FENDER
Pro IEM TEN 5 [Silver Burst]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年12月8日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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Silver Burst
-円
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Flat Black
-円
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Pro IEM TEN 5 [Silver Burst] のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 艶消しブラックがかっこいいです。 【高音の音質】 空間表現力とかちょっとしたニュアンス的なものは 明らかにER4Sより上。 特に歪んだギターのジャーーンっていう 伸びがどこまでも続くようで非常に心地良い。 【低音の音質】 メタルのドコドコバスドラが気持ちいい。 ER4Sみたいに低音っていうよりアタック音だけで聞いてる感じではない。 ヘタなヘッドホンより上質な低音。 ただ逆に電車やバスとかで聞いてもマスクされてしまい いかにER4Sがポータブル用として優秀か再認識してしまった。 【フィット感】 フィットはするもののデカくて 長時間使用していると耳の付け根が痛くなってくる。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 ER4Sと比べると良くはない。 【携帯性】 安く買えたものの高級機なので若干気後れする。 【総評】 何年も前、ER4Sをメインに評判だったマルチBA(10Pro/SE535)も試したものの メタル視聴がメインのためか、中、中低域のボワつき気になって使用しませんでした。 上記理由からHybridに興味があってTen 3を狙っていたものの レビューを見てると3と5の間はかなり差がありそうでしたの 奮発して5にしましたが結果は正解でした。 キャラクター的にスッキリ、クリア系でER4Sユーザーでも受け入れられる。 かなりいいです。 在庫処分で5万で買えましたが1300ドルはだせないが8万くらいの価値はあるように思う。
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定価168,000円 片側5BA+1DDのハイブリッドイヤホンです。 【デザイン】 個性的な見た目です。 Silver Burstはツルツルしたフェイスプレートで、中央ロゴ部分が凹んでいます。 ステムは金属製。先端にはフィルターはなく、ステムの中を除くと少し奥に金網が見えます。 リケーブルは埋め込みCiem2pin0.78mmです。普通にリケーブル可能です。 【高音の音質】 HDBAドライバーを超高域に1つ、高域に2つ使用しているだけあって音数が多く濃い音です。 天井感の無い、抜けのいい高音を鳴らします。 それなりに刺激的な高音です。ここが長所にもなり短所にもなりうる点でしょうか。 【低音の音質】 しっかり深くから出ていて、タイトで引き締まっています。 キレを重視していると思います。 中高音を邪魔せずしっかり下支えしているような印象を受けます。 ダイナミックドライバーらしい迫力はしっかりとあります。 うねるようなベースの音もはっきりと主張しますし、バスドラムの圧も感じます。 大人しい音ではないです。 【フィット感】 ハウジングが少々大きく、ステムも少し長めです。 耳からはみ出すことは間違い無いです。 またステム先端の形状が少し独特です。 「工」の字のように、ステムの中央部分が端に比べてはっきりと細くなっています。 大抵のイヤーピースは装着出来ますが、物によっては少しグラ付きが出ます。 例えば、SedonaEarfitLightは問題なく装着できますが、スパイラルドットは「工」中央が細い影響でぐらつきます。 【外音遮断性】 普通です。 【音漏れ防止】 特に気になりません。 【携帯性】 ハウジングは少々大きめですが、非金属筐体なので気になるほどの重さはありません。 非金属筐体なので割れを防ぐためにも携帯ケースは用意した方がいいでしょう。 付属ケーブルは細くて軽めですが少し芯のある固めのケーブルです。 取り回しに問題があるほどではありません。 【総評】 テンションの上がる激しめの音を鳴らすイヤホンです。 音場が広く、音の抜けの良さからくる解放感もあるので気持ちよくノれます。 販売終了に伴う在庫処分のために、代理店が大幅に値下げした商品です。 そのため定価の高さと使用者評価が良好なわりに中古相場が下がっていますので狙い目です。
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パワフルでありながら繊細かつ鮮明に数多くの音を奏でる逸品です。ギターでは代表的なブランドですが、イヤホンの世界では元々の価格帯(10万オーバー)にはフラッグシップ機が数多くあるため 目立たない存在になっているのかもしれません。しかしながら、イヤホンとしての基本性能は充分に優れており発売当初の価格帯に見合ったレベルにあると感じました。特に低音域の厚み深み拡がりは秀逸です。また、高中域はTEN2に比べてもBAの搭載数に応じてTEN5の方が鮮明であり明瞭に感じます。そして、全体としてのバランスも良く 美しく明瞭な音質を持つ10万オーバーの価値のある優秀機と感じました。なので 現在の6万前後の販売価格で在庫があれば とてもお買い得で お勧めです。 【デザイン】 艶消しの渋い黒がカッコ良いfender型イヤモニです。少し大きめでノーズが長いので男性向きかもしれません。ケーブルの左右は微妙なカラーリングがされていて左右が分かります。 【音質】 全体に音数が多く繊細で緻密です。広々とした音場に美麗な音がクリアーに煌めき曇りや濁りはありません。高中音は煌びやかで伸びやかで刺さりません。濁りなくはっきりした音像が展開され、ボーカルは定位がしっかりしており明瞭で量感があります。特にfenderということで思い込みもあるので ギターの音は響きが美しくお気に入りです。低音域は厚みや深みがあって拡がりも充実していながらも、音質としては締まっており淀みが無くクリアーで小気味が良く美しく響きます。全体的にはギターやドラムなど楽器音が美しく感じられ、ボーカルも明瞭です。 【フィット感】ここ 特に大事なポイントです。 ノーズが長いためフィットが難しいイヤホンでイヤーピース選びが悩ましいです。最初はTEN2と同様にspinfit CP350 Mサイズにして奥まで入れてましたが密閉度がイマイチで低音域が抜ける感じがする為、AET07のLサイズに変え、更にコンプライのTS-160 Mサイズを試し安定したのですが、結局は付属のイヤーピース(TPE Sure seal)の丸型ではない先端が尖った変形タイプにしています。感触はペタペタしていて苦手なんですが 慣れれば大丈夫そうです。TPEは粘りがある感じで その分密閉して良いのかもしれません。 なお、イヤホン本体は大きさとしては大きめなので耳が小さい女性の方に合うかは微妙です。試聴というか試着をお勧めします。fenderのTENシリーズは上手く付けられれば幸せになれるのですが、装着具合で音も変わってしまいますので要注意です。 【遮音性、音漏れ】 フィット次第ですが、ちゃんと装着できれば遮音性はそこそこあります。また、音漏れも心配ありません。 【携帯性】 付属のケースは持ち運びには適さない凄いレベルであまりにも立派で頑丈です。したがって、携帯には100均(C社)の円形ケース(大)を使っています。大半のイヤホンはこのケースにいれてますが... 付属ケーブルの耳元はシュア掛け用のクセが付いているので多少嵩張ります。 【その他】 外箱が異様にデカイです。ものすごく立派な箱に入っていますが、入ってるものはTEN2と一緒です。 【総評】 優れた美しく高質な音をパワフルに楽しめると思います。特に現時点の販売価格(6万)ならばコスパは抜群に良く 在庫があるうちに試聴されることをお勧めします。発売当初の価格帯は15万近くするfenderのTEN5ですが、1年前(2019年7月)に10万程度に下がり、現在は6万です。発売から1年半経ちましたが音が悪くなったわけではありません。TEN2が2万、TEN3が3万なので下位機種もお勧めですが、そのTEN2が良かったので更に期待してTEN5を衝動的にポチッてしまいました。結果としては全く後悔しない衝動ポチッとでしたので幸いでした。発売から1年半を経過し、市場在庫は売り減らしで無くなってきている気もしますが、今更ながらお勧めしておきます。メイン機にします。 備考 評価は箱出しから10時間程度鳴らしてバーンインが終わった程度までの個人的な感想です。ちなみに還暦も近く耳感度は低下していますのでご容赦願います。音源はiPhone7、BluetoothでBTR-5 或いは SHANLING UP4に飛ばし有線接続、或いはpioneer XDP-20直繋ぎです。イヤーピースは上記を参照願います。ケーブルは付属ケーブルです。
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Pro IEM TEN 5 [Silver Burst] のクチコミ
(14件/1スレッド)
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スマホ直差しで試聴してみて 中々良い音だと思ったのですがその割には話題にならず不人気な様子。 何故なんでしょう? 価格? ブランド? 品質? 2pinのコード? 音質?
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Pro IEM TEN 5 [Silver Burst] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック型+BA型) |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
34 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
111 dB |
| 再生周波数帯域 | 9Hz〜21kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Silver Burst |
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