AMD Athlon 3000G BOX 価格比較

  • Athlon 3000G BOX

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AMD

Athlon 3000G BOX

メーカー希望小売価格:-円

2019年11月23日 発売

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(3435製品中)

レビュー

(15件)

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(149人)

プロセッサ名
Athlon 3000G
クロック周波数
3.5GHz
ソケット形状
Socket AM4
二次キャッシュ
1MB
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー仕様表

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Athlon 3000G BOX のレビュー・評価

(15件)

満足度

4.52

集計対象15件 / 総投稿数15件

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    66%
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    20%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 2025年9月に5790円で再販されたロットでのレビューです。 ギガバイトのB550M-Kが余っていたため何か活用出来ないかと思い、興味本位で購入。 (B550M-KのCPUサポートリストに3000Gあり) 後述しますがBIOSはF6e→最新のF6にアップしましたが変化はありませんでした。 本CPU・上記マザー・DDR4-2666 8GBx2・SSD SN550 NVMe・玄人志向450W電源等という組み合わせで構築。 WindowsのセットアップUSBが読み込まずPOST中にフリーズ。 ハードウェアリセットを行いDel連打でBIOSの設定を確認。 気になる点としてSN550を認識せず、NVMe Configuration、Bootタブ両方に出てこず。 SSDを抜くとセットアップUSBは読み込むのでSSDが原因で確定。 上記BIOSアップデートをUSBメモリー経由で実施。 KIOXIA SSD PLUS(ASRock B450SteelLegendですんなり認識する方)を取付けて再確認するも症状変わらず。 ここで初めてこのCPUの詳細な仕様を確認。 『接続性』にPCIeレーン数の表記が無く察する。 このAthlonはCPUから直接伸びるM.2レーン無し。 (7800X3D等のCPUを検索するとレーン数の記載あり) B550M-KにはM.2スロットが2個ありチップセット経由のスロットに接続すると無事認識してWindows11のセットアップもすんなり完了。 使用感としては2コアCPUらしい、使えなくも無いがいろんな事で待たされるというギリギリ感。 Intel N100 4コアよりも明らかに遅く、i3 8130UにWin11を入れた程度の体感と言えばわかりやすいか。 それでもネットを軽く見たり、ファイルの操作やOfficeスイートの軽作業、ネットワーク越しのデータ移動程度では引っかかり無く使える。 消費電力的には起動時で40W、アイドル時で20Wを少し超える程度で特に省エネとかは感じない。 (N100のASRockだと10W未満) 例えば最新の4nmプロセスのRyzen5 9600なら処理性能何倍も高いのにアイドル時は同程度かそれ以下と考えると、価格以外で3000Gのアドバンテージは乏しいと言わざるを得ない。 CPU直結のM.2 NVMeが使えない時点で個人的には用途が見いだせないが、無理矢理用途を考えると…、 ・余剰のSATA SSDや安価で投げ売られている8TB級SATASSD、またはHDD主体のサーバー構築 ・DeskMini A300等の300系チップセット搭載マザーの延命(ただし同DeskMiniは3400Gにも対応) ・Win11非対応のA10や初代Ryzen等のシステムの延命(ただしメーカー製だと3000Gが使えるかは未知数) ・(上記を踏まえた上で)Win10サポート終了後に投げ売られると思われるジャンクPCの改造 もう2年ほど再販が早ければB350のマイニング用マザーがワケ有りでゴロゴロ売られていたので使えたかもしれないが、さすがに登場が遅すぎた感がある。 同時期に3400Gが約1万で再販、もう少し予算を積めば5600GT等の選択肢もあるので、サーバー構築や延命という用途でも3000Gは微妙。 3400GであればM.2 NVMeも使えるし、B350やB450等のマザーにも対応する。 本当に3000番台以降のRyzenに対応出来ないAM4環境でWin11に対応させるという、あまりにも限定的な用途専用。 (そもそもTPM2.0やセキュアブートに対応しているんだろうか?)

  • 5

    2025年9月29日 投稿

    普通に売ってるのに何故か反映されてない… athlon200GEで組んでるPC(DeskminiA300ベース)をWindows11にするためだけに購入。 BIOSを最新にアップデート→TMPを有効ですんなりクリーンインストール完了。 性能はN150とかと大差ないけれど… オフィスソフト使ったりブラウザ使う分にはそこそこ普通に使えます。

  • 3

    2024年12月11日 投稿

    2020年頃、中身はZen+というギリギリwindows11対応モデルということで5500円程度で購入しました。構成はThermaltakeのVersa H17(4000円)、Asrock A320M-HDV R4.0(6500円)に、DDR4-2666の4GBx2(5000円)、Thermaltake電源350W(4000円)、M.2 Nvme SSD256GB(5000円)といった感じで、超格安Windows11PCになりました。※CPUステッピング次第でWindows11不対応、注意が必要らしい・・・数年経ってから知りました。 3.5GHzの2コア4スレッドなので、負荷の軽い作業では問題なく実用的ですが、Windows Update等の処理が重なると低性能を感じます。そこで評価3としました。 また、色々と不具合が出てしまい、BIOS・電源交換・メモリ交換・CPU交換(4300G)を経て(1〜2年騙し騙し使い)、最後はイーサネットがOS上ロストしたため、CPU・マザー共にお蔵入りとしまして、個人的な問題だと思いますが安定性3としています。 とは言え諦めがつかず、廃品パーツで組み直し・また新しいBIOSが出たので更新、ねんのためUSB無線LAN付けてWindows11を入れたところ、同日KP41病4回再発。最後はAMDドライバをアップデートしたところ、2ヶ月動作テストしても問題が出ない・・・不思議です。 この手の、内蔵GPU搭載しているのに5000円で買えるようなCPU(APU?)メーカー在庫処理モデルのような商品ですが、後継機があるといいですが・・・低価格を追求すると、未だに売られているRyzen 3 3200G(Zen+, 13000円)、4300G(Zen2, 15000円)、とうとう登場の5300G(Zen3, 18000円)を選ばざるを得ないの残念、Zen4・Zen5のローエンドAPUは出さないんでしょうね。

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Athlon 3000G BOX のクチコミ

(56件/7スレッド)

  • ナイスクチコミ29

    返信数7

    2022年4月8日 更新

    WIN11の互換CPUリストに掲載されているのを確認し、 サブのPCをwin11にすべく購入したが正常性チェックで弾かれます。 調べるとどうやら型番違いがあり, YD3000C6FHBOX → 正常性チェックOK ‎YD3000C6FBCBX → 正常性チェックNG となるようです。 いまいち製品としての違いは不明ですが、とりあえずwin11にアップグレードするつもりなら 2つ目の型番は購入を避けたほうがいいと思われます。 また、どなたか回避法などあれば情報いただけないでしょうか。

  • ナイスクチコミ8

    返信数6

    2021年4月25日 更新

    ASRockのdeskminia300には対応していますか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数6

    2021年3月23日 更新

    このCPUのチップセットを教えてください。

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Athlon 3000G BOX のスペック・仕様

  • 2コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、TDPは35W。
  • 「Radeon Vega 3 Graphics」を搭載し、ビデオカードなしで720p HDでスムーズなesportsゲーム体験が可能。
  • 倍率ロックフリーでオーバークロック機能を備えている。
スペック
プロセッサ名 Athlon 3000G
ソケット形状

ソケット形状

ソケット形状

CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。

Socket AM4
TDP・PBP

TDP・PBP

TDP・PBP

TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。

35 W
クロック周波数 3.5GHz
スレッド数 4
マルチスレッド
三次キャッシュ 4 MB
二次キャッシュ 1MB
グラフィックス Radeon Vega 3 Graphics
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