Westone
WST-W40-2019
メーカー希望小売価格:オープン
2019年4月12日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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WST-W40-2019 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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westoneはwestone4から始まり、旧umpro30、新umpro30、旧w40、w80と所持していたほどwestone教信者なのですが、こちらを購入してまあまあ経ったのでレビューします。 使用環境 nw-wm1a ⇒ 特注ケーブル ⇒ w40 やはり4baのwestone4から地位を確立しただけあってシリーズで一番完成度が高いです。 w60、w80は多ドラのニーズがあるから作った感が自分的には半端なく、w40がやはりwestoneの正当進化モデルな気がします。 w80は正直酷いなと思いました。 旧w40との違いは、どちらもバランスの良さは完璧ですが旧w40は中域から低域バランス、新w40は高域から中域バランスといった感じです。 どちらかといえば旧w40は男性ボーカル寄り、新w40は女性ボーカル寄りです。どちらが優れているというわけではないです。 よくウォーム系と言われますが、解像度は高いです。鳴らし方が丁寧なのでウォームに感じるのだと思います。 旧w40からケーブルも一新されており、純正ケーブルの完成度も高いです。 ですがリケーブルしたくなるのがオーディオマニアなのですが、ケーブル選びがかなり難しかったです。帯域バランスが良すぎるゆえに、リケーブルするとバランスが崩れやすいです。 純正ケーブルでの帯域バランスがかなり洗練されており、このバランスを保ったまま解像度を上げたい、4.4mmにしたいとなると、ベストなケーブルがなかなかありませんでした。 こいつのために万越えのケーブル何本買ったか…。 純正ケーブル込みでチューニングされているのだなと完成度の高さを感じるところではあります。 旧w40はbeat audio vermilionが脳がとろけるくらいベストマッチしていたのですが、新w40には全く合わず、諦めて新w40を売ろうかというほどベストなケーブルが見つかりませんでした。 そんな中、某フリマアプリで自作ケーブルを出品されている方のケーブルを使用した所、いらない子になっていた新w40にベストマッチング、今ではこれしか使ってないです。 解像度が上がり、女性ボーカルが耳でささやいててエロい感じになりました。 ケーブルの傾向としては全体的に解像度を持ち上げてくれるケーブルが合うと感じましたが、バランス接続したいなどの理由がなければリケーブルしないほうが良いと思います。 それくらい純正ケーブルの完成度高いです。 イヤーピースも純正のままがいいと思います。変えるとバランス崩れます。 westone のイヤーピースは本当に素晴らしいです。 筐体がかなり小さいので耳が小さい女性でもいけると思います。メーカーでも筐体の小ささ売りにしてるくらいなので。 デザインのダサさがよく言われますが、近年のカスタムiem風の筐体が流行ってるなかで比べたら、まあ、ダサいしチープです。 プラスチック丸出しですし。 でもまあメーカーのコンセプト的にはユニバーサルは小型化に注力してるっぽいのでカスタムみたいなデザイン求めるならカスタム買えってことなんでしょうね。筐体小さくしました!ってうたってたくらいですし。 でもカスタム高いです。 まあ買ったケーブルの合計金額足せばカスタム買えたんですけどね。 もうwestoneしか愛せないので新作はよお願いします。 当分出ないと思いますが。
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TWSの利便性の高さに旧W40を使う事が無くなりましたが、2019年版に新調されたので戻ってきました。 【デザイン】 旧W40と比較して小型になりました。 フェイスプレートが2種類に減りましたが、旧W40とは異なり割れにくくなったと思います。 旧W40では原色近い赤と青と黒でしたが、ややシックな橙色とグレーなので落ち着いた雰囲気です。 【高音の音質】 再生周波数帯が18khzまでですが、高音の抜けが良く清々しいです。 女性ボーカルのハイトーンやヴァイオリンの音もしっかり奏でてくれます。 【低音の音質】 低音は旧作に比べ大人しめ。 ですが、TRUE-FITフォームを装着すれば十分な低音。 高音〜低音までバランスの良い音作りです。 【フィット感】 本体が小型になったので。よりフィット感が増しました。 【外音遮断性】 TRUE-FITフォームであればかなり遮断されます。 ノイキャンのあるイヤホンほどではないですが、装着しながら外を歩くと人込みでは若干危ないです。 【音漏れ防止】 適切な音量であればカナル式なので漏れません。 【携帯性】 付属のハードポーチが丁度Walkman NW-A55とイヤホンを一緒に入れるのに丁度良いサイズです。 旧W40はオレンジのケースがついていましたが、これよりは遥かに使い勝手が良いです。 DAPを入れないのであれば、他のケーブルやイヤーチップを入れられます。 【総評】 TWSをいくつも変えて使用していて、久々に有線のイヤホンに戻ってきたわけですが、表現力が段違いですね。 音の空間も広いし、細かさも違います。 昨今のスマートフォンはイヤホンジャック非搭載なのでなかなか有線イヤホンが活躍できないでいますが、やはり有線イヤホンの方が音楽を聴いていて楽しいです。 一応Bluetoothのケーブルも付属していますが、混雑する場所では切断されることが多いので、ストレスなく聴くには有線がベストです。
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【デザイン】 Westoneさん、相変わらず味気ないですねぇ〜w 「音質に見た目は関係無いわ!」と言いたげ。 それでもデタッチャブルフェイスプレートがアルミになって少しだけオシャレにw 【高音の音質】 前モデルと大差は無いと思いますが、それでも不思議とSPEC以上の帯域まで出てる気が。これは新ケーブルの影響でしょうか。悪い方向には行ってません。 【低音の音質】 こちらも前モデルと大差無し。でも矢張りSPECより下まで出てる気が…。不思議。Westone4からW40になった時に明らかに低域が減ったので酷評されたのですが、今となってはW40以降の方がバランスが取れていて得手不得手が少なくなり聴きやすいかも。 【フィット感】 前モデルよりハウジングが小さくなり且つ耳に当たる側が平面に近い形状になったので耳当たりが安定しています。 【外音遮断性】 shureには敵いませんが良いです。 【音漏れ防止】 漏れません。コレで漏れる様なら音量上げ過ぎ。 【携帯性】 付属ケースがデカくなりました。これは新たに付属したBluetoothケーブルも一緒に仕舞う事を想定しているのでしょう。携帯性は少し悪くなりました。 【総評】 新しいハイデフケーブルの影響は少なからず有ります。前モデルよりも垢抜けて、更に膜が一枚剥けた感じ。良いんじゃ無いでしょうか。因みに此方も新たに付属となったBluetoothケーブルに変えると以前の様な濃いめの音になります。その事からもハイデフケーブルの影響は有るんだなぁ、と実感出来ます。 (ただBluetooth接続はSBC、AAC、apt-X なので圧縮の影響もあるかも。) 4Rも持ってましたし、前モデルW40も持ってましたが、2019モデルが一番好きです。Westoneならではの温かみが有り刺さりの無い耳に優しい音を保ちつつも前モデルよりも更にジャンルを選ばなくなり、癖のない万人ウケする音質になってます。 でもやっぱりWestone4の系譜。女性ボーカルの艶は昔と変わらず。 別売りのBluetoothケーブルバージョン2はapt-X HD対応なので試してみたい。apt-X HD接続でハイデフケーブルの有線接続に近い音質ならばBluetooth運用したいですね。
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WST-W40-2019 のクチコミ
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WST-W40-2019 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
31 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
118 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜18kHz |
| コード長 | 0.7 m |
| 充電端子 | microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.0 |
| 連続再生時間 | 約8時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX4 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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