テーラーメイド M5 TOUR ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:9] 価格比較

  • M5 TOUR ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:9]
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※画像は右利きやロフト違いモデルの場合があります。

テーラーメイド

M5 TOUR ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:9]

メーカー希望小売価格:78,000円

2019年3月15日 発売

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ロフト角
9 °
種類
純正シャフト
フレックス
S
長さ
45.75 インチ
利き手
右利き用
メーカー公式情報
メーカートップページ

ロフト/フレックス

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M5 TOUR ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:9] のレビュー・評価

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  • 【デザイン】 スタンダードのM5とデザインはほぼ同じ。クラウンのカーボン部分とフェース側のグレーのツートーンの光沢を抑えた仕上げが構えやすくデザイン的にもカッコ良い。ソールのデザインも同じだが、M5のロゴ部分にTOURというも文字が追加されている。 【打感】 打感は、ヘッドサイズが違う影響なのかスタンダードのM5と比べて打音がやや低く感じる。打感はさほど変わらず弾き感のある少し硬めの感触。スタンダードのM5の打音が「バシッ」でTOURのM5が「ビシッ」といったイメージ 【飛距離】 搭載されているテクノロジーもスタンダードM5と同様。スピードインジェクションと呼ばれる、一度ルール上限まで反発係数を高め、そこからルール上限ギリギリまで落とすという独特の製法を採用。ボール初速を高めやすいので、適正な打出し角さえ確保できればかなりの飛距離は期待できるが、スタンダードと比べてホールの初速は振った分だけ高まりやすいがロフト以上の打出し角が出にくくなっている印象。シャフトのモデルにもよるが、どのシャフトにしてもヘッドスピードは43m/sは欲しい 【弾道】 スピンの少ない強弾道。強振してもスピンが増えにくく、打出し角さえ確保できれば安定して飛距離が稼ぎやすい。ただその打出し角を確保するのが結構大変。 【方向性】 打点がズレた時にサイドスピンを抑制する「ツイストフェース」を搭載しているので弾道の直進性は高いが、ヘッドサイズを小さくしているためインパクト付近のフェースコントロールがしやすいぶんミスすればそれなりに曲がる。 【球の捕まり】 ここがスタンダードのM5と一番の相違点。非常につかまりを抑えた仕様になっており、よほどのことがない限りフックにはならない。個人的には強めのドローぐらいでやっとストレートぐらいな印象。左のミスを嫌うゴルファーには強くオススメできる 【総評】 低スピンの強弾道が打ちやすく、ヘッドスピードが速い人ほど効率良い弾道が打てるモデルではあるが、ボールをつかまえる技術を要求してくる仕上がり。上級者のパワーヒッターにはこのようなヘッドを好むゴルファーが多いのでそういった方にはピッタリだが、それ以外のゴルファーにはスタンダードのM5の方が安定して飛ばせるだろう

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M5 TOUR ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:9] のスペック・仕様

ヘッドスペック
ヘッド構造 ボディ:チタン9-1-1ti+グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール
フェース:チタン6-4ti
ロフト角

ロフト角

ロフト角

ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。

9 °
ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッド体積

ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。

435 cc
ライ角 58 °
シャフトスペック
シャフト名 KUROKAGE TM5 2019
フレックス S
トルク 4.1
バランス D3
調子
長さ 45.75 インチ
シャフト重量 56 g
基本スペック
クラブ重量 308 g
利き手 右利き用
ヘッド調節機能
ロフト角調節
ウェイト調節 リバースTトラック・システム
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