DENON
AVR-X1600H
メーカー希望小売価格:-円
2019年6月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 7.2 ch
- HDMI端子入力
- 6 系統
- HDMI端子出力
- 出力×1
- オーディオ入力
- 2 系統
- メーカー公式情報
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AVR-X1600H のレビュー・評価
(31件)
満足度
4.63集計対象31件 / 総投稿数31件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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本機とハイセンスの55型TVを接続し、7.1ch ホームシアターシステムを構築しました。 TVスタンドのラック収納スペースの高さが足りず、そのままでは本機が入らなかったので、小さいインシュレーターに交換してラックに収めました。ギリギリでの収納であるため、アンプの発熱対策のため、12cm径のUSB冷却ファンもアンプ側面に取り付けました。 出来上がったシステムで、テストを兼ね「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(サラウンドフォーマットは”AAC”)を再生してみましたが、以前の 5.1ch アンプの頃と比べ、音の厚みに加え、圧倒的なパワーと臨場感に格の違いを見せつけられた感じです。自宅マンションに居ながら、まるで映画館の中に居るような没入感を味わうことができます。 AVアンプ DENON AVR-X1600H の特筆すべき点として、テレビのステレオ放送(2ch)やYouTubeなどの2ch音声を、頭上を含む全スピーカーを使って立体的に再現する「Dolby Surround」だけでなく、「DTS Neural:X」もアップミックス再生できることです。 これまで地上波で録画された映画など、2chのコンテンツが好みの 3Dサウンド で体感できてしまうわけで、これは本当に凄いなと思います。 なお、私は映画に関しては、臨場感のインパクトを重視した結果、Dolby Surround よりも DTS Neural:X のアップミックスをメインに視聴しています。 ちなみに、AVR-X1600H と Spotify の接続において、日常的な音楽再生にHEOSアプリは不要です。 理由は以下の通りです。 ・Spotify Connect対応: AVR-X1600Hは「Spotify Connect」に対応しているため、スマホやPCのSpotifyアプリから直接AVR-X1600Hを選択して再生できます。 ・HEOSアプリの役割: HEOSアプリは初期設定や複数のデノン製品の管理には便利ですが、Spotifyの操作自体はSpotifyアプリの方が親和性が高いです。 補足: ・AVR-X1600H がホームネットワーク(Wi-FiまたはLAN)に接続されている必要があります。 ・Spotify の無料プラン(Spotify Free)でも利用可能です。 「DENON AVR-X1600H」は、少し古い機種であるため、4K/120p, 8K/60p出力やBS4K/8K放送などで採用されている MPEG-4 AAC(5.1ch)* には対応していませんが、PS5やXbox Series Xなどのゲーム機や8K対応テレビを接続するのでなければ、まだまだ現役で活躍できる優秀なAVアンプだと思います。 これから、更に映画を視聴する楽しみが増えたのは良いことではありますが、その分、益々引き籠り生活へと嵌ってしまいそうなのが心配ですw *MPEG-4 AACのネイティブデコード(マルチチャンネル等)機能は、次世代のAVR-X1700H以降で強化されており、X1600Hでは対応制限があります。 なお、本機をベースとした「7.1ch ホームシアターシステムの構築」につきましては、以下の記事に更に詳しく纏めました。 https://senris.com/hometheater/
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【デザイン】3年使用しているが飽きがこなくて良い 【操作性】良い 【音質】さすがです 【パワー】とっても良い 【入出力端子】不満無し 【サイズ】大きいのは仕方ない 【総評】2か月目に不具合が出たが、サービスが対応してくれて、中身を新品交換してもらえた。 wifiスピーカー接続をしたくて選んだが、wifi受信するために電源コードが必要になるのが欠点。このアンプのせいではないので、評価マイナスは無しです。
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Macと接続して、Apple Musicの空間オーディオを再生したくて購入しました。 しかし満足いく結果は得られませんでした。Apple Musicの空間オーディオは5.1.2chで再生可能なはずなのですが、なぜか本製品と接続した天井スピーカーが機能してくれないのです。 これは本製品の問題ではなく、Macの問題だと推定されます。 どうやらHDMI経由でmacが出力できるのは、現状では5.1chまでっぽいです。 ヤマハのAVアンプでも同じ現象が起きるようです。 https://discussionsjapan.apple.com/thread/254060223 HDMI経由ではなくUSB経由であれば、Macで空間オーディオ再生ができるようなのですが、本製品にはそういう入出力端子がありません…。 https://synthax.jp/tutorials/articles/apple-dolby-atmos.html というわけで、現時点で、期待した環境は達成できていません…今後のmacのアップデートで改善する可能性はありますが、あんまり期待していません。 以上のような嘆きがあるのですが、それはそれとして、本製品はとても良いものだと思っています。 安価ですが、(接続する機材がマトモであれば)アトモス環境を構築可能です。 私は今できる精一杯の5.1chでApple Musicの空間オーディオ対応音源を聴いてみましたが、感動しました。前後左右から音が鳴っているとすごくいい気分になれるんだなあ、という発見がありました。 あんまり上等な耳を持っていないので、音質の良し悪しは正直よくわからないのですが、包まれる感覚というのはとてもわかりやすく心を揺さぶってくれますね…! 調整を勝手にやってくれるのもとてもありがたいです。細かくチューニングを攻めていけばもっといい感じになるのかもしれませんが、私は「80点の仕上がりをおまかせにやってくれる」のであれば十分にありがたいです。 空間オーディオの入門機としてとてもよいと思いました。満足しています。
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AVR-X1600H のクチコミ
(1533件/197スレッド)
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既出かもしれませんがPCとの接続時に時折画面が数秒暗転する現象に悩まされてきました。 以下のことをしたら症状が改善しましたのでご報告します。 現象 ・Web閲覧中ページ切り替え時に一瞬暗転。MSNサイトやYouTubeにて頻発 ・MPC-BEにて動画ファイルを再生しようとすると一瞬暗転 対策 Microsoft Edgeの設定において「使用可能な場合はグラフィックス アクセラレータを使用する」をオフにする。 動画関連で本現象が発生していることからHDMI信号が不必要に切り替わっているものと思います。 自分はEdge、Firefox、Cromeを同時使用しているのですがCromeでも同じかもしれません。 Cromeも設定オフにしました。Firefoxの方は設定そのままです。 環境 プロセッサ Intel(R) Core(TM) i5-8500 CPU @ 3.00GHz 3.00 GHz 実装 RAM 32.0 GB エディションWindows 11 Pro バージョン24H2 OS ビルド26100.4061 GPU プロセッサ: NVIDIA GeForce GTX 1660 ドライバ: Game Ready ドライバー - 576.40 - Mon May 12, 2025 NVIDIAドライバーとの相性が悪いのかもしれません。
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PS5をプレイする時にアンプを使用していたのですが、TVを買い替えたので接続しなおしました。 それからPS5をプレイする時にアンプのスピーカーからではなく、TV側のスピーカーから音が出るようになってしまいました。 PS5の設定ではアンプを使用するようになっているのですが、何が問題なのでしょうか?
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一昨日に初めて環境を構築した初心者です。 こちらの製品を中古で購入しました。 サラウンドを試してみたく実際に接続したところセンタースピーカーから音が出ている様に思えず、 サラウンド状態ではあまりセンタースピーカーから音は出ないものなんでしょうか? (私の耳がおかしいだけの可能性が高いとは感じております) ご教示いただきたく宜しくお願いします。 なお、環境としては以下の通りです。 ・機材:5.1ch(ほとんど中古です) AVアンプ…AVR-X1600H PC…DELLノートPC C…ヤマハ NS-C210 FL,FR…Denon SC-102SG SL,SR…Denon SC-A11SG SW…ヤマハ YST-SW215 ・接続:PC→HDMI2.1→AVR-X1600H→HDMI2.1→モニタ 状況としては以下となります。 ・サウンドテスト時にCから音が出ている事は確認しております。 配線も導通チャックしており、目視での接続も正しく出来ていると見えました。 ・写真にはありませんが、リモコンのインフォメーションボタン(INFO)を押下した時の 表示では正しくCが出ている様に見受けられます。 (5.1ch全て出力している様に見える) ・入力信号はYoutubeなのでおそらく2chソースです。 ・PCにはマイクロソフトストアからDolbyAtmos、DTS:Xをインストールしており、 PCのサウンド設定も 例えば写真の様にDTSとしているときは DTS:X for Home Theaterを選択しております。 なお、PCのサウンド設定でDolbyAtmos選択時はAVアンプ側で Dolby Digital + Dolby Surroundのサウンドモードを選択しておりますが 同様にセンターから音が出ていない様に見受けられます。 ・SL,SRからは少しだけ音が出ており、SWからも音は出ています。 ・写真状態からDTS:X +Virtual:Xを選択した場合でも同様の現象です。 ・Multi Ch Stereoを選択した場合、すべてのチャネルから大きな音が出ます。 ・リモコンのオプションボタン(OPTION)を押下した後の センターレベルの調整も+6.0dBなどに変更しても特に変わりません。 (Multi Ch Stereoにサウンドモードを変更するとCからの音は大きく変化していますが DTS:X MSTRなどを選択している場合は音が出ていない様に感じました) FL,FRからの音が強すぎてCからの音を耳で感知できていないだけかもしれませんが 耳を近づけても分からなかったので、 サラウンドとはそもそもこういう物なのか、何か設定などをミスしているのかを知りたく 質問させていただきました。
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AVR-X1600H のスペック・仕様
- Dolby Atmos、Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS:X、DTS Virtual:Xに対応した7.2ch AVサラウンドレシーバー。最大出力175Wのパワーアンプを搭載。
- 4K Ultra HDパススルー(60p/HDCP 2.3/BT.2020/HDR10/Dolby Vision/HLG/eARC/ALLM)対応。HDMI端子は6入力/1出力を装備している。
- Amazon Alexa、音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ、5.6 MHz DSD、ハイレゾ、AirPlay 2、Wi-Fi、Bluetoothなどに対応している。
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS:X DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS-ES DTS 96/24 DTS Express DTS DTS Neural:X DTS Virtual:X |
| DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL EX DOLBY DIGITAL |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| フロント出力 | 80W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω) 120W(1kHz、6Ω) |
| センター出力 | 80W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω) 120W(1kHz、6Ω) |
| サラウンド出力 | 80W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω) 120W(1kHz、6Ω) |
| サラウンドバック出力 | 80W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω) 120W(1kHz、6Ω) |
| サラウンドチャンネル | 7.2 ch |
| インピーダンス | 4〜16Ω |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 入力×6(フロント×1) |
| オーディオ入力 | 2 系統 |
| 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 出力×1 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| チューナー | FM/AM |
| ワイドFM | ○ |
| HDCP2.2 | ○ |
| HDCP2.3 | ○ |
| 4K伝送 | 60p対応 |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| eARC対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 ドルビービジョン HLG |
| 自動音場補正 | Audyssey MultEQ XT |
| USB | USB端子×1(フロント) |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | Bluetoothバージョン 4.1、Class1 |
| Bluetoothコーデック | SBC |
| Wi-Fi | ○ |
| スマートスピーカー連携 | Alexa |
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| AirPlay 2 | ○ |
| HEOS | ○ |
| ストリーミングサービス | |
|---|---|
| Amazon Music | ○ |
| Spotify | ○ |
| AWA | ○ |
| SoundCloud | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | WAV・FLAC・ALAC:16、24bit |
| サンプリング周波数 | WMA・MP3・MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz WAV・FLAC:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz ALAC:32、44.1、48、88.2、96、192kHz |
| DSD | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 434x151x339 mm |
| 重量 | 8.6 kg |
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