Lateco EC-K10 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 内蔵文字数 | バーコード印刷 | ||
| オートカッター | ○ | ハーフカット機能 | ○ |
| 宛名登録件数 | 最大登録可能文字数 | ||
| ラベル幅 | 6/9/12/18 mm | 接続方法 | |
| スマホアプリ連携機能 | 電源 | AC | |
| 消費電力 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 200x70x219 mm | 重さ | 930 g |
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カシオ計算機は、ラベルライターの新ブランドとして「Lateco(ラテコ)」を発表。ラインアップとして「EC-K10」を用意し、2月8日より発売する。
「Lateco」は、「Label Toward ECO(ecology, economy)」をブランド名の由来とし、ユーザーが感じていたラベルライターの不満点の解決を図り、環境面に配慮するとともに使用時におけるコストカットも可能にしたという。
ラベルライターのユーザーに対する調査では、「テープ先頭の余白部分が無駄」「テープ使用後のカートリッジのゴミが気になる」「テープをはがした跡が残ってしまう」「台紙がはがしにくい」などの不満点が挙がっており、同モデルでは、ユーザーが日ごろ感じているちょっとした「もったいない」を解決するための構造や仕様を採用している。
コスト削減では、印刷時にテープを巻き戻すことでテープ先頭の余白を低減。余白部分を従来モデル「KL-M50」の5分の1となる最小3mmまで抑えており、むだを減らすことでテープのコスト削減を可能にしている。
ゴミの削減では、テープのみを交換する詰め替え方式を採用し、カートリッジ自体を繰り返し使用することが可能。内部の廃棄するのは紙管のみで、ゴミの削減につながっている。
さらに、テープは「Lateco」専用の「ラミネートサーマル」テープを新たに開発。発色層をPETフィルムでラミネートすることで擦れや汚れなどに対する耐久性にすぐれ、ファイルのラベリングなどにも適している。
テープ色は、白・半透明・黄色・赤・青・緑・黄緑・オレンジ・ピンク・水色の10色を用意。それぞれ6mm〜18mm幅まで対応しており、オフィスでのファイルやインデックス、備品管理のラベル付けなど幅広く使用できる。
このほか、128×64ドットの液晶表示を採用。入力部分は8桁×4行。QWERTY配列のキーボードを搭載し、ローマ字入力に対応する。内蔵書体は、漢字3種類、かな8種類、英数12種類。
本体サイズは200(幅)×70(高さ)×219(奥行)mm。重量は約930g。
市場想定価格は12,000円前後(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
カシオ、エコに配慮したラベルライター「Lateco EC-K10」2019年1月17日 11:09掲載





