れるようになります。 X7と比較では、 明るさは圧倒的にV5が明るいのです。コントラストはX7が好ましく感じます。 V5は液晶テレビのように感じます。 修理や調整が必要でしょうか。 よろしくお願いいたします。
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本機とDMR-ZR1で4K映画を楽しんでおります。今はZR1のHDRディスプレータイプをプロジェクター専用設定(高輝度のプロジェクター)にして、V5のプロファイルをPana_PQにしています。この設定とFrame Adapt HDRを使うのとでは、どちらが高機能なのでしょうか?また、Frame Adapt HDRを使用する際、ZR1のHDRディスプレータイプは何に設定すればよいのでしょうか?
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まだ試しに映画を2、3本観ただけなのに、エラー(両サイドが赤点灯、真ん中が点滅)が出て、見れなくなりました。数時間でランプ交換?! JVCはこうもランプの品質が悪いのでしょうか?
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DLA-V5-B [ブラック] のスペック・仕様
- 0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを120fpsで高速駆動させる専用ドライバーLSIを搭載したホームシアター用プロジェクター。
- 265Wを誇る超高圧水銀ランプと光学エンジンの組み合わせで、輝度は1800lmに。ネイティブコントラストは40,000:1 ダイナミックコントラストは400,000:1。
- HDR10コンテンツを最適な画質に自動調整する独自の「オートトーンマッピング」機能を新搭載。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
LCOS(反射型3LCD) |
| 光源 | 水銀ランプ光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1800 ルーメン |
| コントラスト比 | 400000:1(ダイナミック) 40000:1(ネイティブ) |
| アスペクト比 | 17:9 |
| パネル画素数 | 4096x2160 |
| パネルサイズ | 0.69 インチ |
| 対応解像度規格 | 4K |
| 騒音レベル | 24 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | ○ |
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| 台形補正 | タテ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 500x234x495 mm |
| 重量 | 19.6 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.79〜3.66 m |
| 80インチワイド | 2.4〜4.9 m |
| 100インチワイド | 3.01〜6.14 m |
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