フロム・ソフトウェア SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE [Xbox One] 価格比較

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE [Xbox One]

フロム・ソフトウェア

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE [Xbox One]

メーカー希望小売価格:7,600円

2019年3月22日 発売

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(3件)

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ジャンル
アクション・アドベンチャー
CERO
CERO「D」17歳以上対象
プレイ人数
1
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SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE [Xbox One] のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.64

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 本作は死にゲーで有名なダークソウルが易しく感じるくらいあまりに高難易度である為、序盤〜中盤辺りまで何が面白いのかが伝わり難いのが玉に瑕ですが、そこを突破した辺りから本作ならではの剣戟アクションの魅力に病みつきになるかと思います。 シンプルな操作性且つ斬新なアクション、難所を突破した時の達成感が大変魅力的ですので、手応えのあるアクションゲームが好きな方であればスキルの良し悪しに関係なく広くオススメしたい作品です。 ただ本当に噂通りの超高難易度なので、そこをある程度のみ込める方でないと楽しさが分かる前に挫折してしまう可能性があることを念頭において購入された方が良いと思いますね。 また、ハード所有率の高さからPS4版の方がプレイ人口は圧倒的に多いかと思いますが、個人的にXbox Oneコントローラーの方が操作性は良いと思います。 特にアクション系のゲームは本作の様にマルチプラットフォーム展開されているタイトルならXbox Oneに軍配が上がると言いたいところなのですが、最近発売されたSEKIRO:SHADOWS DIE TWICE GAME OF THE YEAR EDITIONは国内ではPS4版のみ(海外ではXbox Oneも有り)で実質廉価版ということもあり、残念ながら買いやすいのはPS4の方ですね。

  • 本作は、2019年3月にPS4、XboxOne、PCとマルチプラットフォームで販売されたアクションゲームです。 難易度の高いゲームで有名なダークソウルシリーズ、ブラッドボーンを手掛けたフロムソフトウェアとアクティビジョンがタッグを組んだ日本の戦国時代を舞台としたゲームです。 【操作性】:本作のアクション操作は、ダークソウル等とほぼ同じなので、特殊な操作は特になく、冒頭でもチュートリアルを兼ねた説明があるので、難しい操作はありません。ステルス要素もありますが、特に難しい操作はないです。 ダークソウルシリーズのようにRBボタンで攻撃、LBボタンでガード操作は、変わってないので、初めての方でも大丈夫かと思います。 ただ、LBボタンは敵の攻撃時にタイミング良く軽くボタンを押せば弾くアクションになります。私自身思ったのが、あまりにも頻繁にRBボタンを押すので、ボタンが壊れるんじゃないかと心配してましたが、見事に壊れました。 【グラフィック】:戦国時代というとダークな感じを受け、全体的に暗いグラフィックかと思いますが、ストーリー進行上、四季があるため、綺麗なグラフィックもあります。 【サウンド】:ゲームの世界観に合った素晴らしい楽曲が流れます。ボス戦等は特に緊迫するような音楽が流れ、ゲームの世界観に合ってると思います。 本作は日本語吹替え用にローカライズされており、珍しく、主人公が話します。 声優さんの演技は素晴らしく、主人公の声優さんが浪川大輔さんと知った時は、ビックリでした。あんな渋い声が出せる声優さんとは思いませんでした。 【熱中度】:ダークソウル等にも言える事ですが、さらなる難易度を求めて周回する人や、本作はマルチエンディング採用なので、全てのエンディングを見るためには周回する必要がありため、熱中度は人により異なると思います。おそらく多くのプレーヤーはノーマルエンディングを見て終わるかと思いますが。 【継続性】:熱中度にも記載していますが、周回前提のプレイであれば、ある程度の継続性はあるかと思います。継続性=クリアまでの所要時間と考えた場合、人によりますが、30時間以上はかかると思います。 また、本作はオンライン接続による対人戦がないので、対人戦を考慮すると、そこまで継続性は高くないかと。 【ゲームバランス】:主人公の設定が忍者となっていて、ダークソウルよりは動きはブラッドボーンのように早い動きで、スタミナの概念もないため、走り回れますので、雑魚を殲滅してからボス戦に挑むとこともできますが、雑魚を無視して走り抜ける選択もあり、ボスまでの道中のバランスは良いと思います。ボス戦は、積極的に弾く攻撃をするのか、従来通りの隙を突きながら、攻撃してボスのHPを削るパターンもあり、ボス戦のバランスはとれているかと思います。 【総評】:本作は刀で弾くのがメインとなっており、ダークソウルで言えば攻撃を盾ではじき返すパリィと同じですが、ほぼ全ての攻撃を刀で弾けるので、まずは攻撃を弾くのに慣れるまでが、一苦労するかと思います。 Eスポーツの種目にもなっている格闘ゲームのようにフレーム単位の動作を要求されるわけでもないので、時間はかかるかと思いますが、弾くというアクションに慣れてくると逆に楽しくなるかと思います。 ボス戦との難易度の点を挙げると本作は、ダークソウルシリーズのように、どうしても勝てない時の対応策として、レベル上げ、防具等の見直し、オンラインで助っ人を呼ぶ、NPCと共闘して戦う事が出来ましたが、本作は自力でボスを倒す必要があるため、この点が難しいところではあると思います。 他機種は分かりませんが、ノーマルエンディング到達したプレイヤーは、Xboxは6.82%です。 本作は、主人公が強くなっていくというよりは、プレイヤー自身のスキルが蓄積されて、強くなっていくという感じの難易度で、なんとなく一昔のレトロゲームの難易度のように感じます。

  • 5

    2019年4月23日 投稿

    「ダークソウル」でお馴染みのフロム・ソフトウェアとアクティビジョンによるアクションアドベンチャーゲームです。難易度はダークソウルやブラッドボーンよりも高いと思います。相手の攻撃をタイミング良くガードし、隙を突いて攻撃するのが非常に難しいですが、試行錯誤を繰り返して倒していく面白さがあります。またメタルギアソリッドのようなステルスアクションもあり、以前のゲームよりも進化しています。「回生」を使い、その場で生き返ることが出来るシステムが良いですね。

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SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE [Xbox One] のスペック・仕様

  • 戦国時代末期のオリジナルの日本を舞台に、主を取り戻し、葦名の将に復讐を果たすため、忍びが孤独な戦いに挑むアクション・アドベンチャー。
  • 緻密に設計された立体的なマップを、「鉤縄」によるワイヤーアクションで、ダイナミックに移動・探索することができる。
  • 剣戟や、隠密(ステルス)を駆使した暗殺、敵の弱点を突く秘器「義手忍具」など、忍びならではの多彩なアクションが用意されている。
仕様
ジャンル アクション・アドベンチャー
CERO CERO「D」17歳以上対象
プレイ人数 1
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SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE [Xbox One] の製品特長

[メーカー情報]

  • 【公式動画】SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE Gameplay Trailer

  • STORY

    時は戦国。
    雪深い峠を越えた先に、葦名の国はある。
    「剣聖」葦名一心が、わずか一代で国盗りをして興した、
    北国の雄である。
    だが、その葦名は存亡の危機にあった。

    一心の孫である葦名の将は、窮状を憂い、自らの手勢に密かに告げた。
    「もはや、寄せ手から葦名をまもるための、尋常の術は無い」
    「今こそ、あの御子が必要だ」

    かくして御子は、囚われとなる。
    御子というが、その身は天涯孤独、
    家族も家臣も、なにもない。
    ただ一人の忍びを除いては…。

    これは寄る辺なき、孤独な主従の物語である。

  • CONCEPT

    CONCEPT

    隻腕の狼、戦国に忍ぶ

    本作は、戦国時代末期の日本を舞台としたシングルプレイのアクション・アドベンチャーゲームです。プレイヤーは凄腕の忍びとなり、連れ攫われた主を取り戻すため、多彩なアクションを駆使して様々な強敵やシチュエーションに挑みます。

    誰も見たことがない戦国

    本作の舞台は、実在した人物や場所は登場しない、オリジナルの日本です。戦国時代末期に相応しい、相次ぐ戦乱で荒廃した血なまぐさい風景の中に、日本古来の色鮮やかな美しさが混在する、独特の世界観が広がります。

    すべてを駆使して挑む

    本作では孤独な忍びの壮絶な戦いが描かれます。プレイヤーは剣術と体術、そして隠密や自らの死など、持てるすべてを駆使して手強い敵やシチュエーションに挑みます。自らの工夫や学習よってその困難を乗り越えた時には、圧倒的な達成感を体感いただけます。

  • SYSTEM

    SYSTEM

    狼とも呼ばれる本作の忍びは、立体的なマップを縦横に駆け、剣術や体術、搦め手である義手忍具など、持てるすべてを駆使して様々なシチュエーションに挑みます。困難を乗り越える方法は多彩であり、プレイスタイルに合わせた戦略や工夫が可能です。

    剣戟

    刀と刀がぶつかり合うスリリングな剣戟。体幹を削り一瞬のスキを狙う、緊張感溢れる戦いが繰り広げられる。

    忍殺

    激しい攻防の末、相手が体勢を崩した一瞬のスキを突く、命を刈り取る容赦ない一撃、忍殺。

    隠密

    音も立てずに忍び、敵をやり過ごす。敵の会話を盗み聞き、攻略のヒントを得る。正面から斬り合うだけでなく、忍びには様々な戦術がある。

    義手忍具

    左腕の忍義手に仕込む秘器・義手忍具。盾を叩き壊す仕込み斧や、音と光で敵を撹乱させる爆竹など、その種類と個性は様々である。

    鉤縄

    広大なマップを縦横に動き回ることができる特殊なワイヤー・鉤縄。道なき道、常人では到達できないような場所への移動を可能にする。

    回生

    死んでしまっても、回生の力があればその場で蘇ることができる。油断している敵を背後から奇襲する、その場を離れて形勢を立て直すなど、自らの死すらも戦略に活かすことができる。

    成長

    探索や戦闘の結果として、新たなスキルの習得や強化義手忍具の作成、HPと体幹の上昇など、様々な成長がある。

    <メーカー情報は2019年4月時点の情報をもとに制作されています。最新情報はメーカーサイトをご覧ください。>

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