ALSEYE
WL-120-R
メーカー希望小売価格:-円
2018年11月6日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ファンサイズ
- 120 mm角
- 最大風量
- 51 CFM
- 最大ノイズレベル
- 29 dB
- PWM
- ○
- メーカー公式情報
- メーカー製品情報ページ
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WL-120-R のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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4100%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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テレビ用のPCにつけて光らせております。テレビ台の後ろ側においてあるため隠れておりますが、残光がテレビ台の隙間から見えてかっこいいです。風量を制御しておけば動画を見る程度では音は静かです。
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【用途】 ミニタワーPC正面のメッシュ背面にLEDファンを2個装着し、breathing(呼吸)モードでエメラルドグリーンで点灯させる。 【構成要素】 FAN : Ainex WL-120-R LED Controler : Cooler Master REC10LRGBR1 Other : Ainex RLDSPLIT2 【デザイン】 21個のLEDが光輪を形成するデザインです。綿のような防振パッドがついており、ネジの締めすぎ防止にも役立っています。ファンブレード外周に円状の透明な輪がついており、ファンと一緒に回ります。軸心が微妙にずれてまして、回転するとファンがぶれます。見え方・映り方にもよりますが、LEDがファンの後方にあるために、ファンの影が前方に投影され、ロウソク状のゆらめき効果が出てしまいます。これを欠点と見るか特徴と捉えるかで評価が分かれると思います。中心部に向かう渦巻模様のラインですが、しっかりと中心部に向かって光が進んでいく様子が見えます。 色はレッド、イエロー、グリーン、エメラルドグリーン、ブルー、パープル、ホワイト。Cooler Masterの REC10LRGBR1(約600円)を使うことで、単色常時点灯、点滅、レッド〜パープルまで色循環のループ、ブレッシング等、手軽に楽しめます。 ケースの奥まった位置に配置するとファンの影のゆらめきは気になりませんが、正面アクリル仕様のケースだと、この影の動きがLED照明の演出を邪魔していると感じるかもしれません。私の場合は、ケース前面カバー側か裏面(マザーボード側)に配置できるため、ファンを裏面に配置することで、このシャドウ効果をロウソク状のゆらめき効果として楽しめています。 注意点として、コントローラーとファンRGB端子を繋ぐオス+オスPINが本体に同梱されていないことです。Ainex RLDSPLIT2というスプリッタには2個同梱されているので、今回は後で買い足す必要はありませんでしたが、3個以上の方はAkasa RGB LED 4分岐を利用されると問題ないかと思います。 【冷却性能】 イルミネーションを目的としており、冷却性能は評価しません。 【静音性】 低回転時は、静音ではなく無音に近いです。 【総評】 Thermaltake Riing Plusという製品がリングLEDとして最も美しく見栄えしますが、値段が高いのとコントローラーとセットで購入しないという使えない代物だったので、店頭ではかなり時間をかけて厳選しました。その結果、この商品に見切りをつけて購入したのですが、いざ使ってみると、光輪が繋がりのある輪か、点状であるかの違いだけです。しっかり円状に全周まんべんなくLEDで着色させたければ、サーマルテイクをお勧めします。 【製品動画】 https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=L_bKhT7jtWc
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