Etymotic Research
ER2SE-LE
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ER2SE-LE のレビュー・評価
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満足度
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メーカー試聴機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 iPhoneX+ポータブルアンプ(OPPO HA-2)と組み合わせ、配信音楽(ロスレス・ハイレゾ)で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 細い棒状の形は、一目でEtymoticと分かるもの。 イヤホンの胴体(筒)部分は金属素材で、質感へのこだわりが感じられるのも良いですね。 ドライバーはダイナミックタイプで、胴体の直径は当方の計測(デジタルノギス)で約7.1mmでした。因みにBAドライバーを搭載したER3SEは同6.9mmでした。本機は、僅かですが、ポッチャリしています。 【高音の音質】 BAドライバー搭載のER3SEと比較しました。ER3SEはボーカルから上の帯域が明るく華やかな雰囲気なのに対し、本機は落ち着いた印象。ボーカルだけに集中すると、本機はやや埋もれる感がありますが、音楽全体を俯瞰すると、本機の方が再生周波数レンジが広くコントラストも高く感じます。 いずれにしても音質はダイレクト感が心地よく、音色も素直で良好。この価格帯の製品としては優秀です。 【低音の音質】 BAドライバー搭載のER3SEと比較しました。解像度はER3SEに譲るものの、本機は量感による厚みが持ち味。空間表現や繊細なニュアンスを求めるならER3SE、ドライブ感や迫力を求めるなら本機という選択、あるいは使い分け、で良いと思います。 いずれにしても、このサイズ感、価格帯のイヤホンとしては圧倒的な低域再現能力。ノズルが長く耳の奥深くまで音を届け、遮音性を重視したEtymoticの特徴が感じられます。 【フィット感】 超コンパクトタイプで、装着による負担感は皆無です。ノズルが長く耳の奥まで挿入するので、安定した装着感が維持できるのも特長です。フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 3フランジが特徴で、遮音性は高い部類に入ります。一般的なカナル型と比べて劇的な違いではありませんが、パッシブで高い遮音性を求める方にとって、有力な選択肢になると思います。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。ソフトポーチが付属しています。 【総評】 BAドライバーのER3SEとダイナミックドラ―バーの本機は、若干ですが価格差があります。どちらも価格以上の価値を感じる高音質で優秀な製品ですので、迷った際は、音質傾向の好みで選ばれると良いと思います。クラシックやジャズほか、アコースティック楽器の音色をより繊細に楽しみたいならER3SE、ロックやポップスなどで気分を盛り上げたいなら、本機という選び方でも良いと思います。
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ER2SE-LE のクチコミ
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ER2SE-LE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ/Lightning |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
15 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜16kHz |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
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