HUION Kamvas Pro 13 GT-133 価格比較

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HUION

Kamvas Pro 13 GT-133

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入力範囲(幅x奥行)
293.76x165.24 mm
筆圧レベル
8192 レベル
インターフェース
USB
幅x高さx奥行
388x11x219 mm
メーカー公式情報
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Kamvas Pro 13 GT-133 のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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  • 2019/10/25のベータドライバー バージョン14.8.73.993_betaでアプリごとの設定が出来るようになっていたので再レビュー。 長年使ってきたワコムのIntuos4が壊れた。 分解すると以前コーヒーを数滴こぼしたところが錆びて、その座標が使えなくなってしまった。 必要なのにすぐ修復するのは難しそうなので新しいのを買って修理は後回し。 液タブを使ってみたいし、3枚目のディスプレイにもなるから液タブにしようと決めた。 調べると最近はワコム製以外もペン側に電池がいらず安いことが判ったのでこれにしてみた。 Amazonだと頻繁にこの製品のセールやクーポンなどのキャンペーンがあるようで、自分が購入した際にはタイムセールとクーポンが重なって27000円以下で購入できた。 ただ、スタンドがついてるセットとついてないセットがあったり、その値段設定がおかしかったりするのは何なのさ。 XP-PENも考えはしたもののネガティブな情報が散見されたので今回は避けた。 以下はコネクタが右、ボタン類は左の右利き仕様として記述する。 【デザイン】 アルミ合金製バックパネルが良い感じ。 使用時にコネクタを中心に右上が意外と温かくなるので放熱性の良さそうな金属製のバックパネルは好感が持てる。 3in1ケーブルの本体側ジャックがL字型でストレート型より邪魔にならないのが良い。 結構薄く、タッチパネル面のガラスも薄いのか視差の低減に貢献しているっぽい。 一方、右下の角が少し力をかけるとギシギシいうのはちょっと不安。 このあたりは中国製品であることを実感する。 【動作精度】 悪くない。 ワコムと比べて遜色ない。 ただ、ゆっくり動かしたときにジッターがちょっと出る。 ペンの傾きが大きくなるとジッターが大きくなる印象なのはもう少し改善してほしい。 横着せず、最初でキャリブレーションをじっくりと行っておけば視差をほぼ無くすることもできる。 追従性はPCと使用ソフト次第。 素人レベルで手ぶれ補正をかけてればあまり不満もないのでは。 【解像度】 小さいかなと思っていたがプロでないなら13インチは悪くないと思う。 というか操作面の大きさはIntuos4より大きい。 タブレットは机の上の1等地を大きく占拠するのでタブレット中心の使用法でないなら16インチまでが限界な気がする。 プロの方でも手元で描く距離なら13.3インチFHDのほうが15.6インチFHDより高精細で好印象という方もいらっしゃるよう。 ちなみにうちのPCでは最初につないだときWindows10の拡大補正がされていてペンとカーソルの位置がズレまくっていた。 【フィット感】 ペンは悪くないけどグリップの太さを変えたりなどのカスタマイズ性がないのは改善点かも。 ワコム製品と違いペンのお尻に消しゴム機能は無いがあれ使ったことがないので問題ない。 ペン先の沈み込みが大きいのを嫌う人もいると思うが慣れれば全然問題ない。 筆圧でコントロールできる範囲がちょっと狭い気がする。 本体側のボタン類はIntuos4と違い使いやすい。 タッチバーは回すタイプに比べると使いやすいが速度調整が出来た方が良いように思う。 ただ、スリープ復帰寺にタブレットの電源を消してるのにタッチバーが反応することがあり予期せぬ動きをするので自分は無効にしている。 画面のアンチグレア処理は大変良い感じで書き心地も良いが傷などのことを考えると保護シートは貼った方が良い。 保護シートはエレコムのCintiq 13HD用のアンチグレアを強く推奨。 操作範囲よりかなり大きくて貼りやすい上に空気もすぐ抜ける。 反射は強めだが色味が綺麗な高精細か反射が弱く目に優しい妨指紋かは好きな方をどうぞ。 【機能性】 ハードウェア的にはワコムとほぼ遜色ない。 画面の調整機能はかなり豊富で追い込んでいけば他のディスプレイとの色味の差をかなり少なくできる。 2019/10/25のベータドライバーでアプリごとの設定が出来るようになった。 CTRL+Tabで設定ウィンドウが出るみすぼらしい動作も修正された。 しかし、使いづらいし解りづらい。 設定画面の右上の歯車を押して、「一般設定」→「アプリを追加」→「編集」を押すと元の設定画面に戻り、アプリごとの設定が出来る。 コレジャナイ。 追加したアプリの一覧、設定したい項目の一覧、選んだ項目の設定一覧を同時に表示しなきゃ何の設定をしてるのか判らない。 この辺のセンスのなさにコンピューターの歴史に一切貢献してこなかった中国の底の浅さがある。 他人の努力の上澄みをすくって背景がなく、道具として昇華してない。 【耐久性】 買ったばかりなので無評価だが、前述の右下のギシギシがとてもいやな感じ 【総評】 自分はプロでなくホビー用途なので性能的にはこれで満足。 3枚目のディスプレイとしても便利。 ペン側の電池もなくなりハードウェア的にはワコムに迫るレベルでよくできている。 後はソフト側の出来と耐久性とサポートの質次第。 改善すべきところはいっぱいあるが特許で守られたハードウェア面の壁に穴が開いた以上、突き崩されるのは時間の問題。 ワコムが油断して殿様商売を続けていたら、あっという間に駆逐されかねないと感じるレベル。 実際に自分もこの製品を購入してる。 健康や安全に関わることでないなら国産にこだわる必要がなくなりつつある。 悲しいかな、グローバル化してしまった時代に確固たる信念などというものはただの感情に成り下がった。 参考までにジッターの出方を示す画像を添付する。 使用ソフト・・・CLIP STUDIO PAINT PRO ペン先・・・Gペン(手ぶれ補正オフ、筆圧オフ、傾き検知オフ) 定規を使用して線を引いてみた @・・・ペンを垂直にしてゆっくり動かす A・・・ペンを垂直にして速く動かす B・・・ペンを傾けてゆっくり動かす C・・・ペンを傾けて速く動かす 斜めの線で顕著だがペンを傾けてゆっくり動かすとジッターが顕著に出てしまう。

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Kamvas Pro 13 GT-133 のスペック・仕様

基本スペック
筆圧レベル 8192 レベル
入力範囲(幅x奥行) 293.76x165.24 mm
インターフェース USB
サイズ・重量
幅x高さx奥行 388x11x219 mm
重量 910 g
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