マランツ SR8015 価格比較

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マランツ

SR8015

メーカー希望小売価格:462,000円

2020年10月中旬 発売

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(582製品中)

レビュー

(6件)

クチコミ

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(81人)

サラウンドチャンネル
11.1 ch
HDMI端子入力
8 系統
HDMI端子出力
出力×3(8K 対応モニター出力×2、ゾーン2×1)
オーディオ入力
8 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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SR8015 のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.39

集計対象6件 / 総投稿数6件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • テレビをはじめDVDやyoutubeなどを主に聞いています。 8Ch+センタースピーカーで聞いておりますが、別にセンタースピーカーなしでも構わないセッティングで46インチのテレビモニタを挟んで楽しんでいます。 AVオーディオを楽しむのは必ずオデッセイでスピーカーのレベルなどをしっかり調整することからはじめることです。そうするとその良さがわかるでしょう。 稀に、youtubeなどでAVアンプと2chプリメインアンプと4CHプリメインアンプとかとの比較で、AVアンプのスピーカーレベルなどの設定をせずにそのまま音出しをして、AVアンプとプリメインアンプの音の違いなど比較している訳の分かっていないクリエイターがいますが、愚かでなりません。ただ2chで楽しむのであればAVアンプなど使用する意味もないです。AVアンプはサラウンドで楽しむものです。4Chでもオデッセイで音の焦点をあわせられるのがAVの最大の良さです。 とにかくマランツのAVアンプはおすすめです。

  • デザイン:つくりの良い前面パネルでかっこいいです。丸窓と青い照明も見た目良く家族からの評判も良いです。丸窓の表示は視聴位置から読むには小さすぎて実用的にはどうなの?と思いますが、デザインとしては良いでしょう。 操作性:直前はヤマハでした。マランツのリモコンアプリにはまだ慣れません。ヤマハと比べると操作への反応が遅く、メニューについても慣れていないからかもしれませんがヤマハ比で使いにくくなった印象があります。別売ですが、Audysseyのアプリを使った補正機能の操作は便利で良いです。 音質:音質は期待通り良くなりました。Audysseyの結果からHPFの周波数とダイナミックイコライザー等の設定を少し調整した程度で使っているので(追記:距離も手動調整しました。音速比300/343で。詳細はクチコミに書きました。)、この先色々弄ったらもっとよくなって行くでしょう。ダイナミックイコライザーの基準音量レベルをオフセットできる機能があり、ソース毎にラウドネス補正量を調整できてとても良いです。 パワー:最大音量なんて使うわけもなく、余裕ありすぎです。 機能性:ヤマハと比べるとDSPプログラムが激減ですが、ヤマハのころも特定のDSPしか使っていなかったので私には問題なしです。 入出力端子:多すぎです。ほとんど全部保護キャップ付けました。テレビへのHDMI出力、ブルーレイからのHDMI入力、スピーカー出力、サブウーハー出力、トリガー2つしか使っていません。 サイズ:巨大です。奥行が特に。 この機種が生産終了モデルになってから試聴せずに購入しました。 購入決断に至った理由は複数ありまして以下の通りです。 直前のAVRで音楽を鳴らした時に、もやっとして今一つだなと思う音源がいくつかあり、音楽で評判の良いマランツのAVRを使ってみたかった。 AVRの価格上昇が続いていて、フラッグシップを私の予算で買える最後のチャンスかもしれないと思った。 2020年製なのでDAC変更前の旭化成DAC搭載と思われ物欲をそそられた。 展示特価品ですが延長保証が付けられた。 直前はヤマハRX-A1080を使っていました。 スピーカー設定は以前は5.1.2ch、今は5.1.4chフロントバイアンプで11chの内蔵パワーアンプを全部使っています。 RX-A1080は映画を見る分には全く問題なし、音楽もほぼ問題なしなのですが音数の多い曲など特定の楽曲でいまいちな感じを受けていました。これが音楽鑑賞で評判の良いマランツのフラッグシップ機でどれくらい変わるのか体験したいなと思っていたところ、展示特価のこれを発見、買ってしまいました。 RX-A1080ではもやっとする音源を鳴らした感想は、かなりすっきり明瞭に鳴るようになり、一聴して良くなったと感じました。 HDMIコントロール系で問題があるという書き込みをよく見かけますが、これに関しては以前のヤマハより今のところ安定しています。つないだ直後はパススルーしないとか、eARCで音が出ないとかありましたが、AV機器全部のコンセントとHDMIケーブル抜いて放置して再接続してからは問題発生せず使えています。ヤマハのころはeARCにするとテレビ(ブラビアX9500G)からのアマプラ視聴で音切れがたまに出ていたのですが出なくなりました。再生開始直後の無音時間もすごく短くなり良い感じです。テレビに直でつないでいる他のHDMI機器との関係もおかしくなることなく使えています。 (追記:アンプ起動時にeARCの音が出ない症状があります。この症状が出る時は入力切替も自動でTV Audioになりません。起動タイミングを変えて回避できないか試しています。) (追記2:eARCの問題はここ1週間ほど発生していません。解決したかな?同時に色々変えたのでどれが効いたのかは不明です。変更内容:SR8015のHDMI端子は出力のeARC以外全部外してブラビアに直結。SR8015の入力設定でTV AudioのeARCとCDに繋いでいる光以外をDisableに設定。eARCのケーブルを新しく購入したANKERのA8743011[2m]に変更。ブラビアの設定でeARCオート、パススルー切。HDMIコントロールはこれまで通り全ての機器で有効。壁コンセントをブラビアとSR8015で別の場所に接続。配線変更作業中は全ての電源プラグとケーブルを抜いた。) (追記3:使い始めて2ヶ月経過、突然ハム音が鳴りだしました。ミュートでも全てのスピーカーから鳴っていて視聴位置ではっきり聞こえます。静寂が無くなりました。電源ケーブルとスピーカー1本にしてシステム初期化しても鳴っていて、場所を変えて異なる電源に持って行っても鳴っていてこれはアンプの問題だと確信して修理依頼。回答は、異常ではなくやむ負えず発生するもので修理不能。このまま使うなんてありえないレベルであり、別のメーカーに買い替えることで音の静寂を取り戻しました。)

  • 5

    2022年5月28日 投稿

    この8015ひかえるまで1609〜8012と飛び半年で8015が出たため即購入しました、8012との差は一番は13,2hcが出来ると言うとこにつきます、オーロ3Dにしてもアトモスにしてもプリセットが2つ登録出来るためメニューでスピーカー設定を変えればスピーカーセレクターで簡単に13,2ができるためそこの差が一番デカイです。 8012との音質の差はあまり解りませんでした。 見た目は同じですが、裏側は全く違います、 端子でぎゅうぎゅうになってます、 デノン8500とオンキヨーNR3030とヤマハ3080、パイオニア704とソニー1080のAVアンプをスピーカーセレクターで使い回していますが、マランツは高音が特にキレイで低音もデノンに負けない解像度のある感じで特に音楽系の映画に向いてるように感じました。

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SR8015 のクチコミ

(84件/16スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数0

    2023年8月17日 更新

    マランツが実装している面白い機能の取説を発見。 これは2020年モデル向けの取説。 HDMIケーブルの両端を入力/出力に接続してケーブルの通信能力を評価する機能とか、HDMI関係でトラブった時にトラブルシュートの助けになりそうな機能、入力ソース毎にEDIDを制限する機能とかあり。 https://www.homecinema-fr.com/wp-content/uploads/2020/09/Marantz-HDMI-Diagnostics-and-Troubleshooting-2020_ENG_UG_v00A.pdf

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2023年7月2日 更新

    Audyssey初めて弄りますが、アプリも含めいまいちちゃんとしたマニュアルが見つけられず、弄った経験をWebに書き込んでくれている人の情報を読んで先人の知恵を学んでおりました。公開している人に感謝です。 その中で、ごく最近のものを除くMARANTZとDENONのAVRはディレイ時間の計算に問題があり、Audysseyの自動計測した距離を手動補正したほうが良いというスレッドを見つけました。 このスレッドには色々な実験実測値が書かれていて信用できそうでしたので、スレッドにある方法を適用しました。 日本のWebではこの情報今のところ見つけられず、意外と知られていないのかもしれないと思いここに記録します。 https://www.avsforum.com/threads/audyssey-time-alignment-is-off-according-to-rew-impluse-readings.3243684/page-7 概要は以下。 アンプのメニューもしくは有料のスマホアプリからAudysseyを実行した場合、各スピーカーまでの距離は実測された時間遅れを音速343m/sで距離換算した値がAVRに設定されます。 私のも巻き尺で測定した値とほぼ同じになっていますので、正確に測定設定されている印象です。 ところがMARANTZとDENONの最新以外のAVRは、その距離を時間に換算して実際の発音タイミングに適用するときに、音速に300m/sを使って換算していて適切に時間換算されていないと言う内容です。 すべてのスピーカーがしっかりセッティングされていて、もともと発音タイミングが補正なしでほぼ合っている人には影響ありませんが、私は結構距離のばらつきがあり、この影響が出ていそうなので適用しました。 AudysseyのPC版ソフト(ライセンス200ドルの物)で実行している場合には問題はないそうです。PC版の場合、ソフト上では正しい距離の測定値が表示されるが、AVRへ転送してAVRのメニューから距離を確認すると測定値とは異なり、音速差分だけ補正されて短くなった距離が入るそうです。 ということは、AudysseyはMARANTZとDENONの特定のAVRでこんなことになっていることを知っている。 MARANTZとDENONも、最近のAVRは正しくなっているということは多分知っている。 ファームウエアで対応してくれることを期待してますが、Audysseyの方はソフトで相手を見て対応する方法を既に取っているようですので、この件AVR側で対応する気はないとか言われてしまったのかもしれません。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数5

    2023年6月13日 更新

    この機種のAuro-3Dについての質問です。 Auro-3Dが5.1chベースか7.1chベースか、Auro-3Dで鳴らした時にサラウンドバックが鳴るのかどうかを知りたいのです。 Auro-3Dでサラウンドバックが鳴るのはDENONですと8500以上で6700では鳴らないと私は認識しているのですが、実際にSR8015を使われている方でAuro-3D再生での所見をお聞かせ願います。 よろしくお願い致します。

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SR8015 のスペック・仕様

  • 独立基板型の11chフルディスクリート・パワーアンプとHDAM搭載の13.2ch電流帰還型プリアンプを搭載した、最上位モデルの一体型AVサラウンドアンプ。
  • 8K映像信号のパススルーやHDR、IMAX EnhancedやAuro-3Dなどのイマーシブオーディオ、MPEG-4 AACなどをサポートしている。
  • 定格出力は140W+140W、実用最大出力は250Wを実現し、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動できる。ネットワークオーディオ機能「HEOS」を搭載。
サラウンドフォーマット
DTS DTS:X
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS-ES Matrix 6.1
DTS-ES Discrete 6.1
DTS-ES
DTS 96/24
DTS Express
DTS
DTS Neural:X
DTS Virtual:X
DOLBY DIGITAL Dolby Atmos Height Virtualizer
Dolby Atmos
DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DOLBY DIGITAL EX
DOLBY DIGITAL
Auro-3D
AAC
出力情報
フロント出力 140W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
175W(1kHz、6Ω)
センター出力 140W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
175W(1kHz、6Ω)
サラウンド出力 140W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
175W(1kHz、6Ω)
サラウンドバック出力 140W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
175W(1kHz、6Ω)
サラウンドチャンネル 11.1 ch
インピーダンス 4〜16Ω
入力端子
HDMI端子入力 入力×8(8K 対応入力×1、フロント×1)
オーディオ入力 8 系統
コンポーネント入力 3 系統
光デジタル入力 2 系統
映像コンポジット入力 5 系統
同軸デジタル入力 2 系統
出力端子
HDMI端子出力 出力×3(8K 対応モニター出力×2、ゾーン2×1)
コンポーネント出力 1 系統
基本仕様
周波数帯域 10Hz〜100kHz
HDCP2.2
HDCP2.3
4K伝送 120p対応
8K伝送 60p対応
ARC対応

ARC対応

ARC対応

別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。

eARC対応
HDR対応
HDR方式 HDR10
ドルビービジョン
HLG
HDR10+
Dynamic HDR
自動音場補正 Audyssey MultEQ XT32
USB USB-A(フロント)×1
カラー ブラック系
ネットワーク
Bluetooth Bluetoothバージョン 4.2、Class1
Bluetoothコーデック SBC
Wi-Fi
スマートスピーカー連携 Alexa
AirPlay

AirPlay

AirPlay

PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。

AirPlay 2
HEOS
DLNA
ストリーミングサービス
Amazon Music
Spotify
AWA
SoundCloud
対応音声入力フォーマット
量子化ビット数 WAV・FLAC・ALAC:16、24bit
サンプリング周波数 WMA・MP3・MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz
WAV:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
FLAC・ALAC:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
DSD
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 440x185x460 mm
重量 17.6 kg
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