テーラーメイド
オリジナルワン ミニ ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:11.5]
メーカー希望小売価格:58,000円
2019年6月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ロフト角
- 11.5 °
- 種類
- 純正シャフト
- フレックス
- S
- 長さ
- 43.75 インチ
- 利き手
- 右利き用
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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オリジナルワン ミニ ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:11.5] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数4件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 ヘッド体積275ccの超小型のシャロー形状。クラブ長は43.75インチ。ロフトは11.5度と13.5度の2種類とフェアウェイウッドのようなドライバーですが、デザインは顔の形もいいし、体積のわりにはですがそこまで小さいとは感じせません。小型で短いぶんの効果はいろいろありそうです。 【打感】 しっかりとした手応えがあり好印象でした。大きいとボケるとは相反した引き締まった打感は最近ない感じで、これはこれでアリですね。 【飛距離】 飛ぶドライバーではありません。飛距離を期待するなら別のドライバーを。 【弾道】 ロフト角は11.5度と13.5度のどちらも寝ているから高く上がりそうで上がらないのをどうとらえるか。元々球が上がりにくい人は少し高さに不満を感じるかもしれません。やはり打ち出し角を作るには、クラブの長さによるヘッドスピードの速さも必要です。ボールを上げるのに苦労していない人は、11.5度でいつもの高さが出るでしょう。 【方向性】 ここまで短いとミート率は自然に上がります。クラブのコントロール性も高くなるので打点のズレによる方向性のブレは抑えやすい。ミートすればそれなりに飛ぶ。スプーンよりは確実と飛ばせるし、曲がりも少なくなりますね。 【球の捕まり】 小ぶりヘッドで操作しやすい点から、フェースをターンさせて捕まえるなら捕まりはよいといえます。かなりフェースが返しやすくなるので、ボールを捕まえられない人はそういう打ち方すればスライスを軽減できます。ただし、それができない人にとっては捕まりにくい難しいドライバーになってしまいますね。 【総評】 個人的に、こういうドライバーは合ってよし! です。短いことでの優位性を生かして、大の苦手のティーショットを克服する。また、ヘッドが小さい重心距離もクラブ長も短いものと460ccのフルサイズで重心距離とクラブ長が長い普通のドライバーとでは何がどう違うのかも上達のためのいい経験となります。このドライバーを使って、自分に何が足りないか知ったり、うまく打てるようになってから徐々に長さを伸ばしていく手もアリ。いろいろな期待がもてる点から、それぞれの項目では辛口の点数になりましたが、総合評価の「満足度」は星5つをつけました。
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【デザイン】 黒を基調としたスポーティなデザインでカッコ良いですね。クラウンはフェース寄りにブレードのような縁取りがあり、カーボン模様のクラウン、フェースとすべて黒いカラーでありながら微妙なコントラストがあり、構えやすくなっています。 【打感】 弾き感があるやや硬めの打感ですね。カキンといった打音でなかなか気持ち良いです。 【飛距離】 標準で43.75インチとかなり短めの設定です。そのため一発の飛びは46インチ近い通常のドライバーに劣りますが、こういった長めのドライバーが苦手な方にとってはミートしやすく、安定しやすいモデルとなっています。 【弾道】 ヘッドサイズが275㎤とかなり小さく現代の3Wより一回り大きい程度のサイズです。そのため重心が深くできないため、弾道は前に飛ぶライナーのような弾道が出やすいです。普段9〜10.5度ぐらいのロフト角を使用されているなら11.5度のモデルが良いと思います。 【方向性】 ヘッドが小ぶりなため、操作性は良いですがそのぶん自分で操作する必要があるためオートマチックに打ちたいならあまりお勧めしません。通常のドライバーを気持ち良く振ると曲がってしまい、コントロールできないといった方には良いと思います。 【球の捕まり】 前述したとおり、自身でコントロールしていくモデルですのでつかまり性能は高くありません。かといってつかまりを抑えてあるわけではないので、スイング通りの弾道が出やすくなっています。 【総評】 最近の長くデカヘッドのドライバーがどうも上手くいかないというゴルファーは一定数います。そういった方は試す価値のあるモデルだと思います。症状としてはドライバーが右に飛び出してしまう方にはぜひ試してもらいたいですね。
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SLDRやエアロバーナーのころから気になっていたミニドライバーを試打会で打たせてもらいました。 【デザイン】 ヘッドがとてもコンパクトです。でもFWよりは大きいので、それほど不安になる必要もないかなと。 【打感】 そんなに違和感もなく、結構いいと思いました。 【飛距離】 こんな小さなヘッドの割には、しっかり飛びます。 【弾道】 イメージよりしっかり上がった。11.5°でも(ティーアップして打つ前提なら)全然問題ないですね。 【方向性】 M5 TOURを打ったときも思ったが、やっぱ小さいヘッドはしっかり返る分、スライスが出にくくて安心です。 【球の捕まり】 捕まる! 【総評】 460ccのドライバーでスライスがヒドイ人なら試す価値はあるかも。でもヘッドスピードそれなりにないと無理かも。 あと、ティーアップは低めにしないと、ボールの下をヘッドがくぐってしまうので注意。 (だけど直打ちするのは難しいでしょうね・・・) カスタムシャフトで打ってみたい。
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オリジナルワン ミニ ドライバー [KUROKAGE TM5 2019 フレックス:S ロフト:11.5] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:チタン6-4ti+グラファイト・コンポジット・クラウン フェース:チタン6-4ti |
| ロフト角
ロフト角 ロフト角 ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。 |
11.5 ° |
| ヘッド体積
ヘッド体積 ヘッド体積 ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。 |
275 cc |
| ライ角 | 57 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| シャフト名 | KUROKAGE TM5 2019 |
| フレックス | S |
| トルク | 4.1 |
| バランス | D3.5 |
| 調子 | 中 |
| 長さ | 43.75 インチ |
| シャフト重量 | 56 g |
| 基本スペック | |
|---|---|
| クラブ重量 | 321 g |
| 利き手 | 右利き用 |
| ヘッド調節機能 | |
|---|---|
| ロフト角調節 | ロフトスリーブ |
| ライ角調節 | ロフトスリーブ |
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