Astell&Kern
Layla AION
メーカー希望小売価格:オープン
2019年9月 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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Layla AION のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.10集計対象2件 / 総投稿数3件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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今回、デザインは LaylaというよりもRoxanneっぽくなり高級感がありカッコいい。 高音の音はキレが良く超高解像度でロック、ハードロックが合います。 低音の音は迫力があります。中域がかなり強調されているのでギタープレイが最高です。 ドライバー数のわりにはいままでのモデルよりもかなりコンパクトになっているので装着感がいいです。 これほどの高級イヤホンになると携帯するのが恐いので携帯性は低くしました。 これまでのLaylaは高解像度のモニター専用な感じで、Roxanneの方がロックが合いましたが、今回は完全にLaylaの勝利です。とはいっても、やはり価格が高いですね。 KANN CUBEでの相性はかなり良いですが、ヘッドホンアンプで聴いたほうが真の力が出てる気がしますのでDAPよりもアンプをおすすめします。
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輸入代理店からサンプルをお借りしての試聴です。DAPはAK「KANN CUBE」、Shanling「M6」、iBasso「DX220」などを使用しました。 【デザイン】 2015年に発売された(先代といえる?)「THE SIRENS SEIRES Layla Universal Fit」は、12BAドライバー構成ながらもまずまずのサイズ感に抑えられていた印象がありますが、AIONシリーズとなったこの「Layla AION」は、デザインが大きく変わり、更にコンパクトな印象の、フィット感の高いイヤホン本体となりました。積層したカーボン素材(に見える)イヤホン本体や、螺鈿風装飾のうえにメーカーロゴを重ねたフェースプレートなど、素材にこだわった高級感溢れる外見に仕上がっています。 【高音の音質】 とても伸びやかでキレが良いのに鋭すぎず、主張しすぎない絶妙なバランスに整えられています。おかけで、清々しい聴き心地良い音が楽しめます。 【低音の音質】 大きな広がり感を持つ、柔らかい耳障りの音色です。迫力は充分にありますが、それほど主張しません。中域重視のセッティングであることが伺えます。 【フィット感】 これまでのモデルよりもコンパクトに纏められているため、耳からのはみ出しはほとんどなくなりました。肝心のフィット感も格段に良くなっていて、強く左右に首を振ってもまったくこぼれ落ちない、確かな装着感を持ち合わせています。 【外音遮断性】 ステージモニター然としたデザインということもあって、遮音性は抜群です。 【音漏れ防止】 音漏れはほとんど感じられません。屋外の、どんな場所でも楽しむことが可能です。 【携帯性】 カスタムIEMに採用されているのと同じ、カーボン+金属製の専用ケースが付属しているので、携帯性は良好です。個人的には、ちょっと大きなケースかな、と思いますが、その分イヤホン本体をしっかりと保護してくれます。 【総評】 Astell&KernとJerry Harvey Audioのコラボレーションによって作り上げられたのがこの「Layla AION」です。とはいっても、付属する着脱式ケーブルが2.5mmバランス+3.5mm変換ケーブルになっていたり、サウンドキャラクター面でAK製DAPとのマッチングに配慮されていたりと、魅力的なスペシャル仕様となっていますので、あえてノーマル仕様が欲しい、と考える人はいないでしょう。 装着感はもちろん、音質についてもかなりの改良が進められ、一段と見通しの良いサウンドとなりました。おかげで演奏のメリハリがしっかりと伝わってくれ、同じ演奏が一段とエネルギッシュなサウンドへと生まれ変わってくれます。とてもジェリー・ハービー氏の生み出した製品らしい、ハードロックを聴くにはピッタリのイヤホンだと思います。 いっぽうで、DAPとのマッチングはかなり色々と試しました。「KANN CUBE」でもなかなかの音を聴かせてくれるのですが、まだまだ実力の高さを出し切れていない印象もありました。最終的には、DAP単体ではiBasso「DX220」+「AMP9」、ヘッドホンアンプではChord「Hugo2」との組み合わせで満足できるサウンドとなりました(アナログアンプAROMA「A10」との組み合わせも悪くなかったです)。音量的には全然問題ないのですが、帯域バランスを考えると、ヘッドホンアンプにシビアな特性を求めることになるようです。ある程度のコストが必要になりますが、それだけの価値があるイヤホンだと思います。
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確かにフラッグシップモデルだけあって、音質はなかなかのものだが、これに35万円出せるかと言えば当然答えはNOだ。 これだけあればMacBookProをカスタマイズしてもまだお釣りがくる。 それをイヤホンだけにこの値段は到底出せない。 しかも、これだけワイヤレスのイヤホンが台頭している中で、使う場所が限られる有線イヤホンは今後どんどん減っていくだろう。 ましてや35万円もするイヤホンであれば、外にも気軽に持ち出せない。 家の中で聴くのであれば、それこそスピーカーやヘッドホンを買えばいい。 というわけでこれは使いどころのないガラクタとしか言いようがない。 もしこのイヤホンの購入を検討している愚か者がいるのであれば、35万円あったら何ができるかをもう一度冷静になって考えてもらいたい。
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Layla AION のクチコミ
(12件/4スレッド)
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35万円もするイヤホンなのに、レビュー、口コミがいずれも0件だったので、何とかして場を盛り上げようと思い、レビューと口コミを投稿したところ、ご親切に返信までくださる方もいらっしゃってとても嬉しいです。 これからもこのLayla Aionを盛り上げていきましょう!
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こういうタイプのイヤホンは中古でも売られていますが、中古だと保管状況によっては、本体の傷はともかく、音質も劣化している可能性もあるのでしょうか?
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音は確かに良かったですが、イヤホンに35万円はさすがにちょっと…って思ってしまいます。 iPad proが3台買える計算です。
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Layla AION のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ/2.5mm(4極) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
20 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
117 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜23kHz |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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