テイクワンテクノロジー
Take One X2
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ロボット
- 本体質量
- 2.8 kg
- 最長運転時間/連続使用時間
- 80-90分
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Take One X2は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Take One X2 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
ツカモトエイム mini neo AIM-RC03 からの買い替えです。 バッテリーを一回買い換えましたが、その後、10分しか動かなくなり、10分のランダム走行では部屋はきれいになりません。バッテリーの交換も考えましたが、ニッケル水素電池であり、へたりが早い気がしていたので買い替えることにしました。 当初、アンカーの11Sを検討していましたが、楽天スーパーセールで20%引きだったのですが、売り切れになってしまい、テイクワンのX2を20%引きで14,204円(クーポン300円引き含む)での購入しました。口コミなどを調べた結果、アンカー11Sは動きはILIFE(アイライフ) V3s proに劣る(ランダムに動き回るだけ)ではあるものの、当たりがソフトで障害物を避ける事が得意でダストボックスが大きくゴミ捨ての回数が少ない様子でした。また、サポートがしっかりしているとの書き込みが多かったように思います。また、吸い込み口がローラーなので米粒などに強いというのも魅力でした。 V3sは、動きがすごく良くできているとの書き込みが多かったです。 テイクワンは、あまり書いてなかったのですが、アイライフの日本法人ぽかったので、これを買うことにしました。 ツカモトエイムの後継機は、吸い込み口がついているだけで、V3sのようなUの字もついていないので止めました。良いレビーもあまりなかったので。ただ、追加のモップキットは四角だったので、市販のお掃除シートを使うには良いかもしれません。 使ってみた感想としては、 Take One X2は、確かに動きはランダムと言うよりは考えて動いている感じがして、エイムより動きが格段に進化していると思います。ドックへの期間も6回連続ですべて成功しています。ドックは軽くて動いてしまう感じだったので、メタルラックの足に紐を張り壁際に固定しています。 おまけ程度についている拭き掃除機能についてですが、カビたりしても嫌なので、水はいれていません。タンク内の掃除も出来そうにないので。最初は付属のモップではなく市販のお掃除シートをまきつけてみましたが、本体側のマジックテープに毛が残ってしまうので、モップを張った上に、市販のお掃除シートを半分に切り、上側を養生テープで止めて使っていますが、思ったよりいい感じです。吸い込みだけの時より床の粉っぽさがなくなり、部屋はすごくきれいになった気がします。吸い込み口はUの字の枠がついておりローラーは無い物の、まあまあ良いと思います。 懸念していたダストボックスですが、L字型の1次フィルターと高効率フィルターの2段構えで、1次フィルターがL字型であるため、ロボット掃除機のフィルターにティッシュを張ると言う常套手段が使えないのですが、高効率フィルターの前にはティッシュを張っています。ですが、1次フィルターは付属のブラシで簡単にゴミが取れるので問題ないと思います。しかし、1次フィルターがあるため、思った以上にダストボックスは小さいです。初回は1回の掃除でいっぱいになっていましたし、毎日、動かしていても2〜3日に一回は捨てる必要があると思います。やはり、ダストボックスの小ささがネックだと思います。 最後に、ロボット掃除機全般に言えることですが、部屋をロボット掃除機に合わせて整える必要があります。うちだと、部屋の間の段差がダメなので、一部屋ずつ使う必要があるし、カラーボックスの1段目に突っ込んではまったり、玄関の段差から落ちることはありませんが、動けなくなって止まります。大きさも、エイムの23.5cmから30cmへ大きくなったのでイスの足の間ははまらないものの何度もぶつかって苦労している様子です。カーペットについては、使ってないのでわかりません。 結果として、ダストボックスの小ささを除けば、安い割にとても良くできており、コスパ最高の入門機としてオススメできます。ただ、ダストボックスは小さいため、ゴミ捨ての回数が多くなり煩わしいのは事実です。しかし、期待していなかった拭き掃除(乾拭き)は思った以上に良かったと思います。(アンカー11Sは拭き掃除がない) 【デザイン】良いのではないでしょうか。 【使いやすさ】ダストボックスの小ささ以外は問題ないと思います。ただ、排気は綺麗な気がします。 【吸引力・パワー】ローラーがなく米粒などは苦手ですが、Uの字が良い働きをしている気がします。入門機としては十分ではないでしょうか。これで満足できないなら、ルンバの上位機種とブラーバを組み合わせるしかないかもしれません。 【静音性】テレビは聞き取りずらいです。ドライヤーと同じ位かと。まぁ、普通の掃除機もそのくらいの音はするので仕方ないかと。 【サイズ】エイムが最も小さい部類だったので、やや大きい気がします。 【手入れのしやすさ】ダストボックスの形状を心配していましたが、特に問題ありませんでした。 【取り回し】特に問題ないと思います。 【総評】拭き掃除も一応できて、コスパの良い1台だと思います。 ダストボックスの小ささに難はあるものの、一応、拭き掃除機能もついており、オススメできます。 【追記:1月半使用後】 部屋はとても綺麗になっています。ただ、何点か気になる点があったので追記しました。 まず、タイマーが上手く作動しません。毎日11時に動くよう設定しても、日毎に少しずつ動くのが早くなっていき、そのうち、タイマーが解除されてしまいます。タイマー機能を重視する方は他の製品にした方がいいでしょう。 次に、接触のセンサーが固い(感度が悪い)のか椅子の足を数十秒間押し続ける事が頻繁に起こるようになりました。床にタイヤ後が残るようなことはないのですが、タイヤを拭いてもまたすぐに再発します。無駄な動きが増えたな〜と思います。 あとは、左の回転ブラシが右に比べて、取り外しがとても固いです。 また、1次フィルターのせいでダストボックスは、思った以上に小さく、毎日ゴミ捨ては必要です。 部屋は綺麗になっていますが、★を5から4に下げました。
- Take One X2のレビューをすべて見る
Take One X2 のクチコミ
(0件/0スレッド)
Take One X2 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ロボット |
| 騒音値 | 65 dB |
| 集じん容積 | 0.275 L |
| 最長運転時間/連続使用時間 | 80-90分 |
| 充電時間 | 180-240分 |
| ダストケース丸洗い | ○ |
| ロボット機能 | |
|---|---|
| 掃除タイプ | 吸引+水拭き+乾拭き |
| 形状 | 丸型 |
| サイドブラシ | 左右2箇所 |
| 衝突防止機能 | あり |
| 自動充電(自動帰還) | あり |
| タイマー予約 | 予約清掃 |
| サイズ・質量 | |
|---|---|
| 本体寸法(幅x高さx奥行) | 300x77x300 mm |
| 質量 | 本体質量:2.8kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
