iBasso Audio
DX120 [Sky Blue]
メーカー希望小売価格:-円
2018年10月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- microSDカード
- 再生時間
- 16 時間
- インターフェイス
- USB Type-C
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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Sky Blue
-円
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Sparkling Brown
-円
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DX120 [Sky Blue] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.72集計対象3件 / 総投稿数4件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【購入経緯など】 このDAPが発売された当時、店頭試聴でとても気に入った音質だったのですが、結局 ONKYO DP-S1Aを購入したため、その後は手にする機会がありませんでした。昨年、ビックカメラの在庫処分投げ売り価格で1万円ちょっとで販売されているのをTwitterで見かけて、地元の店頭在庫取り置きできたため入手。 【デザイン】 裏面はフラットですが前面は角がラウンドしている特徴的なデザイン。iBasso はその後はこういうデザインのDAPを出していないですね。異端児的なデザインですが、筐体の鮮やかで深みのある青色と併せて、なかなか上質なデザインです。 【取り回しなど】 悪くは無いですが、ちょっと重い感じです。ワイシャツの胸ポケットでの運用はツライかなぁ。イヤホンジャックは3.5mm、2.5mmとも節度感があって、総合的に高い質感。サードパーティー製の合皮カバーを使っていますが、操作ボタンがラウンドしている角に設置されているため、誤作動が発生してしまいます。操作しやすいんですけどね。 タッチパネルの操作感がイマイチ。いろいろレビューを読むと、付属の保護シート(樹脂製のハードなもの)を貼らずに使用すれば、タッチパネルの操作感は向上するとのことですが、今のところは貼ってしまったものはそのまま使っています。 【バッテリ】 さすが、非アンドロイド!バッテリー持ちが非常に良いです!きっちり計測したことはありませんが、10時間以上はもつような印象があります。 【音質】 これがすばらしい!細やかに解像する感じで、かつ心地よい空間表現と豊かな響き。この機種が採用しているDACチップAK4495EQは、他のDAPではあまり見られないものですよね。AK4493と同性能でサイズが少し大きいため、4493の方が重宝されて多くのDAPで使われているようですが、非常に気持ちの良い「音が良い!」と素直に思える出音です。 【拡張性】 旧いDAPですので、バランスが2.5mmというのはちょっと残念ですが、アダプタ介して4.4mmケーブルのイヤホンを使っています。iBasso の良いところは、こんなエントリークラスでもラインアウト専用端子を備えていること。さらに、独立した同軸デジタルアウトジャックも備えていて(ケーブルも付属)、拡張性は非常に良いと思います。 ただし、BluetoothやWiFiは無し。あと、USB出力が不安定。ファームアップで対応しているのですが、不安定。例えば、aune BU1 とはつながりませんでした。つながるけど、まともに音が出ない、というか 【総評】 とにかく音が良いので、使い勝手の悪い部分はありますが、手放す気になれないDAPです。これを1万円ちょいで入手できたのは、非常にラッキーでした。2021年1月現在でも3万円弱で販売している店もあるようですが、それくらいの価格でも満足できるDAPだと思います。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 イヤホンはAZLA ORTAを組み合わせ、バランス接続で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 筐体は金属ブロックを削り出したものだと思います。曲線と等高線のような波形状は、dCSのRossini風で格好良いと思います。 【携帯性】 手の平に馴染むサイズで、重量は165g。携帯性はまずまず良好です。 【バッテリ】 メーカー公表スペックで、再生16時間です。 非使用時の消費電力は少なく、また、画面消灯や電源オフなど各種の省電力機能を活用すれば、快適に利用できると思います。 【音質】 組み合わせるイヤホンの特性にもよると思いますが、音量で印象が変わります。値にして40(常用音量)くらいまでは非常にシルキーで耳触りも心地よいですが、それ以上の音量になるとザラツキを感じ平面的に。本機の音質性能を最大限に引き出すなら、音量は控えめの方が良いでしょう。大音量派よりも、小音量派にお勧めしたいと思います。 常用音量で試聴しましたが、柔らかく上質なサウンドで、特にボーカルは子音の刺激が少ないのは好感が持てます。低域がパワフルで、例えばJennifer WarnesのWay Down Deepは、ドラムのスケール感が立派。総じてゆったりとリラックスして楽しめる音調で、良い意味で中国のハイエンドオーディオのエッセンスを感じます。 【操作性】 独自のMango OSを採用し、純然たるDAPとして操作できます。(Android + アプリではないタイプ) 日本語表示は少しぎこちない部分がありますが、実用上は問題ないでしょう。 タッチ操作はスマホに比べるとワンテンポ待たされる感覚がありますが、慣れれば問題のないレベル。液晶は高精細IPSタイプで視野角も広く、価格相応の印象です。 【拡張性】 標準的なφ3.5mmステレオミニに加え、φ3.5mmラインアウト、φ2.5mm(4極バランス)、デジタル出力(COAX)を備えています。USB-DACとしても利用できます。 ほか、microSDカードスロットは2つと、拡張性は充実しています。 【総評】 パワフルで特に低域の湧き出すような底力はiBassoならではと思えるもの。このサウンドが気に入れば、他メーカー製品よりも魅力的に感じるでしょう。 本機は2018年10月発売で、価格は当初の4万円前後から値下がりしてお買い得感もアップ。コストパフォーマンスの面でもお勧めできます。
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【デザイン】 普通です。物理ボタンを右に固めているのはgood。片手で操作しやすいです。 【携帯性】 大きさと重さは携帯に問題ないです。ただ、今はもっと携帯に優れた製品もあるので…。 【バッテリ】 連続使用で10時間程度? 日々の使用には問題を感じません。 【音質】 良いです。音質の良さが、当機の売りですから。 低音から高音までしっかり鳴らしてくれます。やや低音が強いですが、高音も良く聴こえて、音域の広さが実感できます。 解像度とキレがありながら、聴き疲れしないエッジが強くない音です。 【操作性】 有線で音楽を聴くだけですから単純です。 【付属ソフト】 ありません。 【拡張性】 ありません。 【総評】 有線で音楽を聴くだけなら、安くてこれだけ良い音を聴かせてくれるものは、他には無いでしょう。 コストパフォーマンスがもの凄く高いDAPです。
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DX120 [Sky Blue] のクチコミ
(10件/4スレッド)
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最近話題のdx160を試聴しに行って、ついでにdx120も聴きました。 個人的には圧倒的にDX120が好みでした。というかついでに色々なDAPを試聴したんですけど、その中でもダントツで好きでした。 DX160も非常に良くできたものだと感じたのですが、音質とサイズ感が今ひとつしっくり来ない感じがありました。 DX120は音質、操作レスポンス、容量、持ちやすさなど要点を絞って作り込んだ感じがあって非常に好印象でした。Fiio X5 2nd以来久しぶりに感銘を受けました。 DX220を聴く限りAndoroidよりMango osの方が音質的にかなり有利なのかもしれませんね。 生産終了したということはあんまり売れなかったんでしょうね。確かに通信系が皆無、ダブルスロットルも最近は売りにならないということで流行的ではない気はします。 外見も個性的ですし(笑) でもまた同じコンセプトの物を出して欲しいですね。
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1/25 ファームウェア アップデート内容 1. USB OTGオーディオ出力をサポートし、DoPを 介してDSD64までをサポートします。 2. DXDサポートを改善しました。 3.タイトル、アルバム名、またはアーティスト名が 長すぎてメイン画面に一度に表示できない場合は、 スライド操作ができます。 4.アルバムビューのサムネイルアイコン表示速度を 改善しました。 5. All Musicビューの「追加」ソート機能を改善しました。 6.一部の特殊文字が太字で表示されていたというバグを 修正しました。 7.ライン出力音量を調整できます。 8. CUEサポートを改善しました。 9.大きなライブラリで表示速度が向上しました。 上記、メーカーHPの内容のまま翻訳。 私はDX120購入後、2回ファームのアップデートを行い ましたが、それ以前より改悪した部分は有ったが改善 した部分は無かったと感じてます。なので今回はスルー しようと思ってましたが、あまりにも謎の多い ソフトウェアに関しての項目が多いようなので期待半分、 いや....ほとんど期待無しでアップデート。今回が3回目の アップデートになります。 私の場合はDAPは単体での使用で、DSDの音源も 持っていない。なので上記の1、2、7の機能追加は 不要で試してもいませんが、ラインアウトの音量 可変は確認しました。ラインアウトと3.5mmフォン アウトが隣同士で並んでいるため万が一のためにも ラインアウトの音量が可変できるのは、それはそれで 良いと思う。安全。 そしてソフトウェアの方ですが、4、5、6、9は改善 されてます。サムネイル表示は依然ワンテンポ遅れは ありますが、表示は速くなってます。 また、これまではmicroSDを何度スキャンし直しても ライブラリに登録されない曲が幾つかあったが、 アップデート後は全て正常に登録されました。 3の長すぎるタイトルが表示しきれない場合はスライド できる、とありますが以前となんら変わらずでした。 そもそもスライドできないですね。自動的にスクロール 表示してくれょ....。(添付写真参照) 音質の変化は多分無いと思います。 もともと音質については文句無しですし私の環境では、 音切れやノイズの混入なども皆無で高音質で楽しめて ます。サウンドモードとフィルターの組み合わせも アレやコレやと弄くり倒してみましたが、フィルター 「スロー」でサウンドモード「オリジナル」が一番 シックリきてる気がします。 相変わらずプレイリスト作成は不親切で使い難いまま ですが、これまで表示されないアルバムアートが あったが、アップデート後は全て正常に表示されてます。 今回のアップデートはソフトウェアがかなり改善されて ますので、このDAPをお使いの方は是非。
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DX120のアップデート方法がわかりません。 ファームウェアのダウンロードまではできた。と思うのですが、 一緒にくっついてくるREADMEを見てもよくわからず、 ネットで調べていたら、リカバリー画面からアップデートしているようだったので、 音量+押しの電源オンでリカバリー画面からやってみたのですが、 SDカードのアップデートを認識しないみたいです。 英語の説明はよくわかりません。具体的にどうやればいいんでしょうか?
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DX120 [Sky Blue] のスペック・仕様
- 3.2型フルラミネーションIPSタッチパネルを搭載したデジタルオーディオプレイヤー。
- 旭化成エレクトロニクス社製「AK4495EQ」フラックシップDACを採用し、THD+N(全高調波歪): -111dBAを実現。
- 左右独立、+/−独立のフル・バランスアンプ回路を採用。2.5mmバランス出力と立体完全対象構造で、L/R回路の電気干渉を抑制し、音のひずみを低減する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | microSDカード |
| OS種類 | Mango OS |
| インターフェイス | USB Type-C |
| 再生時間 | 16 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD128 (DSD 5.6MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | IPS |
| 液晶サイズ | 3.2 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 480x800 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| DSD | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 63x113x15 mm |
| 重量 | 165 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Sky Blue |
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