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AMD
Athlon 240GE BOX
メーカー希望小売価格:-円
2019年1月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Athlon 240GE
- クロック周波数
- 3.5GHz
- ソケット形状
- Socket AM4
- 二次キャッシュ
- 1MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
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Athlon 240GE BOX のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】 普段使いには、十分です。 【安定性】 何故かは、わからないですが、これと、AB350M-HDV R4.0かつ、BIOSバージョン3.70の組み合わせで、 安定しています。 200GEではブルースクリーンが出て、全くと言っていいほど安定しなかったのに。。。 【省電力性】 TDPが35Wなのでさぞかし、省電力なのでしょう。 【互換性】 あまりにもハイエンドなマザーボードは対応がされていない雰囲気でしょうか。 【総評】 普通の使いしかしないため、i7 6700からこれにしました。必要十分です。 きっとTDPが35Wに下がったので、さぞかし消費電力が下がり、省エネになったと思っています。
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【おことわり】 当方では低価格の超小型機の実証機(俗におもちゃとも言う)用にA320 M/Bと一緒に導入しました。 【処理速度】 1.CPUとして Athlon200GE/220GE/240GEはクロック数が0.1GHz刻みで上がっていきますが、概ね第8世代 PentiumGOLDと同格で、第8世代i3には敵わない程度です。 今の200GE〜240GEの価格差(200と240で700円程度の差)を考えれば、現状では240GEが最もお得かと。 2.GPUとして intel UHD Graphics630と同程度ですね。イマドキのネトゲは考えない方が良いでしょう。 ワゴンセールで売っているような2K/XP世代の古い買い切り型パッケージソフトを互換モードで遊ぶ分には問題なしです。 エロゲ専用なら2D専用と割り切れば、「e-mote」程度までならいけるかも。VRや3Dモノは無理かと。 Vega3はDirectXよりも、OpenCLを得意としているようですので、軽いフォトレタッチなどではお値段以上の価値を感じる事ができるかも? そもそも、ZenベースのAthlonは本来ビジネス向けの製品ですから、ビジネス用で使ってこそ真価を発揮するでしょう。 【安定性】 初期ロットは安定しない(メモリとの相性など)問題もあったようですが、今出回っているロットでは問題ないと感じました。 ただ、「AMDあるある」は別問題としてありますので、ブルスクの回数は増えるかもしれません。 しかし、昔からのAMDファン(AMD 5x86 P-75 PR133や、AMD-K5 PR133など)なら、以前よりずいぶん改善されている事は実感されるでしょうね。 【省電力性】 TDP35Wというのは、MAX35Wというわけでは無く、ピーク時は65W程度と考えて下さい。 しかし、BIOS(UEFI)でアイドル時のTDPを押さえる設定をすれば(M/Bによります)、アイドル時の電圧を低く抑える事も可能になっていますので、超小型PCなどにももちろん使えますよ。 【互換性】 AM4系 M/Bのうち<Ryzen2000 Ready(3000も)>のパッケージでしたら基本そのままでも、そうでなくてもBIOSアプデで使えるはずです。 【総評】 基本的には<ゲーム以外で>活用すれば、お値段以上の価値を感じられるAPUになるでしょう。 Athlon200シリーズは0.1GHz刻みですが、今の価格差(200と240で700円程度しか差が無い)なら、240一択かな? ホームユースで留意点 ネット閲覧やLibreOffice程度なら何ら問題なく使えるでしょうが、Chromeを複数ウインドウで開くと重く感じるかも。(CeleronやPentiumでも当然厳しい) このクラスのローエンドCPUを快適に使うのは、あくまでも<シングルタスク>での使用と割り切りましょう。 マルチタスクで快適となると、Ryzen5/Core-i5以上が欲しいところです。 ゲーム用として考えている場合、外部GPU接続で留意点があります。 PCI-Eのレーン数の制限の問題で、GPUはPCI-E x8(PCI-e SSD非使用)またはx4(PCI-e SSDを使用)に制限されます。 Athlon240GE+爺力GT1030でPCI-e SSD非使用なら問題ないでしょうが、だったらRyzen5 3400G買った方がずっと良いですね。 上記のような注意点もありますが、用途に合えば、お財布に優しい高コスパの製品と言えるでしょうね
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Athlon 240GE BOX のクチコミ
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Athlon 240GE BOX のスペック・仕様
- 2コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。Radeon Vega 3グラフィックスを搭載しビデオカードなしで720p HDでスムーズなesportsゲームが可能。
- グラフィックス・カードのアップグレードのパワーを活用してHD+ 1080pゲームを楽しめる「Zen」プロセッサー・アーキテクチャー搭載。
- 基本クロックは3.5GHz、TDP(熱設計電力)は35W、最大メモリー速度は2667MHz。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Athlon 240GE |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
Socket AM4 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
35 W |
| クロック周波数 | 3.5GHz |
| スレッド数 | 4 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 4 MB |
| 二次キャッシュ | 1MB |
| グラフィックス | Radeon Vega 3 Graphics |
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