CW-C6020A のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 内蔵文字数 | バーコード印刷 | ○ | |
| オートカッター | ○ | ハーフカット機能 | |
| 宛名登録件数 | 最大登録可能文字数 | ||
| ラベル幅 | 25.4/112 mm | 接続方法 | USB/有線LAN |
| スマホアプリ連携機能 | 電源 | AC | |
| 消費電力 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 340x326x565 mm | 重さ | 22500 g |
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エプソンは、カラーインクジェットラベルプリンター4機種を発表。最大紙幅8インチの「CW-C6520A」(オートカッターモデル)および「CW-C6520P」(ピーラーモデル)を2020年1月下旬より、最大紙幅4インチの「CW-C6020A」(オートカッターモデル)および「CW-C6020P(オートカッターモデル)」を2020年3月下旬より発売する。
いずれも、同社独自の「PrecisionCore(プレシジョンコア)TFPプリントヘッド」を搭載したモデル。小さな文字やバーコードのクリアな再現、シャープで階調性にすぐれた表現を可能にしたとのことだ。
このうち、「CW-C6520P」「CW-C6020P」は、カラーインクジェットラベルプリンターとして世界初(2019年10月24日時点。同社調べ)のピーラー機能を搭載。印刷したラベルを、台紙から剥がした状態で排出できる。また、印刷指示順に1枚ずつラベルを発行でき、貼り間違いなどのミスを軽減するとのことだ。
さらに、インターフェイスにD-Sub25ピンを装備し、パソコンやPLC(プログラマブルロジックコントローラー)など、外部制御装置からもプリンターの状態を把握できる。加えて、ピーラー機能とロボットによる、ラベル自動貼り付けの組み合わせなどの構築も可能だ。
このほか、世界標準レベルの欧州食品接触材規則「Food Contact Material regulation(EC No.1935/2004)」に適合(食材非接触面に印刷した場合のみ)する。
価格は、「CW-C6520A」「CW-C6520P」が各548,000円、「CW-C6020A」「CW-C6020P」が各448,000円(いずれも税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
エプソン、ピーラー機能を搭載したカラーラベルプリンター「CW-C6520P」など2019年10月25日 13:30掲載




