SONY
VPL-VW255 (B) [ブラック]
スペック・仕様
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- LCOS(反射型3LCD)
- パネル画素数
- 4096x2160
- 最大輝度
- 1500 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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VPL-VW255 (B) [ブラック] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.05集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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350%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 専用暗室使用のため、デザインにこだわりはない。ただ、レンズは本機のようにセンター配置の方がセッティング上、また視覚安定性も良い。店舗在庫上ブラックを選んだが、白はプレミアムを名乗るのであれば値段少し高め(黒は安く)でいいのではないかと思う。 【発色・明るさ】 普段観ている液晶テレビ(REGZA)の発色と違和感は無く、TV放送もストリーミングもBDもストレスなくその世界にのめり込むことができる。1500lmの輝度は、確かに風景4K映像などではもっとスカッと晴れた青空が欲しい気もするが、その他の映像作品では全く不足を感じない。自分のように暗室常設であればランプ低も常用できる。動的絞りの無い廉価版だけにむやみに明るいランプをつかえないのだろう。9つの映像モードはよく練られており、メーカープリセットのまま使っている。 【シャープさ】 テレビの4K化から遅れること幾年月、昨年DLA-X30(フルHD)からHT-2550Mに替えた時はとにかく4Kで入力できることが嬉しくて様々な4Kソースを見まくって「擬似だろうが何だろうがこれで充分だろう。」と思った。安価で不安定さの無い清潔感あふれる高精細映像は素晴らしいと思った。その時と比べれば、今回のネイティブ4K機購入では瞬間的な感動は小さなものだった。しかし、日々その映像に接していると、ネイティブならではの映像の求心力が一つ上のレベルの感動を生んでくれている。特に、NHKの4K放送はテレビでは「なんだ、こんなもん。」だが、本機で観ると一味も二味も違う。内容は大したことなくても高精細で美しい映像には見入ってしまう。そもそもこの為に、大枚叩いたのだからこうでなくては困るのだが。 【調整機能】 最近は、短焦点や超短焦点の機種が増えているが、常設するシアター派にとってはむしろ困った傾向で、背面高くに設置できなくなる。天井の強度が許せば天吊りだろうが、この地震の多い国で頭の上にぶら下げるには大きなリスクも伴う。安価DLPからの乗り換えの理由の一つはそこにもあった。電動レンズコントロール、レンズシフト、設置の自由度の高さは言わずもがなだが重要。 このクラスを選ぶ理由となる。 パネルのアライメント調整は、なかなか目視で難しいので自動調整機能つけて欲しいと思う。 【静音性】 DLA-X30の方が静かだったと思う。HT-2550MHT-2550Mよりは静か。実際上、問題になるほどではない。 【サイズ】 使用の本棚にしっかり乗る大きさで、少々の地震では落下する危険のないサイズなので問題なし。DLA−X30よりコンパクト。 【総評】 HT−2550Mは、ネイティブ4Kに行くまでの繋ぎと思ってはいたが、一念発起、思いの外早く来てしまった。機種はこのVPL-VW255一択だった。JVCの絵が好きだったのでDLA-V5も気にはなるが、実売上20万円ほどの違いは如何ともしがたい壁。JVCは、ライバル機として機能絞ってDLA−V3出したらどうかと思う。 最後に、ホームシアターの主役としてこのVW255を迎えて十分満足である。有機ELの65インチクラスも20万円台に降りてきている中で、暗室でしかそのポテンシャルを発揮できないプロジェクターにその倍のコストをかける意味があることを教えてくれる。
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【デザイン】 長い間同じデザインなので少し飽きてきました(笑) 【発色・明るさ】 SONYの4Kプロジェクタの中では一番暗いのですが、 見比べなければ発色も明るさも十分だと思います。 【シャープさ】 VW500時代と比べると画素のズレが抑えられ、 初期設定の状態からきちんと投影されています 【調整機能】 基本的な調整項目は網羅されているので問題は無いのですが、 カーブドスクリーンへの対応が欲しいですね。 一番安価なモデルなので難しいとは思いますが。 【静音性】 わが家の場合、エアコンの方が音が大きいのでファンノイズは気になりません。 【サイズ】 もう少し小さくして設置性を高めて欲しいですね。 【総評】 120インチ程度で見るのなら何の不満も無い素晴らしい画像だと思います。 コストパフォーマンスはリアル4Kプロジェクターの中で一番でしょう テレビの高画質化、大画面化が進み、プロジェクターの需要も少なくなってきたのかもしれませんが 4K時代になりテレビは3D表示から撤退してしまいました。 3Dブルーレイを見るのが好きなので、プロジェクターは最後の砦。 ※追加コメント 評価を5から2に下げました。 理由は3D表示でのクロストークが目立ち、しかもSONYに調整に出しても「症状の再現なし」で帰ってきたからです。 本日ソニーストア大阪で確認してきましたが、わが家の個体より若干少なかったのですが、同じようにクロストークがありました。 AVウオッチなどのプロのレビューでもクロストークは目立たないということが書かれてありましたが、 この程度のクロストークは問題が無いという判断なのでしょうか? 参考例として3Dメガネ越しに撮った写真を揚げておきます。 レディープレーヤーワンの一コマから、大きくクロストークが見えます。 実際の見え方もこんな感じです。 VW500ESの時も最初はもう少し酷かったのですが、こんな感じでした、 しかし、後のファームアップによって完全に消えたので、255のファームアップもぜひお願いしたいと思います。 私にとってとても重要な3Dが綺麗に見れないなんて酷い話です。 HDRなんてどうでもいいので500ESのままにしておけば良かったです。 ※再び追加2019/02/15 評価を2から3に変更しました。 結局、新しく交換となったのですが、クロストークは消えませんでした。 しかし、少し軽減され、なんとか我慢出来る範囲になったかなと思います。 3Dを観ない人にとっては素晴らしい出来であると思いますが、 3Dを頻繁に観る方にはお勧め出来ません。 ぜひファームアップによる改善をお願いしたいです。
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VPL-VW255 (B) [ブラック] のクチコミ
(209件/22スレッド)
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2020年4月にこの機種を購入し、110インチスクリーンでネットフリックス等の 動画を楽しんでいます。 ランプ使用時間は約340時間です。 ある日突然、電源を入れるとスクリーン全面に 青い点が映りました。 青い点は、記号のコロン様 「 : 」 で 1cm 大、規則正しくストライプ状に並んでいます。 プレーヤーを外し、本体のみでも映ります。 プレーヤーを接続すると動画は通常で、青点と重なって投映されます。 ソニー修理相談窓口に電話したところ、 「具体的には有料出張診断後になるが 部品交換で60万円から20万円位かかる予想」の旨でした。 ショックで出張診断を見送りましたが、 プロジェクターでこんな奇異な現象をご存じの方がいらしたら 是非、対応策ゃ修理費など ご教示いただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
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現在はOSの10年以上前の120インチ(マット)を使っています。 最近スクリーンのサイズアップ(140インチ)の導入を検討しています。 両サイドのスピーカーがあるので実際の投影は130インチ程度になるかも知れませんが。 そこでメーカーと生地の検討をしているのですが、何社かある中で、OSとシアターハウスに絞る事にしました。 何方が良いかは価格の問題もある中で、それぞれだと思いますが、OS製品の中で 4K HDR対応スクリーンというハイグレードタイプ HF102レイドロール 4K対応ピュアマット701、302 そして通常版のFHD仕様WF204ピュアマット204 もちろんこの204でも高画質ではありますが、 当機VW255はHDR対応で高画質投影機ですので、より高画質で鑑賞するには。 シアターハウス製品は一応4K対応とあるのですが、OSのWF701と同程度の性能があるのか。。 カタログ上でも4K対応とあるシアターハウスを選択するべきか、悩んでいます。 皆さんはどの様なスクリーンを使っていますか?
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将来的にVストレッチでの観賞にアナモフィックレンズを使用したいなと考えてます。どなたか使用されている方々がいらっしゃいましたら製品情報やメリットデメリット等ご教示願えるとありがたいです。
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VPL-VW255 (B) [ブラック] のスペック・仕様
- 独自のネイティブ4Kパネル0.74型「4K SXRD」の採用で、3Dコンテンツも2Dコンテンツと同様に4K解像度で楽しめるビデオプロジェクター。
- 「データベース型超解像処理LSI」を搭載。フルHD解像度の映像信号(3Dを含む)をより高精細な4K(水平4096×垂直2160画素)映像信号に変換する。
- 「4K SXRD」や「225W高圧水銀ランプ」の採用により、1500lmの高輝度を実現。完全遮光のできないリビングシアターでも、くっきりとした画像が楽しめる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
LCOS(反射型3LCD) |
| 光源 | 水銀ランプ光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1500 ルーメン |
| パネル画素数 | 4096x2160 |
| パネルサイズ | 0.74 インチ |
| 対応解像度規格 | 〜4K |
| 騒音レベル | 26 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | ○ |
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| ゲームモード | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 495.6x205.3x463.6 mm |
| 重量 | 14 kg |
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