NEC
MultiSync LCD-EA271U-BK [27インチ]
スペック・仕様
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- 27 型(インチ)
- 解像度 (規格)
- 4K (3840x2160)
- パネル種類
- IPSパネル
- 表面処理
- ノングレア(非光沢)
- リフレッシュレート(垂直走査周波数)
- 75 Hz
- 入力端子
- HDMIx2
USB Type-Cx1
DisplayPortx1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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MultiSync LCD-EA271U-BK [27インチ] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.53集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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4月にモデルチェンジがあるようですが半額近くになりましたのでサブ画面用に購入。 NECのモニターは全体的にレビュー少ない感じですね。CS向けはあまり作らなくなったので仕方ないとはいえ国産モニターとしてNECとEIZOで張り合った時代が懐かしく思います。 このモニターは位置づけ的にビジネス/IT向けということですが特徴を纏めると @モニター側で色を正しく整えられるハードウェアキャリブレーションに対応している。 A画面全体の輝度ムラを補正するユニフォーミティ機能を備えてる。 B説明書等にはないが色域はsRGB100%な模様。 C自動で明るさを調整してくれる機能や自動でオンオフになる人感センサー、一応でもスピーカー機能がある。というのが特徴だと思います。 @校正機能。値下がり後ではありますが4Kで5万円台でハードウェアキャリブレーションに対応している機種としてはかなり安い方だと思う。使用には専用ソフトが必要なので実質7万円台。 今時ソフト別売というのは残念すぎる。別途購入したソフトには2014年頃の説明書が入ってた。きっと買う人いないんだろうなぁ…他に5万円台だとLGの27UL850-Wがあるが、LGのモニターは輝度ムラ補正機能がなかったり、高級機でも人感センサーがなかったり自動で明るさを調節できない。 A輝度ムラまで補正できるのは嬉しい。オフの状態でi1Proで画面を9分割にして測定したところ中心との差が上段と中段で最大3%下段で最大9%の落ち込みしかない。デザイナー向けを謳うモニターでも15%以上落ち込む機種もザラにあるそうでこの結果は上々。 オンにするとコントラストがやや低下してしまうというのはマニュアルにある通りだが、この機能をオンにしてからキャリブレーションするときちんと校正されるので問題はない模様。一番中心との差がある箇所でも6%に抑えられており、四隅に向かってクリアに見渡せる。 B色域。工場出荷時はダイナミックモードになっており、全体的に青みが強くややコントラストが低く白っぽい印象だったので、購入した専用ソフトを使用してi1DisplayProでキャリブレーションした結果、sRGBに調整で来た。 設定できる範囲としては色温度、ガンマ、コントラストなどを調整できるものの、当機の場合は色域の項目は選べずパネルネイティブにグレーアウト。 ただ色域をネイティブ、色温度を6500k、輝度120cd、ガンマ2.2で校正してからsRGBのカラースペースと比較してカバー率100%、比109%になったので、sRGBの色域で十分という場合は使える。 EIZOのビジネス向けのFlexScanシリーズはハードウェアキャリブレーション非対応なのでこの辺はNECにアドバンテージがあるように感じる。 なお、試しに専用ソフトを使わずi1プロファイラーでソフトウェアキャリブレーションをしてみたがかなり精度が悪かったのでやはりハードウェアキャリブレーションすべきだと思った。 Cオート調整機能。今時スマホでも周囲の明るさに応じて輝度を自動調整してくれるのだからPCのモニターにも当然欲しい。なぜこれを付けないモニターの方が多いのか疑問。 テレワークや長時間のゲームなど1日を通して使用する場合、もしくは使う時間が決まっていない場合、時間毎に明るさを調整する必要があるのでオートブライトネスは欲しいところ。しかも2画面以上の環境だと適時複数の画面を調整しなければならないのでオートブライトネスと人感センサーは重宝する。 そしてキャリブレーション機能を使うと他の調整機能が使えなくなり、輝度が固定されてしまうモニターもあるらしいのだが、当機は校正後も輝度調整、オートブライトネスや人感センサーなどは使用できる(狙った輝度からは外れてしまうが)。BenQのオートブライトネスはフルオートだが、当機は最大輝度と最低輝度を任意の値に指定でき、その範囲内でオートブライトネスをかけられるので「オートだと眩しい」という心配はないだろう。 よくゲーミングモニターというとFPSやアクションゲームに適したものを指して言うが、ゲームの全てがアクションゲームなわけでもなく、遊ぶジャンルによっては、むしろ正確な色を表現できるモニターこそゲーミングに適したモニターとも言えそうです。 作り手が表現したかった色をこちらでも再生できればオーディオで言うところの原音再生と同じような意味を持つのではないでしょうか。 PCでゲームをされている方も多いと思いますが、そういう方にはむしろゲーミングモニターと言われる機種よりも適していると感じます。ネトゲを含めてゲームは基本sRGBと思いますし。 なお、スクロールによる遅延を感じることはなく、普通の60hzモニターと同程度だと思いました。DRやfreeSyncなど新しい機能はないですが、それを置いてでも基本的かつ必要な機能が盛り込まれたモニターだと思います。 使い始めにドット抜けもなくホッとしました。当機もそうですがスリムベゼルは見た目などが良い反面、四隅からのバックライト漏が気になるところです。自分の個体は左下隅に出ていますが軽微です。酷く漏れてるモニターもあるようですが、こういうのを避けるためにも本格的なカラマネモニターはベゼルも従来通り太めとなっているんでしょうね。 輝度ムラにつき追記しました。
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1日中仕事をして出来るだけ目の疲労が少ないモニターを検討して、LCD-EA271U-BKにしました。 8か月くらい使用しての感想です。 デザインは本体/足共に業務向きですが、機能的完成度は高いと思います。ふらつかず、動作がスムーズで画面の位置調整時の煩わしさはありません。 主なセンサーは2種類、人感センサー(モニターと人の距離が出る)で省エネそして、明るさセンサーで輝度の調整が自動で出来ます。 自分で明るさを決めたい場合は、ブライトネスにボタン一つでアクセスできるのはいいと思いました。ディスプレイに設定画面をOSDメニューと言いますが、そのOSDの構成はとても洗練されています。 LCD-EA271UはUSB部も含め非常に多機能なモニターです。各機能を色々と試しましたが、機能を理解して使いこなす分には全く問題ありません。 CADやコーディング作業で、画面に顔を近づける事もあるのですが、目が痛くなるような眩しさやぎらつきはありません。 業務中の眼精疲労を軽減させる目的は、8割は達成できたと思います。残りの2割はパネル部分に関連した部分で、そこはフレームレスの構造的な制約と合わせて、バックライトの質に関わる部分だと感じています。次に買い替えるときはフレームありをあえて選択すると思います。
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これまで使用していたEIZOのL997-Rに追加で購入しました。 さすがに、L997-Rは10年以上前の製品なので、本製品は、はるかに綺麗に見えます。 但し、スクロールする際に、白い残像が残り、少々気になります。(L997-Rはそのようなことはありません)
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MultiSync LCD-EA271U-BK [27インチ] のクチコミ
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MultiSync LCD-EA271U-BK [27インチ] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| モニタサイズ | 27 型(インチ) |
| モニタタイプ | ワイド |
| 画面種類 | 液晶 |
| バックライト | 白色LEDバックライト |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| パネル種類 | IPS |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほどより細かな表示が可能。 |
3840x2160 |
| 視野角(上下/左右) | 178/178 |
| 画素ピッチ
画素ピッチ 画素ピッチ 画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。 |
0.155 mm |
| 表示色 | 10億6433万色 |
| 表示領域 | 596.7×335.7 mm |
| 輝度
輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
350 cd/m2 |
| コントラスト比 | 1300:1 |
| 応答速度 | 14ms(GtoG) RESPONSE IMPROVE ON時:5ms(GtoG) |
| 水平走査周波数 | 31.5〜135 kHz |
| リフレッシュレート(垂直走査周波数) | 30〜75 Hz |
| 最大消費電力 | 150 W |
| 1型(インチ)あたりの価格 | - |
| 詳細機能 | |
|---|---|
| 入力端子 | HDMIx2 USB Type-Cx1 DisplayPortx1 |
| 音声出力端子 | ○ |
| USB HUB
USB HUB USB HUB 本体に複数のUSB端子が搭載されているタイプのモニタです。 |
○ |
| PIP
PIP PIP PIP(Picture In Picture)は、メイン画面の中に小さいサブ画面を同時に表示する機能で、メイン画面ではゲーム、サブ画面でSkypeをしたり、攻略サイトをチェックするといった使い方ができます。 |
○ |
| PBP
PBP PBP PBP(Picture By Picture)は、左右に同等サイズ画面を分割して表示できる機能です。POP(Picture Out Picture)も2画面を分割表示しますが、大きなメイン画面の外にサブ画面を表示します。 |
○ |
| VESAマウント | ○ |
| フリッカーフリー
フリッカーフリー フリッカーフリー 眼精疲労の原因となる画面のちらつきを抑えたモデルで、長時間使用しても眼が疲れにくいのが特徴。 |
○ |
| 調整機能 | |
|---|---|
| ピボット機能(画面回転)
ピボット機能(画面回転) ピボット機能(画面回転) 横長のモニタ部分を90度回転し、縦長画面としても使うことができる機能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 611.8x528x250 mm |
| 重量 | 9.5 kg |
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