AutoMax 600M のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 細断形状 | マイクロカット | タイプ | 自動 |
| 最大投入幅 | A4 | 細断サイズ | 2x12 mm |
| 最大細断枚数(手差し時) | 14 枚 | 最大細断枚数(オートフィード時) | 600 枚 |
| 細断速度 | 3 m/分 | 細断種類 | クレジットカード/クリップ/ホッチキス |
| ゴミ箱容量 | 83 L | オートフィード(自動送り)機能 | ○ |
| リバース機能 | ○ | 連続使用可能時間 | 45分 |
| 騒音 | 60dB | コードの長さ | 1.5 m |
| 消費電力 | 750 W | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 445x890x580 mm | 重量 | 39 kg |
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フェローズジャパンは、オフィス向けオートフィードシュレッダー「AutoMax(オートマックス)」シリーズより、「AutoMax 600M」を10月15日に発売した。
最大600枚の自動給紙に対応する、フラッグシップモデル。自動給紙トレイに、同社独自の「AccuFeed System」を採用したのが特徴だ。複数枚の紙を同時に細断ユニットに引き込む螺旋状プレートを備え、よりスピーディーな細断を可能とし、A4用紙600枚なら15分以下で自動細断が完了する。
細断サイズは2×12mmのマイクロカットで、バランスシートや戦略文書などの機密情報処理に適するという。加えて、設定した4桁の番号を再入力しない限り、自動細断が完了するまでトレイが取り出し不可となる「セキュリティロック機能」を搭載した。
対応枚数は、最大自動給紙枚数が600枚、手差し最大細断枚数が14枚。機能面では、手差しで15枚数以上を投入すると逆回転して紙詰まりを防止する「オートリバース」、廃棄のタイミングを知らせる「ビンフルセンサー」のほか、「スリープモード(2分)」を備えた。
このほかの主な仕様は、消費電力が750W、ダストボックス容量が83L、連続使用時間が45分。例として、用紙以外は、11号までのホッチキス針(綴じ枚数10枚以下)、28mmまでのクリップのほか、手差しでクレジットカード/キャッシュカード/CD/DVD/紙製カードの細断に対応する。
本体サイズは44.5(幅)×89(高さ/トップカバーを開くと約123cm)×58(奥行)cm、投入口サイズは230mm、重量は39kg。電源コードの長さは1.5m。
価格は198,000円(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
フェローズ、最大600枚を自動細断できるシュレッダー「AutoMax 600M」2019年10月16日 6:20掲載



