インテル
Core i9 9960X BOX
メーカー希望小売価格:-円
2018年11月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Core i9 9960X
(Skylake-X Refresh)
- 世代・シリーズ
- 第9世代 Core プロセッサー
- クロック周波数
- 3.1GHz
- ソケット形状
- LGA2066
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Core i9 9960X BOX のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.75集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】 IntelコンシューマCPUでは最速クラスです 18コア使えない状況では9980XEより早いこともあります アホな常駐アプリがバックグランドで1コア占有するような状況でも、タスクマネージャ開かないと気付かないです CINEBENCH R20で大体8100 CINEBENCH R15で3500弱です 7940Xの時はCINEBENCH R20で6800弱 CINEBENCH R15で2800弱ですので結構上がってます 2core増えた上に、All Core boostの周波数もなんと200MHz上がっています(14core 3800MHz→16core 4000MHz) 9xxx番台恐るべし 【安定性】 このCPUに起因するトラブルは特に起きていません 【省電力性】 Intelが設定している倍率及びTDPで動かせば概ね爆熱ということはありません しかし、このIntelが設定している倍率できちんと動かしているユーザーはどれだけいるのでしょうか? レビューサイトでもこれについて触れている記事は少ないですしね。 このCPUには、"スカラ整数及びSSE"、"AVX"、"AVX-512"の3つの動作モードがあり、 それぞれにベース周波数とturbo周波数が定めらています。 一般的に知られているベース周波数3.1GHz、全コアブースト周波数4.0GHzとは、"スカラ整数及びSSE"モードの話です。 それ以外の動作モードではこれより周波数が下がり、 "AVX"モードではベース周波数不明(恐らく2.7GHz)、全コアブースト周波数3.5GHz。 "AVX-512"モードではベース周波数不明(恐らく2.1GHz)、全コアブースト周波数3.0GHz。 更に、全てのモードで稼働コア数毎のブースト周波数が定めらています。 簡単に言うと、一昔前のCPUとは違い、非常に複雑な周波数の動きをするということです。 そこを理解せずに動かしているとAVX-512モード時に、スカラ整数及びSSEと同じ周波数で動かしてしまい、爆熱になりますw この時の消費電力がなんとピーク500W! なお、”正式”な動作周波数で動かすと一番消費電力が高いのが”スカラ整数及びSSE”モードです。 ”スカラ整数及びSSE”モードは全コアブーストが4GHzで動くのに対し"AVX"モードは3.5GHz、"AVX-512"モードは3GHzと低い周波数で動かすからです。 "AVX-512"モードは大体TDPに収まる程度の動作になりますが、それ以外の動作モードはTDPの範囲内では性能低下が起きるでしょう。 特に”スカラ整数及びSSE”モードは7000番台から400MHzも周波数が上がったので、このモードでエンコードなどを回すとTDPから大きく逸脱するようになりました(CINEBENCH等が代表例)、7000番台の3.6GHzであれば、それほどTDPから逸脱する事は無いと思われます。 9960XでCINEBENCHを4GHzで動かすのであればTDP240W程度は必要と思われます。 7960XでCINEBENCHを3.6GHzで動かすのであればTDP180-190W程度だったと思われます。 【互換性】 特に問題は出ていません 【総評】 正直14coreでも性能に不満はなかったが、単なる自己満足で16coreにしたかっただけで買ったCPUです 14core買ったときに16coresにしなかったのは、検討したけども高かったので止めました それと型番のxx60Xに対する憧れもありましたね インテル伝統のハイエンドナンバーですから だから9980XEより9960Xの方がビビっときます CLXも考えましたが、依然手に入らないのでこちらを買って正解でしたね
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Windows7終了や、他の不具合のため、PCを改修することにしました。 用途は、仕事ではクリスタ、Mayaなどです。 このCPUと4TBのSSDだけこちらから買って、どうしたものかと某PCショップさんに持ち込んで相談しに行ったのですが、他のパーツ選定からデータ移行まで丸投げで、自作組立代行サービスをお願いすることにしました。 …結果、高速かつ、ほぼ無音のPCになりました。 処理でもたついたりフリーズすることがなく、安心して使えるようになり、良かったです。 Intel Extreme Tuning Utilityでゲージを半分ほどまで上げてベンチマーク取ってみましたが、スコアは2383。 (高いのか低いのか分かりませんが、私は安定運用が最優先なので、ムリはしません) CPU温度は50度前後。 お店で選んで頂いた構成を、以下に書いておきます。 (前PCから引っ越したパーツも含みます) CPU: これ CPUクーラー: DEEPCOOL DP-GS-MCH7-ASN-3 マザーボード: ASUS PRIME X299-A U メモリ: Crucial CT2K16G4DFD8266 16GB×4(64GB) GPU: GeForce GTX TITAN X(前PCより移設) ケース: FractalDesign FD-CA-DEF-R6-BK 電源: ANTEC NE750 GOLD OS用SSD: W.D Blue SN550 WDS100T2B0C データ用SSD: SanDisk ウルトラ3D SDSSDH3-4T00-J25 光学ドライブ: LG Blue-rayマルチドライブ(前PCより移設) その他: HDD 2TB(前PCより移設) SSD SanDisk 480GB (前PCより移設) 使用モニターは、UHD 4K×2(Wacomタブレットと、HP製)、WQHD×1(EIZO)です。 自作される方のご参考になれば幸いです。 【処理速度】★★★★★ 【安定性】★★★★★ 【省電力性】電気代見てみないと分かりません。 【互換性】★★★(対応マザーボードは限定されると思います)
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Core i9 9960X BOX のクチコミ
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Core i9 9960X BOX のスペック・仕様
- 16コア32スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.1GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは165W。
- 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
- 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Core i9 9960X (Skylake-X Refresh) |
| 世代・シリーズ | 第9世代 Core プロセッサー |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA2066 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
165 W |
| クロック周波数 | 3.1GHz |
| 最大動作クロック周波数 | 4.4 GHz |
| スレッド数 | 32 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 22 MB |
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