任天堂
Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit [通常版] [Nintendo Switch]
メーカー希望小売価格:-円
2019年4月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- つくる、あそぶ、わかる
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- 販売形態
- パッケージ版
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit [通常版] [Nintendo Switch] のレビュー・評価
(3件)
満足度
1.43集計対象2件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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正直3D感はあまり感じられない だけど、ゲームとしては、操作性を含め、ある意味目新しさはある ただ、ゴーグル装着タイプじゃなくて覗くタイプなので、正直腕に疲れが生じてしまう また、自分で組み立てたギアを使うので、その出来によって不具合が出てきてしまうのが難点だと思う 次のバージョンでは、きちんとゴーグル装着できるような仕組みにしてほしい
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任天堂の段ボールVR。組み立ては6歳から、使用は7歳からです。 本キットには基本となる「VRゴーグル」と、「カメラ」「トリ」「ゾウ」「バズーカ」が同梱されています。 マリオやゼルダでVRを楽しみたいという方用にVRゴーグル+2つのToy-Conのキットも販売しています。 そちらは3,980円とお得です。正直、3,980円でこのクオリティで遊べれば十分です。 没入感はちゃんとあります。その理由は以下に述べるとして、まずはそれぞれのキットについて解説します。 ます「VRゴーグル」。組み立ての説明は、ほかのメーカーも見習うべきと思うほどに丁寧。 ダンボールに色の形をつけることで上下左右表裏を迷うことがありません。 組み立て説明の3Dモデルは360度回転可能。 組み立ては基本谷折りと箱のツメ部分を折り込むのみ。糊もハサミもいりません。自分の手があればよし。 ダンボールから部品を外す際の「パキ」という音がとても良いので病みつきになります。 VRを楽しむには画面を2つに割った「VRモード」にする必要があります。 他のキットを楽しむ前にVRを体験したい方は、お試しムービーを見るといいかも。 懐かしの「バーチャルボーイ」を疑似体験するムービーなどが楽しめますよ。 個人的には「鹿の餌やり」が最高でした。 ちなみに画面を「普通モード」にすればジャイロ機能を使って遊ぶことも可能。 VRといえば1人でしか遊べないイメージがありますが、みんなで見ながら楽しむこともできます。 さて、「カメラ」「トリ」「ゾウ」「バズーカ」それぞれについてレビューしていきましょう。 それぞれ専用のソフトが内蔵されています。 「カメラ」は水中の魚を撮影したり、ニンテンドーラボ01バラエティキットの「おうち」にいた謎の生き物を撮影したりできます。 まるで一眼レフカメラのように構えてズームイン・ズームアウトをしながら撮影できるところが◯。 「トリ」は自身が鳥の目線になって大空を飛びながら卵を見つけて雛鳥に餌をあげ一緒に飛ぶ鳥を増やしていくという内容。 背景をあえてフォトリアルにしていないから目が疲れません。一応5分経つと警告がでるようになっています。 フォトリアルにすれば没入感が増すというものではない、ということがこのゲームからわかるでしょう。 「ゾウ」は一番難しいかもしれません。デフォルトで遊べるのは3D空間にレールを作ってボールを導くゲーム。 しかし「ゾウ」の本当の遊びは空間に3D絵を描くことです。 既存のスタンプを使うこともできますし、色を作ることもできます。 空に絵を描くというのは子供の憧れ。難しく考えない子供の方が楽しく遊んでくれそうです。 最後に「バズーカ」。これはもうわかりやすい一人称視点のシューティングゲームです。 ショットガンといえばあの弾を込めるアクションですが、ダンボールでありながらもちゃんと弾がセットされている感じがしてたまりません。 さて、ニンテンドーラボ Toy-Con04 VRキットはニンテンドースイッチを使ったVRなので、頭に固定をすることなく使うことができ、他のVRと異なる使用感となっています。 VRを固定するため、両手塞がるのがデメリットのように感じるかもしれませんが、筆者はこれがメリットであると思いました。 まず、高価なVR装置を頭につけた時、首にヘルニアがある筆者は数分も持たずに首に痛みが出てダメでした。 そして高価なVRはそれ自体が大掛かりな装置であるため熱を持ち、その熱が頭に直接影響し、数回熱中症になりました。 その点、ニンテンドーラボVRはダンボールなので軽く、スイッチ自体も軽い。 3Dに酔って画面から逃げたくなったらぱっと外せるのもいいと思います。 そして両手で支える点について。これはそのデメリットを逆手に取り、「カメラを固定する」「バズーカを抱える」等に置き換えており、「必要があるからそういうアクションをする」という流れに持っていっています。 手で持つことに必然性を持たせているから、逆に没入感があるというわけです。 また、ニンテンドーラボシリーズ全般に言えますが、実は組み立てて遊ぶだけで終わりではありません。 VRキットの場合、ラボで自作の3Dアクションゲームを作るところが「始まり」なのです。 もちろん、マリオやゼルダをVRキットでプレイし、更なる感動を得るのもよいでしょう。 すでに全世界で評価され、実際に面白いゲームであることが担保された状態でVRで遊べるのですから、こんなに楽しいことはありません。 これまではゲームのプレイ時間に限界があったため、「コンテンツを見せる」「大掛かりな施設で擬似体験をさせる」というアイデアが主流だったVR。その可能性が広がると同時に、既存のIPをVRて展開する可能性も見えたと思います。 例えば『零』シリーズや『ニンテンドックス』シリーズなど。バーチャルボーイのソフトの移植や、スーパースコープのソフトの移植もできそうな気がします。 段ボールと侮ることなかれ。可能性を十分に秘めています。
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PlayStationのVRが3万円、HTCとかのPCのVRが数万円するなかで7000円という価格は魅力的だがニンテンドーラボのVRはそれらとは似て非なるものだと考えるべき 本製品のキャッチコピー つくる あそぶ わかるのうち つくるの部分は確かに楽しいしおもしろいだろう。 しかしあそぶとわかるの部分が絶望的だ。 なぜなら画質が悪いのでボケボケで余計に酔ってしまうから。 あとVRがゼルダの伝説でも使えるようになったので試しに使ったがこれにもがっかり VRだからfpsの一人称視点になるのかと勝手に想像していたがそうではなくまさかの三人称視点 これではVRの魅力をアピールできていないと思う。
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Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit [通常版] [Nintendo Switch] のクチコミ
(24件/4スレッド)
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先ほどソフトの更新をしてちょっとだけ試してみました やっぱり酔いますね やってみた感じでは映画の大画面のスクリーンを、最前列で見ているような感じです 視野を広く取るために画面の端など、見きれている部分が結構あるので酔いやすいのかと マリオもちょっとだけやってみました 自分の位置は固定なのでちょっと操作しづらいです また3D感もあんまりありません、ちょっと残念です 共通して言える事は操作性が難アリかと やはり最初から3D用に設計されているわけではないので、ゴーグルを持ちながら操作すると言うのはかなり辛い部分があります ボタン操作が少なく直感的にジョイコンを操るのが向いていると思います 次はぜひマリカーで3D化お願いします
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バズーカなんですがトリガーを押したときのロックオンができません Laboの動作確認では認識してるのですが、ゲームを始めるとロックオンができません どこかに何か設定があるんでしょうか
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PlayStationのVRが3万円、HTCとかのPCのVRが数万円するなかで7000円という価格は魅力的だがニンテンドーラボのVRはそれらとは似て非なるものだと考えるべき 本製品のキャッチコピー つくる あそぶ わかるのうち つくるの部分は確かに楽しいしおもしろいだろう。 しかしあそぶとわかるの部分が絶望的だ。 なぜなら画質が悪いのでボケボケで余計に酔ってしまうから。 あとVRがゼルダの伝説でも使えるようになったので試しに使ったがこれにもがっかり VRだからfpsの一人称視点になるのかと勝手に想像していたがそうではなくまさかの三人称視点 これではVRの魅力をアピールできていないと思う。
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Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit [通常版] [Nintendo Switch] のスペック・仕様
- 「ダンボール」と「Nintendo Switch」、「ゲームソフト」を組み合わせて、いろいろなコントローラーに変身して遊ぶ工作キット。
- VRゴーグル、バズーカ、カメラ、ゾウ、トリ、風の6つのToy-ConでVR体験ができ、「ガレージVR」では自分でVRゲームを発明できる。
- ダンボールシート、VRレンズ、再帰性反射材シート、スポンジシート、ポリエステルシート、ハトメセット、凹ハトメ、輪ゴムを付属する。
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | つくる、あそぶ、わかる |
| 販売形態 | パッケージ版 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
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