OPTOMA
UHD50 [ホワイト]
メーカー希望小売価格:240,000円
2019年11月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 3840x2160
- 最大輝度
- 2160 ルーメン
- 4K
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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UHD50 [ホワイト] のレビュー・評価
(1件)
満足度
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オーディオ・ビジュアル評論家としての活動を通じてのレビューです。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感は会議用データプロジェクターとホームシアター用モデルの中間的な雰囲気。物欲を刺激しませんが、実用品としては不満の無いレベルです。 【発色・明るさ】 スペックは最大2,160ルーメンで、リビング程度の明るさ(夜間で照明利用/日中ならカーテンで遮光)なら、100インチクラスで投射しても、明るく高コントラストで発色も充分な映像が得られます。(もちろん暗室の方がベター) 映像モードは「シネマ」が基本で、制作者の意図に沿ったナチュラルな色彩で鑑賞できます。映画に限らず、テレビ放送なども、「シネマ」を選択されると良いでしょう。 HDR10信号入力時は、映像モードはHDR用の「シネマ」に固定されますが、基本設定はナチュラルで好感が持て、また、各種パラメーターの調整もできるので、マニアユーザーの追い込みにも対応できます。 【シャープさ】 フルHDのDMDデバイスを用い、光学シフトによって4K解像度を達成しています。 スクリーン上には画素の輪郭が見るほどシャープで、実際の映像も4Kの良さが体感できるレベル。シフト用のガラス板やレンズなどの光学系は優秀なようです。 【調整機能】 HDR10映像で注意すべきは、ソース映像のMax CLL設定による明るさの違い。本機の場合、「HDR Picture Mode」という項目を用いて、「標準」「フィルム」「Detail」「ブライト」から手動で選択する仕組みです。 この価格帯で自動化を望むのは無理でしょうが、リモコンに専用ボタンを設け、ダイレクトに選択できるよう希望します。 【静音性】 エコモード(ランプを減光)時は、スペック値で25dB。聴感上もまずまず静かです。 HDR表示時はランプを明るくするため、発熱が増える分、ファンの回転数も上がって音が大きくなりますが、音色はそれほぼ耳触りではありません。 同じ価格帯の製品と比較すると、静音性はまずまず良好に思います。 【サイズ】 幅393×奥行282×高さ118mm(突起部含まず)、重量は5.3kgです。 フルHDプロジェクターと同等の感覚で扱え、特に天吊り設置でフルHDから4Kに乗り換える際も何かとスムーズだと思います。 【総評】 光学シフトを用いた4Kモデルは10〜30万円で数モデル見つかります。本機は外観、リモコン、OSD(GUI)が今一つですが、解像度面はなかなか優秀。画質重視で製品をお探しなら、候補に入れられると良いと思います。
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UHD50 [ホワイト] のクチコミ
(5件/2スレッド)
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こんにちは。 日本で購入したわけではありませんが、こちらに質問させて頂きます。 eBayでリファービッシュ品を輸入で利用しています。 プロジェクターを購入と同時にDENONのアンプAVR-X1600Hを新品で購入。 AmazonでHDMI2.0のケーブル7.6mをアンプープロジェクター アンプーアップルTVは0.9mのHDMIケーブルを利用 AppleTVーアンプーUHD50で接続しています。 アンプ機能のBluetoothでスマホ画面を投影やPC接続時には映像に問題はないのですが、アップルTV接続すると画面左半分に一瞬の乱れが多発します。 アップルTVのホーム画面中の頻度が多く映画を流している時は少なくなります。 アップルTVが古く4k対応も欲しかったことから、5世代のアップルTVを購入して接続しましたが同じ症状でした。 このような症状の場合どう言った原因が考えられるでしょうか? お詳しい方いらっしゃいましたらご教授お願いします。
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お世話になります. プロジェクターを自室の天井へ設置したいと思います. これまでプロジェクターを購入したことはありません. どうせなら,4Kプロジェクターをと考えています. こちらは,新商品でありますが,UHD65と比較しパネルが小さいようです. 映画よりはパソコン画面を拡大して見る予定です. UHD65よりは安くてよいのですが,画質的にはUHD65が上になるのでしょうか. 詳しい方がいらっしゃいましたら,教えてもらえますでしょうか.
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UHD50 [ホワイト] のスペック・仕様
- 0.47型DLPチップの採用で4K UHD解像度に対応したホームプロジェクター。2160lmの明るさとBT.709を100%カバーする。
- 1.3倍ズームレンズを搭載し短焦点化を実現。100型を約2.6mから投写可能。最大投写サイズは300型。
- HDR10に準拠し、今までの映像に比べ明るい太陽の光から陰の暗部までのコントラスト比を大きく改善。より明るい白、より深く暗い黒を映し出す。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | 水銀ランプ光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
2160 ルーメン |
| コントラスト比 | 500000:1 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 3840x2160 |
| パネルサイズ | 0.47 インチ |
| 対応解像度規格 | VGA〜4K |
| 最大表示色 | 10億7340万色 |
| 騒音レベル | 25 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 4K | ○ |
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 |
| 短焦点
短焦点 短焦点 従来よりも短い投射距離で投影でき、従来のタイプでは必要な距離が取れないような場所でも大画面で投影できます。 |
○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| 台形補正 | タテ(手動) |
| ゲームモード | ○ |
| MHL | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| RGB(VGA端子) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 397x129x293 mm |
| 重量 | 5.3 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 40インチワイド | 1.07〜1.41 m |
| 60インチワイド | 1.61〜2.11 m |
| 80インチワイド | 2.14〜2.81 m |
| 100インチワイド | 2.68〜3.52 m |
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