BenQ
CinePrime HT5550 [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2019年5月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 3840x2160
- 最大輝度
- 1800 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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CinePrime HT5550 [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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去年オリンピックの開会式を120インチで見ようと部屋の大きさから色々と候補を選び最終的にこの機種にしました。 120インチはテレビが60インチなので単純にその4倍の面積でという単純な理由です。 プロジェクターは会社で使用したことがある程度で知識的なものはほとんどなく、皆さんの書き込み等が大変勉強になりました。 ◎デザイン:黒色で存在感があり私は気に入ってます。 ◎発色・明るさ:部屋の電気を消すと昼間でも照度やコントラストの調整で綺麗です。 ◎シャープさ:良いです、調整はせず0から10までの0で使用しています。 ◎調整機能:機械は食卓テーブルの上に置いてます、スクリーンは天井に収納式を吊り下げてその都度下に引っ張り出します。プロジェクター素人の私が取説片手ですぐに使えましたので簡単だと思います。 ◎静音性:パイオニアの5.1chサラウンドシステムを使ってますので多くは後方からの音に消されてほとんど感じません。 ◎サイズ:どこのメーカーもこんなものじゃないでしょうか。 先日オリンピックの開会式を見る事が出来当面の目的を達成、映画もテレビに勝る迫力なのでコロナで家にいる時間が増え結果的には良いものを買ったなと満足しています。
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【デザイン】 プロジェクターらしいデザイン 重量も大きさもちょうどいいです。 【静音性】 他のプロジェクターと比較しても静かな方だと思います。たまにオートアイリスのような調整音がギリギリと鳴るぐらいです。 【調整機能】 購入当初、起動時にフラッシュのようなノイズが1分以上続いたり、ピクチャーモード切替時に画面が激しく乱れ、画面の左右で色が違ったり、また、頻繁にブラックアウトしたりするなど不具合が頻発しました。 この原因は当方の光HDMIケーブルにあり、SONYプロジェクターに接続しているケーブル【ATS direct HDMIケーブル 8m 4K2K 60p 4.4.4 HDR 18Gbps】と交換したところ、ピクチャーモード切替もスムーズで不具合は全く起こらなくなりました。このケーブルはSONYプロジェクターですとNetflix切替時にブラックアウトしますが、(ケーブル切替器を挟むことによりSONY機は安定しました。)光ケーブルだとブラックアウトしません。逆にBenQ機の場合はこの光ケーブルだと不具合を起こすようです。プロジェクターとの相性があるんですね。 この件でアバックさん、BenQさんには、ご迷惑をおかけしました。迅速で丁寧な対応に感謝します。それとBenQさん、アバックさんからおススメのエイム電子のケーブルを紹介していただき今後、購入する予定です。ありがとうございました。 また、こちらでよく報告されています左右の色の違いなどの不具合はケーブルとの相性が起因しているように思います。HDMIケーブルの性能に問題なくともプロジェクターとケーブルの相性があるようです。難しいですね。 【光ケーブルについて】 いままでの光ケーブルですと映像は結構明るくなるのですが、色がついてこなかったり(色褪)、プラグが熱くなるケーブルもありました。 この光ケーブルはえこじじいの店 様の4K光ファイバースリムで映像も明るく鮮やかで、プラグも熱くならず気に入っています。ただ、BenQ機には合いません。 また、PS4,PS4PROにも対応していません。 【画質】 最初にデフォルトの画質を見た瞬間「んっ?やっちまったなぁ〜」という感じでした。その後、明るさを暗め、コントラストを高くし、青を少し強めに、寒色系の画質に調整しますと非常に精細感の高い鮮やかな画質に変わりました。 SONYのリアル4Kを見ているような滑らかな画質でザワザワした感じがありません。 高さ、奥行きを感じます。光の当たる部分や日陰に目がいきます。単板ゆえに色ムラがありません。 あと、DLP特有のレインボーノイズについては、自身が全く見えない体質ですので、参考になるコメントができません。申し訳ございません。 ただ、家族もなにも言っていないので、ほとんど見えないのではないかと推測します。 【暗部の描写力】 当機を、購入した理由のひとつが暗部の描写力の向上のためでしたが、多少暗くても問題なく見えます。これ以上はJVCのプロジェクターしかありません。 【ネット視聴時のSONY VPL-VW245との比較】 これだけ実力が拮抗していると比較するのは正直、難しいです。色調整、接続機器、ケーブル、各映像シーンによって変わります。 ただ、自分の中のイメージとしては、BenQ機は全てのコンテンツ、映像に対して色のりが良く、有機ELテレビに近い存在に感じます。 一方、SONY機は、リアル4Kパネルの恩恵か、映像が滑らかで色の質が良く、コントラストも高いです。 ツボにハマれば他を寄せ付けないほどの映像が出ます。 前回、SONY機とDP-UB9000では明るくなり過ぎるとコメントしましたが、プロジェクターの環境が整った現在、明るさ、色合いも落ち着きいい感じです。光ケーブルに変えたことも良かったのかもしれませんが、落ち着いています。明るいシーンも色褪せることはありません。DP-UB9000との組み合わせも問題なしに変更させていただきたいと思います。 また、このSONY機の特徴としてライブ映像、アニメなどは、特別きれいに映ります。 特にライブ映像はブルー色の質がいいのか非常に自然できれいに映るため、ライブ映像には欠かせないプロジェクターです。 アニメに関してもSONY機は色の質が良く、アニメは一番きれいに映るプロジェクターだと勝手に思っていましたが、このBenQ HT5550を視聴し、アニメ視聴では、ようやくSONY機に匹敵するDLP機が登場したように感じました。 当機は強い発色で色のりがいいですが、大雑把な色あいになることもなく、細かな色の違いが表現できており、非常に鮮やかです。 【最後に】 最後までご覧いただきありがとうございました。 このレビューが、少しでも皆さまのプロジェクター購入の参考になれば幸いです。 掲載しております写真は、Panasonic DP-UB9000とBenQ機からのYouTubeの風景映像写真です。 デジカメですので全体的に青っぽくなりますが、高精細で色のり良く鮮やかな感じが伝わればと思います。(いろいろな色味の風景映像写真を集めてみました。) BenQ機はATS direct ケーブル(後日、変更予定)を使用しています。 なお、BenQ機とSONY機のアニメ映像の比較写真については過去レビューをご覧ください。 以上ご参考までに。長文失礼しました。
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【デザイン】 大きく丸みを帯びた黒い物体 その気にさせてくれる形 まさに映画鑑賞用プロジェクターという佇まい 【発色・明るさ】 暗室での運用を前提としますが 多少室内光が付いている程度でも投影出来ます、 太陽光が入るような環境での使用を想定してないと思うのでなるべく部屋を暗くして使用しましょう。 発色は液晶テレビ並、コンテンツによっては4Kテレビと謙遜はないかと(発色云々を求めるなら自動車並のお値段がする家庭用プロジェクターか素直に有機ELテレビを買いましょう) 【シャープさ】 現在はまだ仮組なのでPCから直接繋いで投影、 解像度は4Kですがデスクトップは結構粗い印象、 映像を映せば大型液晶テレビ並の綺麗さ 家庭用としては必要十分です。 【調整機能】 当方の環境では台座補正を若干入れてますが 当機では電源オンオフの度にリセットされます 台座メニューを開きメモリを1つ動かせばほぼ前回の環境に戻りますので完全にリセットされてはないようです、ファームウェアのアップデートで改善できそうな感じですね、発売時期(海外の)からみて対応しなさそうですが。 (2ステップ程度の作業ですが若干煩わしく) 【静音性】 エアコン(強)よりは静か、 エコモードにすれば無音シーン以外では気にならなくなるかと(明るさや発色が減退するのでお好みで) 【サイズ】 見た目は大きいが重さは相当軽い方 【総評】 国産メーカーにあるような オートフォーカスやら何やら便利機能が省かれ ただただ映す事に特化した本機、 内蔵スピーカー(笑)も付いてませんので別途用意する必要があり敷居は少し高いかもしれません、 低予算で組む本格的な4Kプロジェクターによるホームシアター入門機として大変優秀な映写機かと思います。
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CinePrime HT5550 [ブラック] のクチコミ
(51件/6スレッド)
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映画を見るためにプロジェクター購入を考えております。アドバイスください。 【重視するポイント】画質! 【予算】20万以下です。 【質問内容、その他コメント】 映画が趣味でホームシアターを作ろうと考えております。 予算内で色々考えており候補が、HT5550[中古]、jmgo n1 ultra「中古]、Dangbei Mars Pro 4K [新品]、Anker Nebula Cosmos Laser 4K[新品]で迷っておりサウンドバーとfire stickを使う予定なので画質特化で選ぼうと思ってます。 環境としては15畳ほどの真っ暗にできる部屋でシアターハウスのスクリーンを使用予定です。 知識が少なく、どのプロジェクターが一番画質がよいか教えて欲しいです。 他におすすめのプロジェクターがあれば教えてください。
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BenQ(HT5550)のプロジェクターをinakustikのHDMIケーブル(HDMI 2.1 OPTICAL FIBER CABLE)で接続していますが、映像が途中で途切れてしまい(信号なしと表示される)、しばらくするとまた映るようになったりとい う状態を繰り返しています。 どういった原因が考えられますでしょうか。 よろしくお願いいたします。 アンプ: STR-DH590(SONY) DVDプレーヤー: UBP-X800M2(SONY)
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丁度エプソン機との比較映像が投稿されていました。 https://youtu.be/pfreFbP8IoE やはり解像感は1チップのDLPに分がある様ですね。(13分あたり) HDR感・クリア感はエプソンが優位に感じましたが、原色系では些か鮮やか過ぎる感も。あとBENQは使用している水銀灯によるものなのか、全体的に黄色味を感じました。 UHD60をお使いでしたら、理論上の解像度は何れも下回るので、何かしらトレードオフになるかも知れません。
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CinePrime HT5550 [ブラック] のスペック・仕様
- フルHDの4倍の解像度を持つ4K UHDがピクセルぼやけを軽減し、細部まで行き届いた鮮明な画像を実現するホームプロジェクター。
- 「BenQ Cinematic Colorテクノロジー」を採用し、シネマ規格DCI-P3のカラースペースを100%カバー。映画監督が想定する色を再現する。
- 「HDR-PROテクノロジー」の搭載により、Blu-rayムービー、地上波4K放送やストリーミングコンテンツを、より臨場感ある映像で楽しめる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1800 ルーメン |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 3840x2160 |
| パネルサイズ | 0.47 インチ |
| 対応解像度規格 | VGA〜4K |
| 最大表示色 | 10億7000万色 |
| 騒音レベル | 32 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | ○ |
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| 台形補正 | タテ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 492x168x349 mm |
| 重量 | 6.5 kg |
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