ライカ ライカM10-D Typ 9217 ボディ 価格比較

ライカM10-D Typ 9217 ボディ

ライカ

ライカM10-D Typ 9217 ボディ

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2018年11月 発売

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撮像素子
フルサイズ
36mm×24mm
CMOS
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ライカM10-D Typ 9217 ボディ のレビュー・評価

(3件)

満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 ライカフィルムカメラ伝統のサイズとデザインの発展形で、M3の皮のボディーケースをちょっと加工するだけでそのまま使用できます。 【画質】 M10と同じと言われているのに、なぜか出来た写真を見比べると、よりフィルムカメラに近い感じがするのは私の思い込みか? 【操作性】 フィルムより露出がピーキーなデジタルカメラなので、私はISOオートで露出とシャッター速度をマニュアルにして撮影している。 カメラ本体では試し撮りの結果が見れないので、自然に一場面での撮影枚数がフィルム時代並みに少なくなった。 【バッテリー】 ビューファインダーを使用しないとM10よりは長持ちします。 【携帯性】 伝統のライカMの携帯性を踏襲することができる。 【機能性】 まるで、フィルム時代のカメラを操作しているようで、古い知識が使えてうれしい。 操作感が軽くなったイメージでカメラに振り回されることなくスナップショットにはシャッター音が小さいことも相まって自然な場面を作品化できる。 【液晶】 付いてないのかいさぎがよい ビーューファインダーとカメラ本体をライカサービスに持ち込んで、対応ソフトのバージョンアップを受けたところ6ビットコードなしでもビューファインダーが使用できるようになった。 ただしビューファインダーのソフトのバージョンアップはサービスに持ち込まないとできないようだった。 【ホールド感】 重さバランスがとてもよくて、シャッターの振動も気にすることなく、フィルム時代並みの低速手持ちがチャレンジできる。 【総評】 このカメラはたくさん持ち出してカンと経験を積めば露出補正を使えるようになるという、失敗当然の究極のアマチュアカメラ。 ビューファインダーが使用でき距離計使わなくてもピントを合わせることができ、望遠系を臨時に使うときには便利かもしれないか、長焦点レンズを常用するなら、別のカメラを使用したほうがいい。 勿論、スマホ経由ではM10とほぼ同じ機能を持つことができ、いろいろな設定が可能だが、それらは撮影の出発前にすることで、撮影現地でのスマホ経由の撮影はこのカメラの特徴をそぐことになる。 失敗を気にせず撮ることの楽しさに集中できる趣味200%のよいカメラだと私は思う。

  • 5

    2018年12月21日 投稿

    M10からの買い替えですので、主に比較の観点からのレビュー投稿となります。 ヨドバシカメラでは予約殺到とのことらしく、ドイツ本国からの入荷も少ないため現状では数ヶ月待ちという状態だそうです。 ベースとなるM10の出来があまりに良かったので実物を見ずとも信用出来ると確信し、発表後すぐ予約したため運良く早い段階で回ってきました。 【デザイン】 誰しもフィルムカメラにしか見えないデザインで、ライカにおいて100点満点と言えます。 またボディについては、M10は合成皮革でしたがM10-Dでは本革になっており、手の吸い付きが違うなという感じを受けました。 色合いはM10の方が少しテカった感じでしたが好みだと思います。 追記:毎日のように触れていますが、使っていく内に「手に馴染む」という感覚があり、これは本革でしか出ない感触であり驚くほど心地良いです。M10も一年ほど使い続けていましたが、M10には無かった感覚でした。 サウンドデザインについてですが、M10-Pと同じシャッターユニットが使われています。 非常に静かで子気味の良いシャッター音です。 盛大にガシャッ!と鳴るカメラは「一枚撮った」というピリオド的な感覚になるのに対して、これは次から次へと撮るように促される感覚です。 【画質】 M10(-P)と同様ですので割愛致します。 【操作性】 軍艦部はM10同様にISO・絞り・SSという基本三要素のダイヤルが並んでおり、背面ダイヤルは露出補正という配置です。 フィルムカメラから言えば背面はISOダイヤルなのでしょうが、個人的にはカメラを首から提げて目を下に落とすと三要素の設定が一目で見えて、そのまま操作できますのでこの配置が合理的に思えます。 背面にISOダイヤルだと、上からSSと絞りを見て更にカメラを背面にひっくり返してと二度手間な感じを受けます。 元々マニュアル撮影が殆どで、ほぼ露出補正ダイヤルを使わないということが大きいとは思いますが、ここは撮影スタイルによりけりかも知れません。 アプリ(Leica FOTOS)へのWi-Fi接続の操作ですが、M10ではメニュー画面からWi-Fiを選んで接続という手順でした。 M10-Dでは背面ダイヤルにWi-Fiが置かれているので、メニュー操作をする手間無く一発でWi-Fiを選べるので非常に便利です。 ただWi-Fi接続できない事もあったり不安定ですので、アプリのアップデートなどで修正されていくことに期待したいです。 追記:全く接続出来ない時があったのですがiPhoneを再起動することで直りました。それ以降は軽快に繋がっており良好です。 ただユニバーサルアプリ化はされて欲しいとは思います。 ライカに求めるような事ではない気もしますが。 【バッテリー】 元々M10での薄型化に伴ってバッテリー保ちが悪くなりましたが、M10-Dでも相変わらずバッテリー保ちは良くありません。 モニターがありませんので若干は良いですが、本当にその程度の印象です。 旅行などでは予備バッテリーや充電器の携行は必須レベルに思います。 【携帯性】 M10→M10-Pで少し重くなりました(タッチパネル液晶搭載のため)が、M10-Dでは液晶モニターがない事でM10と同重量に戻りました。 それゆえM10と同様の携帯性を保ててますので不満は全くありません。 【ホールド感】 ここは最大のトピックですが、レバー式サムレストのお陰で抜群です。 サムレストは引き出した時と収めた時に「カシャッ」というシャッター音に似たような音がして、ブラブラしないように止まる機構が備わっています。 恐らくここもサウンドデザインされていると思われますが、音も感触も素晴らしく良いです。 M10でサムレストを付けようと思うと、現状ではホットシューに付けるタイプの物しかありません。 しかしカメラバッグに仕舞う際など付け外しをしなくてはならない場面があり、元々M10のホールド感も良いですので結局常用することはありませんでした。 とは言えサムレスト自体は夜間などの撮影面でも有った方が良い物なのは明らかですが、手間とのトレードオフという関係になっていましたが、レバー式サムレストになって万事解決という感じです。 今後恐らく出て来るであろうモノクローム等にも搭載されるかどうか見所だと思います。 搭載されればモニター+レバー式サムレストという形では初のカメラになるので非常に楽しみです。 【総評】 わざわざM10-Dに買い替えた理由は、当然ながら液晶モニターを無くしたかったからという一言に尽きます。 モニターがあることがチンピングを繰り返す呼び水となり雑念だらけで、どうしても写真を撮ることだけに集中出来ませんでした。 ピントがバッチリか?や隅から隅まで構図を気にして・・・など逐一その場で確認したくなりましたが、スナップには二の次の枝葉の事だと思います。 それらを気にするならM型ライカというレンジファインダー機なんか欲しくならないはずでして、そもそもモニター見る暇あったら次から次へと被写体を探せ・・・ということに帰結するのかなとも思います。 このM10-Dや前機種のM-Dといったシリーズは、雑念を取り払えと言われてるような気のする、ライカの哲学が詰まっている機種だと思います。 ただ哲学は飽くまで哲学ですので、他メーカーであろうとスマホであろうとトイカメラであろうと、頑張れるならば同じような環境に自分自身を置くことは出来ます。 どうせライカ使うならここまで行ってしまおう!と振り切ってしまえる人向けのカメラだと思います。

  • 【デザイン】 液晶なしというストイックさが潔くてカッコいいです! 露出補正ダイヤルとISOダイヤルが逆だったら尚良かったかもとも思います。 【画質】 落ち着いた色合いでLeicaらしいしっとり感があるかなと。 適正露出から±1EVくらいの誤差で収めないと他メーカーと比べて現像時に破綻しやすい気がしますが、しっかり決まれば独特の雰囲気があります。 【操作性】 カメラ本体で出来る操作は必要最低限のみですが、Leica FOTOSでの操作は快適で未来を感じます。 見た目はフィルムカメラなのに最先端技術も織り込まれていて不思議な感覚です。 【バッテリー】 Wi-Fiモードのまま電源を切り忘れてたら充電切れしてしまいました。 もしかしたらWi-Fiのときは自動電源OFFにならないのかもしれません。 もしくは鞄の中で何かのボタンが押されたりを繰り返していたか… 【携帯性】 普通にカメラです。 重いというよりは質量を感じます。 【機能性】 デジカメ的な設定はLeica FOTOSでサクサク変更できます。 一度だけコネクトがなかなかうまくいかないときがありましたが、ちゃんと繋がればキビキビ動作します。 ダブルタップしたときの拡大率が等倍表示なのか300%ズームなのかわからないのですが、もし等倍表示であれば若干精細感に欠けます。 ピントが来ているかの確認は出来るレベルですがもう少し綺麗に拡大されると嬉しいです。 【ホールド感】 サムレストがなくてもしっくりきます。 夜景撮影時にはサムレストを使うと歩留まりが上がるかもしれません。 【総評】 昨年ドイツ旅行中にLeica M-Pを強制置き引き的に盗まれました。1年半ぶりのLeica M復帰で嬉しさがこみ上げています。 液晶のあるM-Pを使っていた頃はコサイン誤差すら許容せずバチピンになるまで同じ構図で何十枚と撮ったりしていましたが、M10-Dは液晶がないので割り切った撮影をするようになりました。 どうしても厳密にピントを合わせたい場合はLeica FOTOSという安心感もあります。 すぐに携帯に転送できるのはありがたいです。 JPGであれば1秒程度で転送完了します。 デザインは振り切れつつ最新技術も盛り込んで便利さも兼ね備えたバランスの良いカメラです! 来年ドイツ旅行リベンジして無事に戻り、つらい思い出にケリをつけたいと思います! レビュー以外に私情も混じった文で大変失礼いたしました。 ご拝読、ありがとうございます。

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ライカM10-D Typ 9217 ボディ のクチコミ

(8件/2スレッド)

ライカM10-D Typ 9217 ボディ のスペック・仕様

基本仕様
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

フルサイズ
36mm×24mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100〜50000
記録フォーマット JPEG/DNG
シャッタースピード 1/4000秒〜4分
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

大型ブライトフレームレンジファインダー
ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

0.73 倍
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 BP-SCL5
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
スロット シングルスロット
その他機能
RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

タイム
セルフタイマー 12/2秒
ネットワーク
Wi-Fi

Wi-Fi

Wi-Fi

ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 139x80x37.9 mm
付属
付属レンズ 無(本体のみ)
カラー
カラー black
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