VILTROX
VILTROX DG-M43
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 接写リング・エクステンションチューブ
- 装着位置
- リア
- 重量
- 120 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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VILTROX DG-M43 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.55集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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450%
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350%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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45mmマクロを買っても良いのですがお手軽さ優先でエクステンションチューブにしました。 手持ちのレンズでお手軽に接写出来ます。 マウント部は金属で外装はプラスティック。 10mm+16mmで連結使用の場合は重いレンズを着けると剛性に少し不安を感じます。 最近のレンズは結構寄れたりしますが、中望遠レンズなどでも気軽にマクロ撮影が出来るのが良いですね。 ピントの合う範囲がかなり狭くなりますので被写体にもよりますがピントはしっかり確認しないとです。 花などを大きく写し込めますので幻想的な撮影も可能かと… エクステンションチューブは手持ちのレンズでお手軽にマクロ撮影出来るのが利点ですね。
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マクロレンズを検討中ですが、価格でふんぎりがつかず、こちらを試しました。 1)マクロ撮影を楽しめる! マイクロフォーサーズの45mmレンズに16mmリングを使うと、35mm換算でほぼ等倍の撮影倍率(画面幅40mm程度)が得られました。マクロレンズの雰囲気を楽しめます。 2)ピントの合う範囲は狭い マクロリング一般の特性として、ピントの合う範囲がかなり狭くなります。このため、通常のマクロレンズのように、普通のレンズ(無限遠にピントが合うレンズ)として使うことができません。マクロ撮影専用となるため、使用機会がかなり制限されます。 例えば、45mm+16mmレンズだと、ピントの合う距離の範囲は15mm程度(レンズ先端から概ね35〜50mmの範囲)しかありません。これはマクロリングの原理的な特性で、故障ではありません。うまく行かないときは、カメラを前後させて、ピントの合う場所を探してみてください。 3)安さを追求した設計 本体はプラスチック製で、マウント周辺のみ金属です。カメラ部品としては珍しい、コスト削減を追求した設計です。チープ志向の私にはピッタリで、好感が持てます。 作りも良いとはいえず、多少のガタがあり、装着状態によっては片ボケします。細かいことは言わず、手軽に楽しみたい人向けだと思います。 4)作例 作例は、オリ45mmF1.8に厚さ16mmリングを組み合わせたものです。マクロで撮ると、身近なものでも、違った顔を見せて、おもしろいです。 5)参考 本品を45mm、17mmレンズと組み合わせて、撮影倍率についての詳細な実験を行いました。興味がありましたら、以下の記事を参照ください。 ★VILTROX DG-M43(マイクロフォーサーズ用)の撮影倍率確認実験と作例 https://lglink.blog.fc2.com/blog-entry-2297.html
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VILTROX DG-M43 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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本品を購入したので、レンズとリングの組合せを変えて、撮影倍率(35mm換算でなく、実撮影倍率)を調べてみました。 1)45mmレンズ リングなし →撮影倍率0.12〜0 10mmリング→撮影倍率0.35〜0.21 16mmリング→撮影倍率0.47〜0.33 10mm+16mmリング→撮影倍率0.69〜0.54 2)17mmレンズ リングなし →撮影倍率0.08〜0 10mmリング→撮影倍率0.69〜0.58 ※ゆがみ顕著 以下のことが分かりました。 ・接写リングを装着すると、無限遠ではピントが合わなくなる。 ・同じ焦点距離のレンズでは、接写リングが厚いほど、撮影倍率が増す。また、合焦距離は近くなり、合焦範囲(最近〜最遠)は狭くなる。 ・焦点距離が小さいレンズほど、接写リングによる撮影倍率の変化が顕著になる。 なお、理論的には、以下のようになります。 ・最小撮影倍率:K1=S/f ・最大撮影倍率:K2=K1+K0 ・最小合焦距離:L1=f×(1+K1)^2/K1 ・最大合焦距離:L2=f×(1+K0+K1)^2/(K0+K1) ここで、 ・f:元のレンズの焦点距離[mm] ・S:接写リングの厚さ[mm] ・K0:元のレンズの最大撮影倍率 S/fが大きいほど、撮影倍率が大きくなります。焦点距離fが短いと、撮影倍率は稼げますが、歪みがひどくなりやすいようです。焦点距離はほどほどに、リング厚さSを増すのが、撮影倍率を高めるのには適していると思います。また、元の最大撮影倍率が高いレンズを選んだほうが、ピントの合う距離範囲を広くできて、使いやすくなります。 より詳細な実験方法と結果は、以下を参照ください。ご参考になれば幸いです。 ★お手軽・安価なマクロ撮影! 接写リング撮影実験〜VILTROX DG-M43(マイクロフォーサーズ用) https://lglink.blog.fc2.com/blog-entry-2297.html
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VILTROX DG-M43 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ワイドコンバージョンレンズ レンズ前に装着することで、より広角側で撮影が可能になります。 テレコンバーター カメラボディと対応レンズの間に装着することで、より望遠側で撮影が可能になります。 クローズアップレンズ レンズ前に装着することで、より近接距離での撮影が可能になります。 マウントアダプター カメラボディ側のマウントと異なるマウントシステムのレンズを取り付けることが可能になります。カメラボディのレンズマウント規格とレンズのボディマウント規格が一致しない場合に効果的です。 フィッシュアイ マスターレンズに装着することで、魚眼効果の超広角側で撮影が可能になります。 |
接写リング・エクステンションチューブ |
| 装着位置 | リア |
| 重量 | 120 g |
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