Corsair Force Series MP510 CSSD-F480GBMP510 価格比較

Corsair

Force Series MP510 CSSD-F480GBMP510

メーカー希望小売価格:-円

2018年10月20日 発売

売れ筋ランキング

-

(7727製品中)

レビュー

(7件)

クチコミ

お気に入り

(91人)

容量
480 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express Gen3
フラッシュメモリタイプ
3D TLC NAND
読込速度
3480 MB/s
書込速度
2000 MB/s
メーカー公式情報
メーカートップページ

Force Series MP510 CSSD-F480GBMP510は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

Force Series MP510 CSSD-F480GBMP510 のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.76

集計対象7件 / 総投稿数7件

  • 5
    71%
  • 4
    28%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【読込速度】 私の環境ではスペックに少し及びませんかね。 【書込速度】 これもスペックには少し及びません。 【消費電力】 多少温度が高いですね。Intelの760Pに対しても+8℃程度です。 私の環境ではグラボのファンを常時1000rpm〜にすると落ち着きます。 【耐久性】 ある程度割り切って領域を切ったので長く使えるでしょう。しかしそれもコントローラー次第です。 平均故障率自体はこの数年でそれほど伸びたわけではありません。 【総評】 これまで3年ほどCドライブを担ってきたINTEL 760p SSDPEKKW256G8(割り当て200GB)はこの夏にとうとう100%を切ったため、今後遠くない寿命までDドライブでpagefile.sysとWINTEMPを担わせることにしました。TBWが低かったのは初期型NVMeとしてはやむを得ないことでしょう。 そこで、そこそこの容量と大きめのTBWとコストと速度とを勘案した結果、本製品へ切り替えました。 計測してみると速度で少し劣るにしてもIntel 760pより読み書きのバランスが取れているようです。 ある程度他社と比較しやすいスペック(特にTBW)を強調した結果でしょう。 ただ、性能に比して意外と発熱はありますので何らかの対策は必要です。Intel 760pの時のようなグリス直塗りはやりませんでしたがちょっとしたヒートシンクで少し風を当てるだけで温度は大きく変わります。 NVMeについては本製品に限らず、寿命や性能、記録方式などでまだまだ各社手探りの状況が続きそうですね。

  • 2019年末に購入。 その後、コロナ禍でメモリーやSSDは値上がりしたが、その前に購入した。 当時はコロナ禍なんてまるで予想していなかったが。。。。 投稿時点で、購入時より高価になっている。 1年程度使用したが、トラブルは皆無。 PCIe Gen3×4環境で使用している。 ケースがMicroATXで小型のため、パーツが密になり、冷却にはあまり理想的でないため、ファン付きのヒートシンクを別途購入して付けて使っている。 温度はわからないので、冷却効果はわからない。ヒートシンクが必要なのかもわからないが、無いよりはましだろう。 付けて無駄になるものではないが、使用中に外れないように注意が必要だ。 外れたヒートシンクがCPUファンとぶつかったり、どこかを短絡させたりしたら悲惨だ。 ----------------------------- このSSDではなく別のSSDだが、最近SSDのトラブルを経験した。 USB電源式のスピーカーを繋いだら"Reboot and select proper Boot device or insert boot media"のエラーが出てPCが起動しなくなった。 安物のスピーカーだったのでUSBのコネクタや回路も低品質だったのだろう。 USBを繋いだら電源関係で何らかのショックがあり、その影響でSSDのデータの一部が消えた。 消えたデータが運悪くブート関連のものだったようで、起動しなくなってしまった。 幸い、SSDの回路そのものに故障はなく、バックアップしてあったデータから復元したら動作するようになった。 勿論そのUSBスピーカーは廃棄。 おそらくSSDではなくHDDなら、なんともなかっただろう。 SSDは半導体メモリだから、電源関係のちょっとしたトラブルが影響してデータが消えることもあるのだという経験をした。 データのバックアップの大切さも改めて実感した。

  • 5

    2020年5月10日 投稿

    ASUSのPRIME B365-PLUSに接続して、システムドライブ&一時的なファイル保管場所として使用しています。 【読込速度】 当方の環境では3400MB/s程度出ています。 以前使用していたSSDはSATA3の物でしたので、雲泥の差で満足しています。 【書込速度】 当方の環境では1300MB/s程度出ています。 読み込み速度ほど高速ではありませんが、必要十分出ていますので、こちらについても満足しています。 【消費電力】 正確に計っている訳ではないのですが、室温25℃程度でSSDをやや読み書きさせている状態でも、SSDの温度が33℃ほどですので、そこまで電力を使用している印象はありません。 【耐久性】 公称スペックで800TBWを掲げているので、耐久性には期待したいところです。 当方の環境ではOS関係の読み書きだけではなく、保管用のNASに移動する前のデータも扱っているので、読み書き量の耐久性が高いモデルを検討してこちらを選びました。 【総評】 まだ半年弱しか使用していませんが、あらゆる動作がサクサクになっている気がします。 また、マザーボードに直付けするため、ケース内がとてもスッキリします。 現状では2.5インチタイプのSSDの方がコスト的には魅力的ではありますが、読み書き速度や耐久性などを考えた時に、こういったモデルも選択肢の一つとして検討するのもアリかと思います。

  • Force Series MP510 CSSD-F480GBMP510のレビューをすべて見る

Force Series MP510 CSSD-F480GBMP510 のクチコミ

(2件/1スレッド)

Force Series MP510 CSSD-F480GBMP510 のスペック・仕様

  • 容量480GBの3D TLC NANDフラッシュメモリーを搭載したNVME PCIE GEN3×4 M.2インターフェイス対応のSSD。
  • 最大3480MB/secのシーケンシャル読み取り、最大2000MB/secのシーケンシャル書き込みを実現する。
  • 耐衝撃性は1500Gで耐久性(MTBF)は180万時間。動作環境温度は0〜70度。
スペック
容量 480 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

3D TLC NAND
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

厚さ 3 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 3480 MB/s
書込速度 2000 MB/s
ランダム読込速度 Max Random Read QD32 (IOMeter):360K IOPS
ランダム書込速度 Max Random Write QD32 (IOMeter):440K IOPS
耐久性
MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。

180万時間
TBW 800 TBW
DWPD 0.9
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

Force Series MP510 CSSD-F480GBMP510 の関連ニュース

ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止