LZ Hi-Fi Audio
LZ-A6 黒将軍 MMCX
メーカー希望小売価格:-円
2018年12月15日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
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LZ-A6 黒将軍 MMCX のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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クロ大好きさんにまたまた感謝。 ハイブリッドのイヤホンが一つ欲しくなり、 レビュー参考にし、視聴しにいく機会を模索 していたら、フジヤエービックで限定2台の セールがあり、思わず購入しました。 お気に入りのローズbr5と比べ最初は、ややハイ上がりに感じ、ケーブルとピース(まだ 模索中)を変え、ノズルは赤にしています。 装着感は、ローズの圧勝で、音も聴きなれたせいか落ち着くのは、ローズでしたが、 イヤホンが高解像度なため、今の状態では、 オンソーのケーブルがマッチ、ピースは、 クリスタルオーディオやaet08.多分到着待ちながら、ノズルが長いので、セデナのMLが あいそうです。 DAP zx300 バランスです。 全体域クリアー、LOUD押すと押さないでも違いますが、音量とりにくいので、オンにしてます,音場はローズより広く、低音も充分深くこもらないしまった音。 ボーカル、ウッドベースも表現豊かです。個人的感想とエージング終了前の音ですが、濃厚な音というより案外モニターチックで、上の音に若干ひっぱられた様な感じで、こもりは一切なしです。 クロ大好きさんが、yyx4750と合わせてると言う事で試しましたが、ハイ上がりの為エージング終了後また試してみます。 これはこれで個性も有り、コスパが高い商品 中華まさに凄いです。モニターチックながら、迫力もあり高音が綺麗でローズの濃厚感と 違う音でこちらも大満足。やや耳穴から出る装着感だけがマイナスですが、ピースで対応出来る範囲だと思います。装着だけは試していましたが、そのままだと、少し安定しづらいです。純正ピースはペケですね。 ピースでも結構差をハッキリ出すので、マッチングの楽しさもある機種です。 尚自分は決して上級者ではありませんので、 レビューの参考にして下さい。 国産のミドルクラスや上級機にある面匹敵すると思いました。
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中華の多ドラ機やハイブリッドを中心に使っています。RE2000との比較をメインにレビューしてみたいと思います。 ノズルの付け替えやインピーダンスの切り替えボタンがあることにより、音質をカスタマイズできる点がよくクローズアップされていますが、元々の音質そのものを中心にレビューしてみます。 使用環境はDAPがHiBy R6。PCでの再生はFiiOのK3をDACとして使っています。 購入時に最初に実装されている黒いノズルは、少し高域がきつく感じましたので赤いノズルを装着しての感想となります。 全体的にはとにかくキレキレの解像度の高い音質であるということにつきると思います。主に聴くロックではまさにどんぴしゃです。RE2000のようないわゆる高価格の機種は音色そのものが非常に高音質であり、評価はもはや聴く人の好みに合うかどうかとかが、重要な要素になってきますが、LZ A6も同じレベルだと思います。 つまり3万円前後のイヤホンの音というよりは、もはや高価格の機種であるRE2000とかN5005とかと比較するレベルであるということです。 現時点では大御所のレビュアーの方々のレビューがネット上でなかなか出てきてないのが不思議なのですが、間違いなくトップレベルの音質であると思います。 (ただ、たまに報告例があるようですがDAPによってはひどいノイズが乗ってしまい使えないことがあります。私はibasso DX200 AMP3の環境ではプラグを刺しただけで、爆音のノイズが出てしまい使用できませんでした。HiBy R6では同じ2.5mmバランスでもそのようなことはありませんので、まったくのなぞです。) RE2000はけっこう聴きやすい音質、つまり高域もまったく刺さることなくやさしい音なのですが、それでいて柔らかすぎることもなく懐が深いといいますか、安心して聴いていられる感じが強いです。 LZ A6はとにかくキレキレな感じなのですが、アコースティックなギターの音とかはとても生々しく響きや余韻までも綺麗に再生してくれます。そうかといって不思議とあまり聴き疲れはしません。 よく言われるハイブリッドにありがちな高域から低域までのちぐはぐな感じもありません。低域もしっかりと締りがありベース楽器の音色の違いまでも再生してくれます。 RE2000は音場が広いことで知られていますが、LZ A6も十分に広いと思います。特にHiBy R6には音場を調節する機能があるのですが、LZ A6はこの機能がよく効きます。 RE2000がやさしい音作りであるせいか、シンバルなどの再現性ではLZ A6の方がリアリティがあります。よくキレキレ感の強いイヤホンは音色にくせっぽい部分があったりすることがありますが、そんなことはまったくなく変な色づけのようなものもありません。 このキレキレ感はAKG N5005に近いものがあります。N5005も10万近くする機種ですが、結構キレキレでかつレンジが広いのですがそういう部分はよく似ていると思います。 使い勝手ではノズルが多数付属していて、いろいろと試して自分の好みに近づけることができる点がなんといっても面白みがあります。ただ、ノズルが比較的に長めですのでイヤピースによっては装着後にずれやすいかとも思います。ノズルが短めの機種は本当にイヤピース選びに苦労しますが、そういうことはありません。 中華の多ドラやハイブリッドが安価でどんどん出てきていますが、比較検討の対象はかなりの上位機種になると思います。
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【デザイン】 フェイスプレートやシェルが黒で纏められて、高級感の有るデザインです。 カスタムシェルのモデルを除けば、手持ちの中華イヤホンでは最も洗練されているデザインだと思います。 【高音の音質】 セラミックツイーターのドライバーは、伸びやかな高音を奏でてくれます。 滑らかで刺激の少ない高音はとても質感が良いサウンドです。 【低音の音質】 低音は量感こそそれなりですが、ダイナミック型ならではの深く沈み込む重低音は、クオリティの高いサウンドです。 【フィット感】 フィット感は特別良くも有りませんが、許容範囲内です。 【外音遮断性】 遮音性そこそこですが、不満は感じません。 【音漏れ防止】 音漏れは相応に有りますが、許容範囲内です。 【携帯性】 一般的なイヤホンなので特に問題有りません。 【総評】 4BA、セラミックツイーター、ダイナミック型ドライバーの6ドラ構成モデルですが、充実したドライバー構成に対して極めて安価な価格設定のモデルです。 また9種類のノズル交換が可能で、インピーダンスも20Ωと45Ωの2種類をスイッチ切り替え可能で、計18種類の音色変化が得られます。 ノズル交換による音質変化は比較的大きく、インピーダンスを変更すると大きく印象が変わります。 とは言え機能の高さだけが取り柄では無く、標準状態でのサウンドはとても完成度が高いです。 個人的には標準ノズルが最も好みで、インピーダンスを45Ωに設定にすることで、フラットで繋がりが良いサウンドが得られると感じています。 BAならではのソリッドで解像度が高いサウンドで有りながらも、音のエッジが滑らかで、多ドラやハイブリッドとは思えない各帯域の繋がりの良さが感じられます。 セラミックツイーターの採用により高音の伸びに優れますが、とても滑らかで聴き疲れしないサウンドです。 ノズル交換をすることで、高音の強さがコントロール出来ますので、お好みに合わせたサウンドに調整可能だと思います。 また低音は締まりが良く、量感こそ多くは感じられませんが、とても深くダイナミック型ならではのサウンドが得られると思います。 金属筐体ならではの響の良さも感じられ、そこがこのイヤホンの音色の決め手になっていそうです。 音色としては好みが別れる可能性も有りますが、チューニング次第では、良質なモニターヘッドホンのようなサウンドであると感じています。 写真のケーブルは「Yinyoo 8 コア純銀アップグレードケーブル 」ですが、実際の素材がスペックとは異なるとのことで話題となったケーブルです。 しかしながら、音の厚みに優れながらも、とてもクリアーなサウンドで、「LZ A6」との相性は良さそうです。 音場は少し遠目に低位する印象ですが、ロックやオーケストラのように、大きなステージで音数の多い演奏では、各楽器が明瞭でダイナミックなサウンドステージが描けます。 引き締まったスピード感の有るサウンドですが、独特な響きの良さも感じられ、JAZZにも合うようです。 中でも管楽器の響きはとても綺麗です。 ソリッドで響きの良いイヤホンとしては、「Flat4玄Ti-Plus」を所有しています。 こちらはメリハリ良くキレキレなサウンドで、聴いていてとても楽しいイヤホンですが、長時間聴くのには聴き疲れする傾向が有ります。 しかし「LZ A6」であれば音にきつさは感じられ無いので、長時間聴いていても全く問題有りません。 安価な多ドライヤホンとしては、BR5Mk2が最も好みなサウンドですが、このイヤホンは全く音の個性が異なるものの、同様に好みのサウンドです。 中華イヤホンの実力は本当に凄いですね。 国内販売されている商品なので、専門店であれば試聴も可能なので、興味が有れば是非試聴されることをお勧めします。
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LZ-A6 黒将軍 MMCX のクチコミ
(7件/1スレッド)
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mmcx仕様購入しました。 今まで買ったイヤホンで初めてケーブルを 外すのに苦労し、端子の間に爪を入れて、 外すやり方を教わり簡単にできるようになりました。 このイヤホンもクロ大好きさんのレポを 参考にさせてもらいました。 ダイナミック、BA、は持っており、ハイブリッドでも一つ持ちたい中、そのレポを見て 興味が湧いてました。 てなことはさておき、もし外しにくいと思った時非常に参考なる方法なので参考までに
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LZ-A6 黒将軍 MMCX のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミックドライバ+セラミックツイーター+バランスド・アーマチュアドライバ |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
45 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| コード長 | 1.3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| 音質調整 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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