パイオニア
UDP-LX800
メーカー希望小売価格:-円
2018年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Ultra HD Blu-ray
- ○
- 4K対応
- ○
- HDMI端子
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
UDP-LX800は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
UDP-LX800 のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.90集計対象15件 / 総投稿数15件
-
586%
-
413%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
音質のよいプレーヤーを求めて、SL-G700を探していたのですが、本機の存在を知り、運良くお譲りいただける機会に恵まれました。 特筆すべきはその音質のよさです。しっかりとコクがあるのに誇張感がなく、取り替え引き換えかけてみたくなる、素晴らしい音質です。またバランス端子にて接続することで、解像感が上がり、よりクッキリとしました。そこでゼログランド端子をプリアンプの入力端子に接続すると、音の繊細感や透明感が一段と増し、負電位が揃うだけでこんなに違うのかと驚きました。さらには映像回路をオフにするピュアオーディオモードも搭載されており、通風口のない静音設計も素晴らしく、オーディオメーカーとして究極の拘りを感じます。また再生開始までのリードタイムが短く、抵抗なく再生できるのも特筆です。 本機自体は決してコンパクトではありませんが、SACDもUHDも再生でき、そのいずれもが高音質であることを考えますと、本当にありがたい1台です。
-
OPPOの105ジャパンリミテッド、205を使ってますが、事業 から撤退してサービスが期待できなくなったのと、105では 問題ないのに205で音声に一部ノイズが入るソフトがあり、 最終ロット入荷の機会に買い増ししました。 【デザイン】 50年前から基本的に変わらない、独自のバタ臭さを感じる デザインで、個人的に好みではないですが、この機種は まだシンプルで、使用パーツが良いことを感じさせる点は 好感が持てます。 【操作性】 OPPOに比べるとBD再生開始までの時間が長いのと、リモコン や本体ボタンの反応もやや遅いです。リモコンはボタンが 細かくゴチャゴチャして、ここ4台OPPOを使っていたことも あり、まだ使い難いです。 【再生画質】 OPPOよりも少しこってりした色合いですが、最近はどちらも ダイレクトにしてプロジェクターのほうで調整。切れは205、 緻密感と映像品位はLX800という感じで、いい勝負です。 【音質】 DACが205より古い世代ですが、左右独立で使用していることも あり、音場感と音楽的表現力ではLX800が上回ります。 ただ、例えばCDソフトの再生では25年前のラックスD7のほうが、 ナローレンジながら古いジャズの再生では勝りますし、SACD ソフトもエソテリックK-07Xに及ばず、外部クロックまで使うと 完全に置いていかれます。 映像プレーヤーの中では断トツですが、やはり映像回路にかかった コストを差し引いた、同価格帯の音楽プレーヤー程度の音質か、 それ以下ですね。オーディオ的に聴く分には特に不満はありません が、音楽的表現力にはあまり気を遣ってないようです。 【読み取り精度】 市販ソフトしか再生しませんので、無評価としました。 【出力端子】 うちはアナログ2チャンネルで再生してますので、無駄なパーツが 使われていないLX800、RCAとバランスのみの出力がベストです。 【サイズ】 必要なパーツと、十分な容積の筐体を優先すべきで、コンパクト化は ハイエンド機には不要な設計思想だと思い、無評価です。 【総評】 4Kと2Kのプロジェクターがありますが、設置場所の関係で1台しか 今は使えません。プレーヤーが3台あっても1台はその都度繋ぎ換える 必要があり、ちょっと不便。 しかし、HDCDデコーダー内蔵のサブ機として105、MQA-CD再生用に 205、今後もある程度のサポートが期待できるLX800、どれも手放す ことができません。 リフォーム時に、何とかプロジェクターを2台設置できないか検討 してみます。
-
音質画質ともに今まで使っていたBD-Playerとは別格の画質、音質になり驚きました。 会社が厳しい状況ではありますが、継続的に新製品を出し続けて欲しいところです。
- UDP-LX800のレビューをすべて見る
UDP-LX800 のクチコミ
(406件/44スレッド)
-
パナソニックのDMR-ZR1のHDMI出力の音質がUDP-LX800よりいいとうレビュー記事を見かけましたが、プレーヤーで音質を決める要因ってなんなんでしょうね? まあ、2022年発売なので、UDP−LX800もそりゃあ技術的に抜かれる日が来るとは思ってましたがDMR-ZR1抜くものは当分でてこないでしょうみたいな批評でした。
-
最終生産ロットを購入してもうじき丸4年になります。 今年に入って、再生ボタンを押しても再生と一時停止を 繰り返して、映像音声共にほとんど先に進まなくなりました。 BDやUHD-BD、SACDだと1分ぐらい経過して数秒進み、 その後フリーズして全てのボタンが操作不能。ボタンの 長押しで電源を落とすことしかできません。CDやDVDは 数10秒歳ぐらいまではカウンターが進みますが、同様。 最初に修理に出した時、業務を引き継いだTEACでは 症状が再現されずで戻ってきました。電源を入れて すぐだと症状は確かに出ないのですが、ウォーミング アップを十分する私の使い方だと出ることがわかり、 その時の画像を付けて再度修理を依頼。 現在修理はドライブメカの交換しかできないようですが、 メカに異常はなく、疑わしいのは基板だが、入手不能 ということで、修理できずに返却されることになりました。 幸い購入店で経年減額なしの長期保証に入っており、 購入金額の全額をポイントで返してもらうことで決着。 本体は購入店か長期保証を引き受けた保険会社が 引き散るかと思ったんですが、返却してくれるそうです。 先日ラックスのD-07Xを7購入したので、ユニバーサル プレーヤーで音楽ソフトを聴くことはもうないでしょうし、 どのみちユニバーサルプレーヤーでD-07Xを上回る アナログ音声出力は期待できないので、マグネターの UDP900ではなくUDP800を代替機として検討中です。 音楽系映像ソフトの音質がUDP800は一層物足りない と思いますが、妥協します。UDP900だと差額が18万円 ほど必要ですし、OPPOのUDP-205の経験から将来 保守サービスが早めに終わりそうな気もするので、 55万円もする機種に手を出すのは躊躇われます。 しかし、アナログ2ch.派にとっては冬の時代ですね。 いや、映像ディスクプレーヤー自体がそうなのかも…。
-
多分、ディスク再生をメインに使用するだろうということで、ギャップレス再生できなくても問題ないだろうということなのでしょうね。 とはいえ、ギャップレス再生ができないことが唯一の不満だったので、最終手段としてつながって再生できない、音楽ファイル同士を結合して一つのファイルにしてしまいました。 chat GDPに質問するとUDP-LX800は、ネット再生よりディスク再生の方が音質的には有利ということらしいですが、確かにネット環境の良し悪しで音質に影響するかもしれないですが・・・
- UDP-LX800のクチコミをすべて見る
UDP-LX800 のスペック・仕様
- Ultra HD ブルーレイ再生対応ユニバーサルディスクプレーヤー。さまざまなディスクやUSBメモリーを読み込める。
- ベースモデルのUDP-LX500をより高剛性化、低重心化し、振動・騒音を抑制。すぐれた制振性により、ディスクの信号の読み取り精度を高めている。
- パーツ・素材を厳選し高S/N設計を徹底。HDMIを高品位再生する「トランスポート機能」、アナログ音声を高品位再生する「ダイレクト機能」を採用。
| 再生メディア | |
|---|---|
| 再生対応ディスク
再生対応ディスク 再生対応ディスク 規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる
▼BD(ブルーレイ)
▼DVD ▼用語解説
R:書き込み可能 ※1層あたりの書き込み可能データ容量: |
BD-R BD-R DL BD-RE BD-RE DL Ultra HD Blu-ray DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVD-R DL DVD+R DL |
| その他再生メディア | CD-R CD-RW USBメモリ |
| 対応オーディオ | DVDオーディオ SACD |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 4Kの映像信号を出力することができる。中にはアップスケールして送る機器もある。 |
○ |
| Ultra HD Premium
Ultra HD Premium Ultra HD Premium 4K再生の映像品質を保証するプログラムの名称。メーカーや映画会社などで構成される団体「UHD Alliance」により認証される。解像度、ハイダイナミックレンジ(HDR)、最高輝度、黒輝度、色域など一定基準をクリアした製品に付与されるロゴマーク。 |
○ |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus |
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio |
| ハイレゾ対応フォーマット | FLAC/WAV/ALAC/DSD/DSF/AIFF |
| プログレッシブ対応 | ○ |
| 3D対応 | ○ |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | ○ |
| 光デジタル音声出力 | ○ |
| 同軸デジタル音声出力 | ○ |
| USB端子 | ○ |
| LAN端子 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| DLNA対応 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 14.5 kg |
| 幅x高さx奥行 | 435x131x339 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
UDP-LX800 の製品特長
[メーカー情報]
-
各部を独立配置した「3分割シャーシ構造」
筐体内部の電源部、ドライブ・デジタル部、アナログオーディオ部を3分割で配置することにより、各ブロックの電気的・磁気的な相互干渉を徹底除去。また、各ブロック間に高剛性の梁を設けることで、より一層強固な筐体構造を実現しています。さらに、筐体内は最適なレイアウト設計を施し、振動や信号ロスを最小限に抑えています。
-
筐体の静音性と高剛性を実現する「鋼板トップパネル&アルミサイドパネル」
トップパネルは1mm厚の黒色鋼板、サイドパネルには制振性に優れたアルミ材を採用し、放熱孔を排することで、ディスクの回転音や風切り音の外部への漏れが抑えられ高い静音性を確保するとともに、高剛性化にも寄与しています。
-
高剛性と低重心を実現する3mm厚鋼板「リジッドアンダーベース」
1.6mm厚の鋼板シャーシを3mm厚の鋼板リジッドアンダーベースで支えることにより、極めて高い剛性と低重心化を実現。総重量14.5kgの重厚な造りがUltraHDブルーレイの高品位な再生を支えています。
-
揺るぎない制振性と 高剛性を叶える「リジッド&クワイエットBDドライブ」
BDドライブは、制振黒塗装鋼板ケースにハニカムメカカバーを配したシールド構造を採用することで、Ultra HD ブルーレイディスクの高速回転による共振を抑制。筐体内部で発生する定在波の低減にも貢献しています。ドライブは、シャーシに強固に固定された鋼板ドライブベースに減衰性の高いラバー素材をダンパーとしたフローティング構造により設置。これにより、ドライブの内外に発生する振動の伝達を最小限に抑制します。さらに、ディスクトレイの剛性を高めるトレイシャフトの採用や、トレイ部にも制振塗装を施すなど、パイオニアの長年の光ディスク再生技術に基づいた、ドライブの動作を一層安定させる設計を採用しています。
-
機構内の振動伝達を徹底的に抑制「アコースティックダンパートレイ」
パイオニアの光ディスクプレーヤーではディスク回転による振動を外部に伝達させない技術を長年培ってきました。その工夫の一つが「アコースティックダンパートレイ」。ディスクトレイとドアが分離しているため、ディスクの高速回転による振動がドアに伝わらず、加えて、ドライブ下部ではダンパーをシャーシからフロートして取り付けているため、底面にも振動が伝わりにくい構造となっています。これにより静音性と制振性を高めています。
UDP-LX800 の関連ニュース
UDP-LX800 の関連特集
色を選択してください
