Westone
WST-W80-2019
メーカー希望小売価格:オープン
2019年4月12日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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WST-W80-2019 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.68集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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6ヶ月ほど使ってみての感想です。 現在DAPはSE100で、バランス接続使っています。 このイヤホンを最初に聞いたときは空間を感じるという今までにない感覚でした。 それまでは9万円くらいのイヤホンしか聞いたことがなかったのですが衝撃を受けました。 ただ高いので気軽に持って出るというのは自分には難しく、主に家の中で使っています。 視聴できる方は是非視聴して見てください!すごいですよ!
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【デザイン】 あからさまな高級感はないですが、分かる人が見れば分かるといった感じで、個人的には好感が持てます。 【高音の音質】 W60旧モデルの中高域のディップがなくなった印象。また量感もアップ。 高域×4とありますが、実際には中高域×2、高域×2なのではないでしょうか。 【低音の音質】 W60旧モデルと比べるとやや量感は減りますが、過不足なく出ています。 高域が改良された影響か、キックとベースの鳴らし分けがしっかり出来ています。 【フィット感】 付属のイヤピースが耳に合わなかったのでコンプライを使っています。 【外音遮断性】 上記理由から無評価。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 付属のALOケーブルは8本編みなので決して柔らかくはないですが、硬いと言うほどでもないです。 【総評】 W60旧モデルとは全くの別物です。 W60には中高域のディップを埋めるためオヤイデの銀線でリケーブルし、更にスピンフィットで高域をブーストして聴いていましたが、 W80で同じセッティングにすると明らかに高域過多。最初は買い物を失敗したかと思いました。 しかしケーブルをALOケーブルに、イヤピースを付属のスターチップに戻すと、なんともいい感じのフラットバランス。(微弱ドンシャリ?) イヤピースは丁度いいサイズがなくコンプライに変えてしまいましたが、ソフトになること無く、むしろ少しタイトになった印象。 個性派をいくつも所有して気分やソースで使い分けたい人には向かないかもしれませんが、 せっかく高級イヤホンを買うならこれ一個で何でも聴きたいという人には良いと思います。
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この価格帯にあって、有無を言わせずBluetoothケーブル付属は如何なものかと甚だ疑問です。 果たしてこの仕様に喜ぶユーザーがいると思っているのかメーカーは本気で考えないといけませんね。 選択肢はユーザーサイドに託すべきでしょう。 Bluetoothケーブルが必要無いユーザーにとっては迷惑でしか無い。 その分販売価格を少しでも下げて欲しいと感じてるユーザーは少なくないと思います。 そういった点で満足度は下げざるを得ない。 ドライバー構成に関して、高域側を4基にしてありますが、ここは好みの問題ですね。 高域側に4基のドライバーを積んでいるのでさぞかし、キラキラな高音!と期待して聴くと思いっきり肩透かしをくらいます。 もともとナチュラル志向のWestoneです。そういった変な味付けをするメーカーでは無いので。 これはより余裕をもって鳴らせるようにとの仕様なので。主に空間表現力を高めてあります。 クロスオーバー処理の最高峰のWestone、素晴らしい仕事をしています。実に自然な見事な一体感のある音。さすがとしか言えない。 そして、このコンパクトなハウジングに8基ものドライバーを納めてしまう辺りはまさに神業。 極上の付属ケーブルにより、素晴らしい音を出してくれます。(Bluetoothケーブルはほんと余計な産物でしか無い)
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WST-W80-2019 のクチコミ
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WST-W80-2019 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
25 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
111 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜22kHz |
| コード長 | 0.685 m |
| 充電端子 | チャージングドック:microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 約6時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
aptX aptX HD |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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