MSI
GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC [PCIExp 6GB]
メーカー希望小売価格:-円
2019年3月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
GeForce GTX 1660
- バスインターフェイス
- PCI Express 3.0 x16
- モニタ端子
- DVIx1
HDMIx1
DisplayPortx1
- メモリ
- GDDR5
6GB
- 消費電力
- 130 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
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GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC [PCIExp 6GB] のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.75集計対象7件 / 総投稿数7件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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本品はMSI製GeForce GTX 1660搭載モデルの中で最も安価なモデルであり シングルファン+ショート基板入門向け小型エントリーモデルとなっています。 今回動画視聴&ゲーム用のパソコンを構築のためこの製品を使用しました。 ・速度 2019年現在非常に速い方に分類され快適にゲームをプレイ出来る。 1660シリーズは上にSUPERとTiがあり現在ミドルロー寄りに位置するが 殆どのゲームはHD〜フルHD程度であればあっさり問題無く動いてしまう。 逆にWQHDや4Kは性能が足りずFPS低下が起きるがこれは1660系SUPERや Tiにおいても変わらないので上位機種RTX2060以上の機種が必要になります。 4Kモニター時ストリーミング動画も高速に表示出来るのでオンボードから の乗り換えや古いグラフィックカードからの差は体感しやすいと思います。 ・安定性 アイドル時負担時共に非常に安定しているハードウェアは一切問題無し。 相性や高負担時負荷が理由で起きる所謂ブラックアウト+ファン全開という よくある暴走現象は一度も起きていませんこの安定感は非常に好感触です。 安定するというのは必須要素なのでこの製品を選ぶ大きな理由になります。 ・TDPとクーラー 1660シリーズはTDP120Wなのでワットパフォーマンスは大変優秀で文句無し。 ヒートパイプ1本ダイレクトタッチ式シンクはアルミ押し出し成型と非常に シンプルながらGPU温度は室温25度でアイドル時27度負担時60度と十分な 冷却が得られているため2ファン仕様の上位機と比較しても遜色はない。 ファンは10cmシングルファン仕様で下限が1450回転(アイドル時/最低速度) で上限が3400回転(最高速度)自動制御可変速という仕様となっている。 静音環境やITXケースだと外に風切り音が漏れる恐れがあるがATXケースの 場合はケースやCPUのファンが稼働しているのでそれらの音でかき消される。 セミファンレス機能無し下限が1450回転という点がネックと言えばネック。 ・ソフトウェア MSI Afterburnerが非常に便利で優秀このソフト無しにこの製品は語れない。 このアプリはビデオカードの使用状況ステータスをゲーム画面上に常時表示 するOn-Screen Displayとファンコントロール機能が売りでこれらの機能を 使いたいがためにMSI製品をわざわざ買うといっても過言ではないしょう。 GPUやRAMの使用量負担率を把握しつつファンコン機能を設定するといった 便利な使い方が可能出来るだけ静音環境を構築したい時に威力を発揮する。 スキンは4k環境向けDefault MSI Afterburner v3 skin - big editionが便利。 ・総評 1650系では速度が足りず1660Ti以上は予算不足という人に向いている。 二万円台半ばの価格帯であればこのビデオーカードは最もコスパが良い。 安価な製品ですが各種端子用保護キャップ類が全箇所完備という点も◎。 DVIx1 HDMIx1 DPx1という仕様で出力端子が足りるのであればオススメ。 本体の装飾カバーとファン部品が別パーツになっている等ハードの作りは しっかりしている強いていえば弱点は背面に補強バックプレートがない点。 他気になる点はセミファンレス機能がないファン速度下限が1450回転以下 にならない起動時にファンが一時的に全開で回るため若干うるさい点等。 これらは一般的な仕様なので次世代機で改良される事に期待したい。 8PIN電源ケーブルは側面配置で本体も小型のためメンテナンス性が高く ケース内エアフローを阻害しません個人的にこれは大きいと考えています。 全体的に小型ながらうまく機能が纏まっており品質も高いように感じます 付属アプリも定評ある物が付属し手軽に環境アップグレードが可能。 総評としてはこのサイズでこの性能なら満足度は非常に高いでしょう。 GTX1660なので速度は段違いに速く競合機種を引き離し圧倒的ですが 個人的にはこの製品は安定稼働するという点が最も評価すべき点と考えて いますがこの安定するという部分が買って良かったと強く感じさせます。 なおRadeon RX480からの乗り換えであったため処理速度的な恩恵が 非常に大きくゲーム用の環境としては非常に快適なものとなりました。 使用環境 CPU:AMD Ryzen 5 3600 MB:MSI X470 GAMING PRO CARBON(BIOS:7B78v2D) RAM:Crucial Ballistix BLS2K16G4D32AESB(PC4-25600 16GBx2) VGA:MSI GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC SSD:WESTERN DIGITAL WD Black NVMe WDS500G2X0C(M2 NVMe 500GB) 電源:SilverStone SST-ST75F-G(750W)
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【安定性】 重いゲームはスペック不足を感じます 【画質】 FPSゲームはいつも最低画質でプレーするので 画質に関しては気にしてません 【機能性】 機能性は最低限の物は備わってますね 【処理速度】 GTX1060, GTX1050tiよりはおそらく上ですね 【静音性】 気になりません 【付属ソフト】 ドライバーはダウンロードできます 【総評】 GTX1060、GTX1050tiからの乗り換えの方で なるべく価格を抑えたい方向けですね。 2万6000円を切ってますし、 最低画質なら今流行りのゲームも 快適とは言えないまでもプレーはできますね。
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主に動画編集用、たまにゲーム用に購入しました。、 購入直後にGDDR6対応のSUPERが出たので少しショックです。 やはりGDDR5とGDDR6の差はかなりあるようです。 私の個体は安定してオーバークロックできるのはGPU+80, Mem +750でした。 YoutubeなどではMemoryを+900ぐらいまでOCしているものがありますが、私はできませんでした。 まあそれでも十分な性能です。 ファン1つですが、静かで使用率100%でも十分冷やしきれているので、サイズ的にもこれで十分です。 今までintel 8250UとMX150、メモリ8GBのノートパソコンでDavinci Resolveを動かすのはかなり難しかったのですが、GTX 1660では4K動画のスタビライザーも普通にかけることが出来るようになりました。 ただDavinci Resolve16から新しく追加されたオプティカルフローのスピードワープ(AIスローモーション)はかなり激重で、GTX 1660の使用率が100%で、フレーム生成にはかなり時間がかかります。 Turing世代からNVEncのH.265エンコードにBフレームが追加されてより高画質になったようです。 Adode Premiere用のDaniel2プラグインを使ってNVEncが使えるのでこれにもBフレームが付加されているのかな? まだDaniel2は試し程度にしか使っていませんが、4K動画も爆速でエンコードしてくれます。 今買うならやはりTuring世代かと思います。
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GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC [PCIExp 6GB] のクチコミ
(23件/5スレッド)
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今までMSIのモニター一つつなげて使っていたのですが、デュアルディスプレイにしようと思い二枚目を購入しました。 - 1枚目のディスプレイはHDMIで - 2枚目のディスプレイはDPで 接続してみたのですが二枚目がうつません。 他にもDVIやHDMIでも試してみたのですが駄目でした。 windowsキー+Pでの設定も試みましたが 「DP信号無し」「ほかのディスプレイは検出できません」 と表示されます。 似たような記事を見つけはしたのですがそれでも解決できず悩んでいます。 私のググ力がたりないのか、どれを試してもうまくいきません。 なにとぞご教授お願いします... === 該当記事↓ https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001140063/SortID=22798373/ ちなみにディスプレイはこちらです↓ https://www.amazon.co.jp/dp/B0855NV1YW/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_3u8FFbXKYNSH1
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【困っているポイント】 WacomOne13を購入したのですが、DP端子変換アダプタを使用すると画面がNosignalと表示され映りません。ディスプレイ検出もされません。 【利用環境や状況】 Windows10HOME/アップデートは最新にしてあります。 グラフィックスカード: GeForce GTX 1660 Ti - 6GB - MSI AERO ITX サンワのDisplayPort-HDMI変換アダプタ:AD-DPHD02を購入 モニター:Pixio PX242 液タブ:WacomOne13 【質問内容】 PC本体に直接HDMI端子を挿すと映りますが、今度はモニターが出力されなくなります。 ディスプレイ検出も出ません。 両方同時に使用したいのですが手順を調べてもわかりません。使用している変換アダプタが間違っているんでしょうか? 質問に必要な情報が不足しているかもしれませんので教えて頂ければ調べます。お手数ですが出力に関してご教授いただければ幸いです。
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【ショップ名】 ジョーシンweb 【価格】 21,780円 (税込) 【確認日時】 現時点。残り13個。 【その他・コメント】 1000円クーポンで20.780円で購入可能と思います。
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GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC [PCIExp 6GB] のスペック・仕様
- GeForce GTX 1660を搭載したオーバークロック仕様のビデオカード。シングルファン設計でボード全長が約178mmとコンパクトなサイズ。
- 出力端子にDisplayPort、HDMI、DVIを搭載し3画面出力に対応。ゲームキャプチャツール「Ansel」、ディスプレイ同期技術「G-SYNC」をサポートしている。
- ユーティリティー「アフターバーナー」でGPUの動作クロックや負荷、温度のモニタリング、動作クロック、電圧やファン回転速度のコントロールが可能。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce GTX 1660 |
| メモリ | GDDR5 6GB |
| CUDAコア数 | 1408 |
| メモリバス | 192bit |
| バスインターフェイス | PCI Express 3.0 x16 |
| 解像度 | 8K (7680x4320) |
| モニタ端子 | DVIx1 HDMIx1 DisplayPortx1 |
| 最大ディスプレイ接続台数 | 3 台 |
| 消費電力 | 130 W |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | 8-pin x1 |
| DirectX | DirectX 12 |
| OpenGL | OpenGL 4.5 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 178x126x41 mm |
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