Sky-Watcher
スタークエスト P114N
メーカー希望小売価格:28,000円
2020年6月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 赤道儀
- 光学形式
- 反射式
- 極限等級
- 12.1 等星
- 重量
- 2 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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スタークエスト P114N のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【見やすさ】 惑星観望のために900mmの屈折望遠鏡を使用していましたが、星雲撮影には焦点距離が長すぎるため500mm前後の望遠鏡を探していました。たまたま在庫があったこの機種に決めたのですが、反射望遠鏡の鮮明さに感無量です。 【操作性】 口径114mmで焦点距離が500mmですから口径比はF4.4になります。これ位になるとピントが合う範囲はとてもシビアになります。いわゆるカミソリピントです。この価格の望遠鏡ですからデュアルスピードフォーカサー等ついているはずはないのですが、改造すると望遠鏡本体よりも高額な部品を取り付けることになるので、我慢するところなのではないかと思います。 【安定性】 反射望遠鏡は光軸調整は必須というのは理解していますが、輝星を見てピントを外した時の輝影を確認しましたが光軸はピッタリ合っている様に見えました。もしかしたら多少のズレはあるのかも知れませんが、私には分かりませんでした。 この望遠鏡の主鏡は三点爪の押さえがありません。完全に円形の鏡面です。また色々なサイトのレビューを見ると放物面鏡らしいです。鏡面の歪みやむらが無くこれは素晴らしい主鏡だと思います。 【サイズ・可搬性】 鏡筒の重さは実測1.9kgでした。ファインダースコープは外した状態で鏡筒リングとダブテイルプレートは付けた状態で測定しました。 この望遠鏡が入る大きさの収納ケースを探しているところです。 【機能性】 カメラを取り付けた状態のピント位置ではドローチューブが鏡筒内に突出します。完全に直焦点撮影しかしないのであれば、思い切ってドローチューブを切断してしまうのですが悩ましいところです。 他サイトのレビューにあったドローチューブのぐらつきはすでに改善されている様です。ドローチューブの隙間に少し厚めのスペーサが3枚貼付けされていました。 【拡張性】 StarQuestシリーズの赤道儀のダブテイルマウント部分の部品はスカイメモSのマウントと共通部品が使われていますので、スカイメモSの微動台座をこの製品のダブテイルマウント台座に交換するとスカイメモSにダブテイルプレートの望遠鏡が取り付けられる様になります。※VIXENの段差があるアリガタプレートは取付け不可です。 この製品のダブテイルプレートには1/4インチねじ穴が3つ開いているのでスカイメモSの微動台座に直接取付けることも可能です。 ファインダースコープは赤い輝点式のスコープです。月や惑星観望には便利です。 私は別のファインダーに交換予定です。台座のネジ間隔は28mmです。 【総評】 口径が114mmという事で反射望遠鏡にしては小口径です。ですから副鏡の占める面積比率が大きくなりますので、同じ口径の屈折式望遠鏡とどちらが良いのか悩ましいところがあります。 500mmの焦点距離だからこそ、この反射望遠鏡はとても良く出来ていると感じます。一番のメリットは1.9kgという軽量さです。鏡面精度が高くこのクラスとしては大満足です。 SkyWatcherは侮れません! 【追記】 売却しました。
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スタークエスト P114N のクチコミ
(10件/3スレッド)
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反射望遠鏡の使用経験が少ないので、この望遠鏡だけなのか他の反射望遠鏡も同様なのかは不明ですが、 少なくともこの反射望遠鏡で直焦点撮影する場合はフランジバックに注意が必要です。 私はたまたまZWO ASI290MCを使用していたためギリギリフォーカスが合いましたが、ASI290MCのフランジバックは1.25インチアダプタの厚み1.5mmを含めてセンサー面までが14mmになります。 このカメラよりセンサーサイズが大きい星雲・星団撮影用カメラはZWO社の場合の多くはフランジバックが19mmです。 僅か5mmの差ですが、このStarQuest P114Nの場合はこの5mm差のためにフォーカスアウトする可能性があります。 直焦点撮影可能なフランジバックが14mmまでだとするとニコンやキヤノンのデジタルカメラを使用しての撮影は出来ません。 バローレンズを使って焦点距離を伸ばす必要があります。 屈折望遠鏡はドローチューブが長いので数ミリであれば全く問題になりませんが、この反射望遠鏡のドローチューブは短いですが、さらに短くしたい場合は調整幅がありません。 意外と大型の星雲撮影には向かない機種なのかも知れません。 QHY社製カメラ等フランジバックを自由に調整できるタイプのCCDカメラなら問題にならないと思いますが、QHY社で一番大きなセンサーは1/1.2インチまでですね。
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全くの素人です。 星のことは 何も知りません。 東京でほとんど星は見えません。 月をみましたがクレーターがハッキリ見えて感動します。 明るい星もみてみました。 星の周りに5個の衛星もみえました。 多分、木星?? 木星も明る過ぎるので ただの白い球にみえます。 木星の模様をみるにはどうすれば良いのでしょうか?? 接眼レンズを他社の高いのに変えると よりよく見えるのでしょうか?? 他社のレンズとの互換性はあるのでしょうか?? レンズの大きささえ合えば使える?? 素人なのでわからない事だらけですが 月を見るだけでも感動します。
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この望遠鏡の光軸調整を行いました。 副鏡は調整可能なのですが、主鏡は裏蓋を留めているネジがあるだけで調整用のネジがありません。 またドローチューブの遊びもあり、あまり真剣に調整する意味もなさそうです。 しかしながら何もせずにフラットを撮影したところ調整しないよりはした方が良さそうかと思いましたので、可能な限り調整してみました。 まだ慣れていないこともあり、完全な調整は出来ませんでしたが、多少の改善はありました。 撮影ソフトはSharpCapを使用していますが、サブスクリプションライセンスを購入してみたところ、フラット撮影が格段に楽なことが分かりました。 フラット/ダークを撮影するタイミングは重要ですが、夕方まだ少し明るいうちに撮影できれば、ダーク/フラット補正は撮影しながら自動的に処理してくれますので便利です。 ただ写真を見ての通り光軸がわずかにずれているのでカメラを回転させてしまうとフラット補正できなくなります。 出来れば完全に光軸調整したいところです。
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スタークエスト P114N のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
赤道儀 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
反射式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
114 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
500 mm |
| 極限等級 | 12.1 等星 |
| 集光力 | 265 倍 |
| ファインダー | レッドドットファインダー |
| 自動追尾機能 | オプション |
| 付属接眼レンズ | 10mm/25mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 三脚 アイピース(10mm・25mm) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 鏡筒質量:約2kg(アイピース除く) 総重量:約6kg(鏡筒・架台・三脚) |
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