2Dual OFC cable 2.5mm(4極)⇔MMCXは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
2Dual OFC cable 2.5mm(4極)⇔MMCX のレビュー・評価
(1件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 A&ultima SP1000、SHURE SE535LTDと組み合わせて試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 シリーズ共通、ケーブルは細身で、被覆とプラグは透明。質感は価格以上の印象です。 【高音の音質】 音質傾向は3.5mmと同様、繊細で軽やか。プレーヤーの特性もありますが、スチール弦の響きがスムーズで煌びやか。SP1000のバランス接続時の特性を上手く引き出せているように思います。また、SP1000は子音が耳に付きやすい傾向がありますが、本製品を利用すると、特定の刺さりを感じる楽曲も幾分マイルドに再生。 高域の繊細な音色を楽しむのにピッタリに感じました。 【低音の音質】 プレーヤーの回路によりますが、今回SP1000で3.5mmと本製品2.5mmバランスを比較すると、本製品の方が深く鳴りの良いサウンドが楽しめました。 キレが良く輪郭を伴ったドラムの音は、グイっと膨らむ様子まで力強く、実在感の強さが印象的です。高密度で柔らかさが感じられるのも良いですね。 【ノイズの低減】 シリーズ共通、MMCX端子はSE535LTDとの組み合わせで、気持ちよく「カチッ」と接続できました。安定感も高く、音途切れの心配も無さそうです。 【ケーブルの強度】 シリーズ共通、細身ですが不安感はありません。一般的な用途なら問題ないと思います。 【プラグの品質】 2.5mmプラグ部のシェルはCNC切削とのことで、重厚感および高級感を感じます。 【総評】 先述の3.5mmと本機2.5mmバランスの音質差については、回路の違いに寄るところが大きいと思います。では、本製品の存在意義とは?充分な品位を備えつつ手頃な価格であること。 プレーヤーの潜在能力(バランス出力)を利探ろうとしても、ケーブルが無くては始まらず、高価で手が出せなくては意味がありません。 本製品なら比較的初心者も気楽にバランス接続を試すことができるはずで、リスニングの幅や楽しみを広げてくれる製品としてお勧めできます。
- 2Dual OFC cable 2.5mm(4極)⇔MMCXのレビューをすべて見る
2Dual OFC cable 2.5mm(4極)⇔MMCX のクチコミ
(0件/0スレッド)
2Dual OFC cable 2.5mm(4極)⇔MMCX のスペック・仕様
色を選択してください