LGエレクトロニクス
32QK500-W [31.5インチ]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年12月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- モニタサイズ
- 31.5 型(インチ)
- 解像度 (規格)
- WQHD (2560x1440)
- パネル種類
- IPSパネル
- 表面処理
- ノングレア(非光沢)
- リフレッシュレート(垂直走査周波数)
- 75 Hz
- 入力端子
- HDMIx2
DisplayPortx1
miniDisplayPortx1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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32QK500-W [31.5インチ] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.73集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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433%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Philips 274E フルHD2台からの買い替えです。 用途は主にビジネス系で、大きなエクセル表を開いたり、イラストレーターの絵・図形作成、3DCG作成などで、高度な写真編集ほど正確で幅広い色を必要とはしていません。GTX1080ti(←ゲーム用途ではなく3Dレンダリングに必要なので)からDPで2台繋いでいます。 結論から言えば、筐体はけっこうヒドイが、液晶パネルはまあまあ良い、コスパを考えると(特にデュアルの場合)まずまず良いかなという感じです。 まず筐体ですが、白いので余計にアラが見えるのかもしれませんが、外枠が微妙に波打っているし、少し接着剤がはみ出していたりと、今どきかなりの低クオリティぶり。頼りなさそうに見える脚は案外しっかりしていて、邪魔にならない形なのは良いですね。 液晶パネルはちゃんとしています。そもそもこれを選んだ理由が、大画面になるほど視野角が重要だと考えてIPSパネルにこだわったからですが、その点では四隅まで色むらも少なく同じ感じで作業できます。 調整については、ゲーム/シネマ/フォト/ブルーライト低減/ユーザー設定とありますが、どれもちょっとクセが強く、白い面が多いビジネス用途にはいまいち向いていません。そもそも標準ともいうべきsRGBモードが無いのもどうかと思います。隣にMACBOOKを並べて見比べながら探りましたが、ユーザー設定モードの色味で少し明るさを落とすのが一番自然でした。 左右2台並べての色味の個体差は、少しあるもののそれほどではありません。前のPhilipsの方が同じ設定にしても2台の色が違っていました。 なお、これらの設定を「On Screen Control」というソフトウェアでPCから操作できるのは便利です。 最後に、画面の解像度について、特に4Kとの関係も含めて。 WQHDのこの機種は、前のPhilipsのようなフルHDに比べて、当然縦横のドット数も増え、それとともに27→32インチへと寸法も拡大したので、作業スペースがとても大きくなりました。一方でドット密度(ドットピッチ)が細かくなった(0.311→0.273o)ので、ウィンドウズのシステムフォントが小さくなります。 同じことが4Kモニターの場合も生じますが、あちらはさらに高精細=小ドットピッチですから、システムフォントがかなり小さくなります。ためしに家の4Kテレビでも試したところ、43インチの大画面でも字が豆粒のようで実用的ではありませんでした。 もちろん、ウィンドウズの表示拡縮率を150%等に上げれば字を大きくできますが、それでは結局表示領域も狭めてしまいますので、4Kにする意味が激減します。そのあたりのバランスからすれば、WQHDで32インチ、というのは一つの現実的な選択肢だと感じました。 もちろん、システムフォントが気になるビジネス系ではなくて、画面いっぱいに動画を表示するゲームや映像なら、4Kのドットの細かさが生きるでしょう。 以上、ウィンドウズOSで使う、ビジネスやベクター系CGで使うという方には、WQHD32インチ・デュアルというのは有力な選択肢だと思います。 その環境を割と実現しやすい価格の品が、この32QK500ではないでしょうか。
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先日まで27インチのフルHDを使ていました。 27インチでは物足りなくなり31.5でWQHDを探していました。 このクラスで4Kは文字が小さくなりWQHDで見やすいサイズになりました。 場所の関係からモニターアームを使いたくなり取り付けました。 付属CDにマニュアルがありますが、モニターアームを付けるために裏のカバーをはずすのですが、 説明書がわかりづらく、またカバーが外しにくかったです。 ですがカバーを外すと4本のネジが現れ、もともとついている足が外すことができます。 モニターアームを付け使いやすくなり購入してよかったです。
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サブモニターとして、以前FHDの23インチの三菱のモニターを使っていたのですが、経年劣化が相当立ってバックライトが暗くなってしまいました。そこで、ppiが同じぐらいで広いディスプレイを探していたところ、このモニターが候補にあがりました。買ってみたところ、31.5インチなので大変作業領域が広く、また、IPSなので目に優しいです。ppiの密度が以前と同じなので、スケーリングが100%で済み、メインモニタの4Kで動かしにくいアプリもはっきりドットが判別できて扱いやすくていいです。 難点を挙げるとしたら付属ソフトがDell製のより安定性に欠けることでしょうか。パソコンからの操作で明るさを変更できてよいのですが、CPU占有率が高く、スリープ復帰後の挙動が不安定になることがたまにあります。 また、明るさの調整には、異なるメーカーでも一括調整できるMonitorianを使っています。新しいモニタはDDC/CIでコントロールできるので重宝しています。
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32QK500-W [31.5インチ] のクチコミ
(3件/2スレッド)
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発売当初に購入して高評価しておきながら、購入後17ヶ月ほどで不振なトラブルが発生するように。 初期の症状は気付くと文字が左右にぶれている、これはモニターの電源入れ直しや入力切り替えで復帰するのでスルーしていた。 +3ヶ月、夏場に追加された症状は気温が上がると縦ノイズが入る、この際設置場所の関係でモニター裏の気温は31℃程度、筐体は明らかに熱源になるぐらい熱くなる。 そもそも熱に弱い設計製造なのか何かしらの不具合があるのか、そもそもの室温高すぎて判明せず、元々マルチモニターなのと、一時的にサブPCのモニターに入力切り替えればあまり不便もないので騙し欺し使用。 +2ヶ月、冬間近になってWindowsの画面オフから復帰しないという症状が追加、これが発生するとケーブル換えようが電源抜こうが何をやっても数時間復帰しないのでとうとう保証修理依頼。 ちょうど入院予定もあって急ぎでは必要ないタイミングでLGにモニター送りつけ、修理担当は国内センターの日本人でした。 わざわざ電話連絡くれて、伝えた症状は再現できなかったものの、検証中に席を外して帰ってきたら勝手に電源が落ちてたということで「問題あるのは間違いない」という結論でパネル交換実施されて返却。 そこからしばらく快適に使用できていたのだが、夏を迎える前に長時間使っていると画面がドットモザイク上になる症状が発生し残保証で再度パネル交換。 その後不具合なく現在まで使えていたのだが、今朝起きてマウス動かしたら・・・画面がつかんorz (うちのPCは画面オフのみで常時稼動) モニター側で電源挿し直したりいろいろやったが復帰せず、とうとう壊れたかなと諦めて価格コムでモニターの一覧開いてふと思い出した「猫スイッチ」 実際スイッチは切れていなかったのだが入れ直してみたところモニター復帰、一安心ではあるが、一時的なものかアダプタに不具合が起きているのかは様子見。(雷の可能性もなくはない)
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【ショップ名】 パソコン工房 【価格】27,669円 【確認日時】2019/09/05 【その他・コメント】https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=697441
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32QK500-W [31.5インチ] のスペック・仕様
- フルHDの1.7倍以上の表示が可能な2560×1440(WQHD)対応31.5型モニター。どの角度から見ても色変化が少なく、発色が鮮やかなIPSパネルを採用。
- AMD RADEON FreeSyncに対応し、画面のずれや表示の遅延を軽減できる。DAS(Dynamic Action Sync)モードで、映像をよりリアルタイムに表示可能。
- ブルーライト低減モードにより、眼精疲労の原因と言われるブルーライトを抑える。フリッカー(ちらつき)を抑え、目や脳への負担を軽減する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| モニタサイズ | 31.5 型(インチ) |
| モニタタイプ | ワイド |
| モニタ形状 | 平面型 |
| バックライト | LEDバックライト |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| パネル種類 | IPS |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほどより細かな表示が可能。 |
2560x1440 |
| 視野角(上下/左右) | 178/178 |
| 画素ピッチ
画素ピッチ 画素ピッチ 画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。 |
0.272 mm |
| 表示色 | 10.7億色 |
| 表示領域 | 698×393 mm |
| 輝度
輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
300 cd/m2 |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 応答速度 | 5ms(GtoG High) |
| リフレッシュレート(垂直走査周波数) | 56〜75 Hz(FreeSync適用時:56〜75 Hz) |
| 最大消費電力 | 50 W |
| 1型(インチ)あたりの価格 | - |
| 詳細機能 | |
|---|---|
| 入力端子 | HDMIx2 DisplayPortx1 miniDisplayPortx1 |
| 音声出力端子 | ○ |
| VESAマウント | ○ |
| ブルーライト軽減 | ○ |
| フリッカーフリー
フリッカーフリー フリッカーフリー 眼精疲労の原因となる画面のちらつきを抑えたモデルで、長時間使用しても眼が疲れにくいのが特徴。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 724x519x220 mm |
| 重量 | 5.7 kg |
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