フリュー
アライアンス・アライブ HDリマスター [Nintendo Switch]
メーカー希望小売価格:6,280円
2019年10月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- RPG
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- 販売形態
- パッケージ版
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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アライアンス・アライブ HDリマスター [Nintendo Switch] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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・自らが購入した商品になります。 【概要】 ・魔族によって引き裂かれた世界を舞台に、9人の主人公の物語を体験するRPG。 ・操作方法 Lスティック・方向ボタン 移動・カーソル移動 Aボタン 調べる・話す・決定 Bボタン キャンセル・戻る Xボタン 乗り物に乗る Yボタン メインメニューを開く Lボタン 地図の表示切替 Rボタン ステータス表示の切替 ZLボタン・ZRボタン・Rスティック (ワールドマップ)カメラの回転 Rスティックボタン ガイドブックを開く +ボタン テレグラフのログ表示ON/OFF Bボタン+Lボタン クイックセーブ ・タイトルメニューから選べる項目は以下の通り。 「New Game」新しくゲームを始める 「Load Data」セーブデータからの再開 「Continue」クイックセーブからの再開 ・購入品。 【評価】 ・3DSで発売されたタイトルのHDリマスター版。3Dのフィールドを探索するタイプのゲームだが、キャラクターが可愛いSD表現なので、HD化されてもそれほど美麗という感じではないが、テレビサイズの画像でも耐えられるようなビジュアル表現にはなっている。ダンジョンに入るとカメラ操作はないが、フィールドではカメラを動かせるため、ゲームのタイプ的には据え置き機向き。 ・ストーリーの進行に沿って、パーティメンバーが入れ替わり、最大5人でバトルを行う。バトルはコマンドバトルだが、同じ攻撃を繰り返し使うと覚醒して新しい攻撃方法が増えていくため、いろいろな攻撃方法を試す楽しみがある。SFCやPS時代の「サガ」シリーズのノリ。 ・フィールドを探索していると、敵が発生してきて、敵にぶつかるとバトルが発生するシンボルエンカウント方式。シンボルを見れば敵の強さを何となく把握できるため、戦うか逃げるかについてある程度考慮に入れたうえで探索ができる。 ・バトルが終わると体力がフル回復するため、比較的アグレッシブに探索ができる。但し、消費したSPや、バトルを撤退した際に受けたダメージは宿屋に泊まるまで回復しないため、ある程度抑制も効いている。 ・バトルでは、2倍速、4倍速の設定ができるため、サクサクとバトルを進められる。また、最後に選んだコマンドを繰り返し選び続けているだけだと思われるが、オートバトルにもできるため、弱い敵を相手にする際には、かなり楽ができる。 ・セーブは宿屋で行うが、バトル以外の時にはクイックセーブができるようになっているため、細かくセーブしておけば、全滅してゲームオーバーになってしまっても、大して巻き戻されずにプレイを再開できる。 ・元が3DSの2画面タイプのゲームだったが、フィールド時にマップ画面を重ねて表示することで、無理なく1画面化できている。プレイ中にはじめて登場した要素に関しては、アシスト機能でシステム説明が表示されるようになっているが、3DSの時には紙のマニュアルがあったため、電子マニュアルがいつでも読めるようになっているような感覚で、それほど大きなメリットには感じない。 ・3DS版の時にもボイスがなくて寂しく感じたが、据え置きタイプのゲームゆえに、より寂しさを感じてしまう。 【まとめ】 ・スーパーファミコンや初代プレイステーション時代のゲームのノリを維持したRPGを楽しみたいのであれば、ある程度希望をかなえられるゲームだと思います。ゆるい難易度で「サガ」的なノリを楽しみたいのであれば、ぜひ遊びましょう。
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【操作性】 戦闘が等倍、2倍速、4倍速と切り替えられるので良いと思います。 ザコ敵の時などは4倍速だとサクサク進みます。 また、オートの戦闘もありますが、若干気になった点が2つ。 1つはオートといってもAIが考えて戦闘するわけではなく、 直前のコマンドをひたすら繰り返すのみということです。 もう一つはオート戦闘にするためのボタンがーボタンですが 個人的にはこれが結構不便でした。 せめて設定で変えられたら良かったのにと思いました。 【グラフィック】 もともと3DSのゲームなので特別細かくて綺麗ということは ありません。ただ、テレビの大画面でプレイしても粗くて見づらい ようなことはなく、良く調整されていると思います。 キャラクターは元々デフォルメされているので、最近のリアルな ゲームのあとにプレイするとかえって可愛らしい感じがして これはこれで味があって良いかもしれません。 【サウンド】 ボイスが全くないので、最近のゲームに慣れていると物足りなく 感じるかもしれません。 ムービー中も字幕のみなので、しっかり見ていないといけないです。 出来ればボイスありで、設定でON/OFFの切り替えが出来ると 良かったな、と思います。 あとは、フィル―ド上で敵とエンカウントしてもBGMが切り替わったり しないので、全体的にサウンドに関しては淡々とした印象でした。 【熱中度】 色々なキャラクターがいて、場面場面で切り替わったりするのは 面白いと思いました。 ただ、中盤に空飛ぶ乗り物を入手するまではかなり移動が面倒に 感じました。RPGで移動が面倒だとだいぶやる気が削がれるので、 移動面に関してはもっと便利でも良いと思いました。 【継続性】 ギルドメンバーを集めたり、技を習得してレベルを上げたりと、 色々とやることがあるので、結構長く楽しめると思います。 クリアするだけなら必要ないけど、やり込もうと思えば色々と やり込み要素のあるゲームは良いと思います。 【ゲームバランス】 レベルの概念がなく、戦闘後にパラメーターがアップしたり、 戦闘の中で新たな技を習得したりと、戦闘のシステムはサガ シリーズに似ているな、と思いました。 ただ、武器が壊れても修復できますし、戦闘をこなしても ザコ敵が強くなる訳ではないので、サガシリーズよりは難易度は 高くないと思います。 【総評】 ボイスやド派手な演出があるわけではありませんが、 昔ながらの王道RPGが好き、という方には良いと思います。 システムはサガシリーズに似ている点があるため、スーパー ファミコン時代のサガシリーズをプレイした人ならば結構 馴染みやすいかもしれません。 ただ、自分は3DS版は未プレイだったので楽しめましたが、 3DS版プレイ済みの人にはフルプライスはちょっと高いかな、 と思います。
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ニンテンドー3DSで好評だったロールプレイングゲーム「アライアンス・アライブ」のニンテンドースイッチ移植版です。グラフィックは高解像度化されていて非常に綺麗になっています。3DSは2画面表示でスイッチ版では1画面ですが、レイアウトが見やすくて問題ありませんでした。「ガイドブック」など新しいアシスト機能が追加されているので初めてプレイされる方でもすぐに馴染めると思います。ストーリーも非常に凝っていて面白いです。ゲームシステムは「ロマンシングサガ」のような感じです。
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アライアンス・アライブ HDリマスター [Nintendo Switch] のクチコミ
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アライアンス・アライブ HDリマスター [Nintendo Switch] のスペック・仕様
- 対立する2つの種族が入り乱れる9人の主人公を、物語の流れに応じて変えながら進めていき、1つの物語へと集束していく群像劇RPG。
- 2017年に3DS向けに発売されたタイトルのリマスター化で、新しいシステムを教えてくれるアシスト機能を搭載している。
- バトル中に戦技を使うと一定確率でキャラクターが「覚醒」し、戦技の威力がレベルアップしたり、新しい戦技を習得したりする。
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| 販売形態 | パッケージ版 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| プレイ人数 | |
|---|---|
| TVモード | 1 人 |
| テーブルモード | 1 人 |
| 携帯モード | 1 人 |
| その他人数 | プレイ人数:1人 |
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