ASRock
X570M Pro4
メーカー希望小売価格:-円
2019年7月中旬 発売
スペック・仕様
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- MicroATX
- CPUソケット
- SocketAM4
- チップセット
- AMD
X570
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
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X570M Pro4 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.41集計対象8件 / 総投稿数8件
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550%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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使用環境 ・RYZEN 3700X -> 後に5900Xに変更 ・RTX 2060super -> 後にRTX3070に変更 ・CORSAIR RM750 -> 後にFractal Design ION+ 860P に変更 ・G.Skill TridentZ Neo 16GB x 4 ・CFD PG3VNF 1TB M.2(5GB/sec) -> 後にPG4VNZ 1TB M.2(7GB/sec)を増設 Goodな点 ・X570唯一のMATXマザー ・PCI Express 4.0 M.2スロットが2つあること。 ・1枚目の M.2はチップセット兼用ファン付きヒートシンクがある。 ・WIFIカード専用スロットがあり、別売りのカードとアンテナを追加すれば オンボードWifi+BT仕様にできる。(バックパネルにはアンテナの穴が開けてある) ・比較的安価 Badな点 ・バックパネルが廉価版モデルにありがちなブリキ製 ・OSなしてBIOS更新ができるなどどいう高級機能はない。 ・CMOSリセットのボタンなどどいう高級機能は無い。 OC設定で起動しなくなった場合は、ボード上のピン短絡でCMOSリセット ・ブートシーケンスはLED点灯のみで示唆(どこで止まっているか原因がわかりにくい)。 ・マニュアルの印刷が薄い、またマザーボードのレイアウト図の裏面に 各ピンの説明が記載されているなど見にくい。見開きで印刷して欲しかった。 ・アロレサブルLEDのコントロールはBIOSではできず、これの Winアプリの出来があまり良くない。(2回目以降使用不可能になり、再インスト必要) その他 ・組み立て時、ボード上フロントパネルヘッダのピンを1本折ってしまい、仕方なく 2台目のX570M pro4を買うハメに(他に選択肢無いので)。 ・後に5900X+RTX3070に変更したところ、電源750Wではブートせず860W電源に変更 ・Badな点は廉価だから仕方がない面もあるので、もちょっと豪華仕様版が欲しかった。 今後に期待。
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【安定性】 落ちたりはしない。普通なので☆3。 【互換性】 私の環境では相性問題は出ていない。 すべてポン付けで問題なく稼働している。 ☆4。 【拡張性】 国内では、X570唯一のMicro-ATX。 Micro-ATXを選ぶ人は、省スペースと拡張性両方を求める人だと思われる。 だが、X570は省スペースを求めるとなると(このマザボ以外では)Mini-ITXしか選択肢がない。 そういう意味では、Only Oneのマザボであり、拡張性は良いと評価できる。 【機能性】 TB3カードがセットできる、ぐらいしか機能性で目を見張るところはない。 初期型のX570なので有線LANポートもGigabit止まり。 また、チップセットファンが爆音すぎて困る。ある程度覚悟はして購入したが、この音の鳴りようは異常。fanコントロールで調整はしているが、回りだす温度まで上昇するとうるさいことこの上ない。 【設定項目】 ASRock標準のBIOS設定項目。 チップセットのファンコントロールもっと細かく設定できたらよいのだが、そこまでできないのでこの評価。 【付属ソフト】 ASRockらしく「使えない」の一言。そろそろまともなソフトウェアに作り変えないと、ユーザーが離れだすレベルかと。 【総評】
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【使用構成】 CPU:AMD Ryzen 9 5950X CPU Cooler:noctua NH-U12S chromax.black (NH-U12S-CH-BK) M/B:ASRock X570M Pro4 Memory:G.Skill F4-3600C18D-64GVK (DDR4-3600 CL18-22-22-42 1.354v 32GB×2) Graphics card:PowerColor Red Devil AMD Radeon RX 6900XT 16GB GDDR6 AXRX 6900XT 16GBD6-3DHE/OC PSU:Thermaltake Toughpower Grand RGB 1050W Platinum PS-TPG-1050F1FAPJ-1 BD Drive:Pioneer BDR-212XJBK/WSE SSD(システム):Western Digital WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0 SSD(データ):2.5インチ 3台、M.2:1枚 FAN:SCYTHE KAZE FLEX 120 RGB PWM SU1225FD12MR-RHP ×3台 【安定性】 OC等は行っておらず通常での使用ですが、極めて安定しています。 メモリの相性が少しあるようですが、現在使用しているG.Skill F4-3600C18D-64GVKとは、とても相性が良くキビキビ動いてくれます。 【拡張性】 M-ATX仕様なので、それなりに拡張性に制限はありますが、PCI Express 4.0 M.2 SSD×2対応、USB 3.2 Gen2 ×2など十分なものと感じます。 【機能性】 PCI Express 4.0 M.2 SSD×2対応、USB 3.2 Gen2×2、Intel LAN、オンボード RGB ヘッダーとアドレサブル RGB ヘッダーが搭載、大型アルミニウム合金製ヒートシンク搭載など、押さえるべきところはじっかり押さえているM/Bだと考えます。 【設定項目】 BIOSは、AMI UEFI Legal BIOSとなっており一般的なものになっています。 【付属ソフト】 付属ソフトではありませんが、ASRockのM/Bは、BIOS更新がとても安心して行える点だと思います。 Instant Flashを使ったBIOS更新は、日本語で図解入りのマニュアルがHPにありますので、それを見れば初心者でも安心して行えるようになっているのが、良いです。 【総評】 現在X570チップセットのM-ATX仕様M/Bは、この製品とBIOSTARの二択となっています。 個人的にはBIOSTARのM/Bも好きですが、安定性や機能面、仕様グレードの観点から見ればこの製品がダントツだと思います。 M-ATX仕様ながら妥協感が少ない製品なので、小さめPCとしての選択肢としてはとても良い製品です。
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X570M Pro4 のクチコミ
(129件/15スレッド)
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m.2ssdをつけれる個所が2か所あり、1か所に ORICO J10 SSD 1TB NVMe1.4 M.2 Type 2280 PCIe Gen3×4 をつけてWindows11を入れています。 もう一か所に Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe をつけて起動するとASRockのロゴが出た画面のまま先に進みません。 (この時、bios画面にも入れません) 起動に問題があると思うのですが、bios画面でも ORICO J10 から起動するように設定されています。 ネットで調べるとraidの設定がされると起動できなくなるという情報を見つけたのですが、2枚刺しするとbios画面にも入れなくなるのでよくわかりません。 何かわかる方いましたらコメントいただけると幸いです。
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皆様はじめまして。 お聞きしたい事があるのですが、 このマザーボードのBIOS更新は古いCPUがないとできないんでしょうか? ほぼ一年前にRYZEN5600Gとこのマザーボードのセットを安く手に入れて、 組もうとしていろいろ調べてみたところ古いCPUがないと更新できない様な事を目にしました。 仕事が忙しく今組もうと思っていて組む前に情報が欲しいです。 BIOS Ver P3.10です。 似たような質問がありますが教えていただけないでしょうか?
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少し長くなりますが・・・ 既設の MBと CPUの組み合わせでどうやっても Windows11の条件がクリアできなかったのと MBと CPUのセット買いで条件が合えば4,000円引き(価格コムの最低価格よりも安い)に釣られて Asrockの X570M_Pro4 と Ryzen7 5700X をセットで購入しました。 販売店で、「そのままではRyzen7 5700を認識しないので古いCPU(Ryzen5 2600)を使ってBIOSをアップデートしてからCPUを交換しないといけない。」と言われ、AsrockのホームページからRyzen7 5700X用のBIOS(P 3.70)をダウンロードし、Instant Flash でアップデートしてからCPUを交換して再起動しましたが・・・ポストステータスチェッカーの途中でシャットダウンし、また再起動、シャットダウンの繰り返しです。 古い CPUでは問題なく動くので、考え難いですが CPUの問題と思い販売店で交換してもらっても同じ問題が起こるため AsRockにメールで問い合わせたところ、テクニカルサポートより「EFI bootable USB diskを作成して一旦 BIOSを 3.00にアップデートした後に CPUを 5700X に交換した上で、Instant Flash によりBIOSを3.70に更新ください。」と回答がありました。 テクニカルサポートの指示通りの手順で BIOSを 3.00にしようとしましたが、コマンド入力の途中で X570M_Pro4 のフォルダがどうしても認識されず、仕方なく手動で BIOSを 3.00に更新した上で、CPUを交換して再起動しましたが・・・やっぱりポストステータスチェッカーの途中でシャットダウンし、また再起動の繰り返しです。 ポストステータスチェッカーでは、CPU、メモリ、VGA、と順番に赤いランプが点き、最後に Bootが点灯したのち消えて起動しますが、現状はCPUとメモリまでで止まってしまいます。 VGAは、AsRock の RADEON RX580で、メモリは DDR4-2600 4×16GBで古いCPUでは両方とも問題なく認識されています。 皆さんの口コミを見ると上手く認識されているようですが BIOSのアップデートで苦労された方もいらっしゃるみたいで、対処方法がわかればお教えください。 同じ要旨を再度 AsRockのテクニカルサポートに問い合わせていますが、未だ回答は来ていません。 なお、Asrockの X570M_Pro 4と古い CPU (Ryzen5 2600)の組み合わせでも Windows11の条件がクリアできました。
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X570M Pro4 のスペック・仕様
- AMD X570チップセット搭載のMicroATXマザーボード(ソケットAM4)。第3・2世代AMD Ryzenプロセッサー対応のスリムPC向けモデル。
- PCI Express 4.0を搭載しているほか、独自のSteel Slotにより信号の安定性を確保、重いビデオカードをPCI-Eスロットにしっかりと固定する。
- 第3世代に比べ約2倍の速度で動作するPCI Express 4.0 M.2 スロットを2基搭載。特大のアルミ合金製ヒートシンクにより効率的に排熱し安定性を高める。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD X570 |
| CPUソケット | SocketAM4 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 244x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| M.2サイズ | M key:type 2230/2242/2260/2280 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax6 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 10 |
| LED制御機能 | Polychrome SYNC |
| ネットワーク | |
|---|---|
| LAN | 1 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1200 |
| オンボードグラフィック | - |
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